2026/2/19 Thu
Haste makes waste?

せっかく買った「黒金T」こと「BROMPTON T LINE」だが,外乗りできる日はまだまだ先.
となれば,”いじる”しかないよなぁ~
【サイコンマウント】
折りたたみ機構のおかげで,BROにはロードで使うようなステー型のマウントは装着しづらい.
そこで,ハンドルバークランプにGoProマウントが組みこまれている商品を散策.
かつてのwiggleに代わり,コスパ重視サイクリストの砦となったAliexpress(アリエク)にていくつか発見.
H&H ブロンプトン Tライン CNCアルミ合金 テーブルベース
で,Kazchariの選択はこいつ.
Twtopse ハンドルバークランプ Brompton Tライン
なぜこれなのか.
Garminマウントだけでなく,レックマウントの「Ride on Bag」を装着するには,GoProマウントも必要なのだ.
玉石混交カオスなアリエク内でも,過去購入実績のあるTwtopse製というのが決め手.アリエクは価格変動がデカいが,Kazchariは約¥4,000で購入した.

ノーマルのクランプを外す.
ハンドルの滑り止め加工が良い.

で,装着.
この位置だと折りたたみ時も問題なし.

もちろんGoProマウントを除去すれば馴染のGarmin様出現.

普段はこの仕様で.
旅は「パリP」.「黒金T」は高速&ヒルクラ練用のつもりなので,こいつが通常モードかな.

【フロントキャリアブロック】
お次はキャリアブロック.
お高級な「黒金T」だが,このパーツは「P」や「C」と同じで実にヤボったい.

樹脂製だが金属の裏打ちがあって強度を含めた実用性は高い.
ただしデザインがなぁ...っつーことで「パリP」では早々にアリエクで買った金属製に変更.
ところが,四国一周中に振動で緩んでしまい,100均で買ったゴムバンドや結束バンドで補強するはめに...
トルクも気にせずテキトーに取り付け,その上7kgはあろうかというデカバッグを付けたのが敗因だろう.
ノーマルに戻そうかと思ったが,公式から実に魅力的な商品が発売された.
BROMPTON Front Carrier Block にカラーモデルが登場!

今度はネジ留め剤を塗布し,トルクレンチで締め付けたので大丈夫でしょう.
で,これと同じ商品を「黒金T」にもと考えた.
通常なら無難に「ブラック」を選択するところだが,一番人気のためか即売り切れ.再入荷を待ちつつ,ネットの海をさまよっていると,こんなモノが...
BROMPTON Forged Front Carrier Block 【コーケンアルマイト品】
コーケンアルマイトって何?
他のサイトでは見かけないのでLOROさん別注品なのか?
まぁ,この限定感が非常に気に入ったが,我がチタンフレーム「黒金T」にその色味が合うかどうかわからんので,メールで相談にのってもらった.
とんでもなくマメなスタッフで,「お客さんの「黒金T」がショップにないのでなんとも言えないが,このアルマイトよりノーマルゴールドの方が良いのでは?」という提案があったり,別のスタッフからは「太陽光の下ではアルマイト処理が似合う」とか,はたまた「黒パーツだらけの「T」にはガンメタがアクセントになる」など,写真を添えて細かい提案が次々と送られてくる.
いやぁ,このショップに限らずBRO関係者は親切な人が多い印象.マジで.
つーことで最終的に「ガンメタリック」を購入.

ノーマルに比べ¥1,000ほどお高いが,いい色だ.チタンぽくもある.
「P」とはフレームの取り付け部の形状が異なる.
「T」には台座がなくてダイレクトにねじ込む方式.より長いネジを使うようだ.どちらの強度が高いのだろう.


【ストッププレート】

ストッププレートとは?
「パリP」を1年ほど使って実感したが,BROはリアキャリアを取り付けて4輪化しないと,転がし運用が難しい.
前輪はともかく,フェンダーの小タイヤは非ベアリング構造(?)のせいか全然回らん.
サードパーティパーツで強引に4輪化したけど,デザイン・機能とも今一つ.

「黒金T」はこの後フェンダーレス化の予定.転がしは諦めてタイヤを外した状態でのおすわり安定グッズを装着することにした.
それが「ストッププレート」.
これまたアリエクで数種類販売されている.
アルミやらカーボン製など様々.やはりKazchariはチタン製にした.
¥3,000ほど.小さいくせに高ぇ.

早速折りたたんでみる.しっかりと安定.
まぁ,最終評価はリアフェンダー外してからやな.
他,ペダルとリフレクターも新車外し.

もちろんペダルはピンディング化(SPD).
左ペダルの取り外し不可は気にしない.
オリジナルのフラぺは,しっかり作られているもののやはり重い.
つーことで今日の作業はここまで.
カーボンパーツのトルク管理はロード以上に気をつかう(お値段的にも).
家だといいけど出先での修理が不安.
さて,楽しい楽しいカスタム(≒軽量化)地獄,いや天国は続く...


