丘のまち びえいサイクルスタンプラリー2026最終戦!

2026/9/6 Sun

ケアレスミス

iPhone15 Pro

晴れ.温度:14 ℃,湿度:92%,体感温度:17 ℃,風速:1.4 km/時,風向:SE

『第10回カミヒル』の翌日.

BROMPTON(T)で挑む!第10回かみふらの十勝岳ヒルクライム大会!

さすがにダメージがデカい(とGermin様も言っている)
ここは完全休養が推奨されるが,幸か不幸か今日も快晴.
これは出かけないと人生の損失であろう.
いわゆる「走って回復ライド」にしよう(適当).

となれば,なんだかんだで分割収集中の美瑛サイクルスタンプラリーの続き.

【公式】丘のまち びえいサイクルスタンプラリー

やっかいな「望岳台」方面や難易度MAXの「青い池」はクリア済.

BROMPTON(T)でびえいサイクルスタンプラリーの続きライド

残りのPCは平坦だったはず.
〆切も近くなってきたし,今日のライドで全40ヵ所,クリアしますか.

とは言え,さすがに「BROMPTON」はお休み.
ナノシステムで自己修復中(嘘).
自宅出発で快速EMONDA号で行く.

近い所で「マイルドセブンの丘」から...って,ここはPCではない.
超有名どころなのだが.

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そのすぐ隣の激坂を登る.
9/13に『びえいファンライド』が開催されるので,あちこちにコース案内や注意事項の看板が立っている.

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登り切ってしばらく進むとPC【マイルドセブンの丘付近牧草地】
”付近”はやめてほしい.最初期のラリーではボードがあってわかりやすかったんやけどなぁ.

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少し戻ってPC【ケンとメリーの木】
ここは初日にアプリのGPS不調でチェックできなかったところ.

ホンマ,このアプリに関しては毎度ぶつぶつ言っているが,もう少し快適に使えるように改修してほしい.

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美瑛の町におりる.
これまで設置に気付かなかった「手袋」の自販機を発見.
かなりレアでは? まぁ,今は使われていないようだが.

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ショーワの手袋と言えば,ブルベ民御用達の「テムレス」
まずはメンテに良し.

防水・防寒に良し.

自転車専用グローブの1/10以下の価格で驚愕の性能.

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美馬牛方面へ向かう途中.
森の奥にひまわり畑.
良い構図と思って,停車したが,写真で撮るとなんだかイマイチ.
これがiPhoneの限界か.

つい先日,大学生の娘が夏休みの帰省.
その際,勉強・仕事・趣味で大活躍中の「OLYMPUS E-5」を持参.

OLYMPUS E-5が修理不能機種に

長らくKazchariの愛機だったものを譲ったのだが,いい感じでキズだらけになっている.
乱暴に扱われたわけではなく,ちゃんと「表現者」の道具として有益に使われてきたわかるキズ.譲った甲斐があった.

ちなみにフォーサーズ用のレンズも多数渡したが,一番のお気に入りは「SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM」とのこと.

ボケ倒したポートレートに最適.
お嬢さん,お目が高い.
もちろん絶版品だが,名玉ゆえか,中古品が今でも結構な価格で取引されているようだ.

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ただし,さすがのE-5も外見だけでなく中身もくたびれてきたようで,いつ壊れるか危うい状況とのこと(機械的なエラー頻発).

そこで,これまた防湿庫に眠る「OLYMPUS OM-D E-M1 Mk-II」のボディとレンズをいくつか譲渡.
これで動き物が撮りやすくなったはず.
親から子へ.”継承”という言葉がぴったりだ.

...てなエピソードをPC【拓真館】に向かいながら思い出していた.

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入館したことないけどな.
iPhoneもスナップ=記録目的なら十分キレイだ.
”作品”にはならんけど(どうしても被写体深度がなぁ...).

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気分のままに寄り道.
さすがEMONDAだ.ちょっとした登攀がなんともないぜ!
やっぱりBROとは違う(そらそうだ).

で,PC【美馬牛の森公園】をクリア.

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続いてPC【JR美馬牛駅】である.

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ちょうど観光列車が到着.
撮り鉄が20人ほどいたな.
写真を撮った後,いそいでレンタカーに乗り込み,次のスポットに向かうのが面白かった.

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補給(カロリー)が欲しい.
ただし美馬牛周辺はコンビニ不毛地帯.
一応駅の正面におにぎりやらサンドイッチを提供してくれる商店があるのだが,代わりにはならない.

自販機で「ふるふるシャイカー」を購入してカロリー補給.
炭酸なのに振ってもOKの不思議.
ゴミ箱がないので飲み終えた缶は背中のポッケに入れる.

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ここから少し長距離移動.
【美沢19線】という謎PCへ.

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ここも場所がわかりにくいが,一応この看板が目印かな.
次は前回通り過ぎてしまったPC【日の出橋】

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当然,ここまで来れば”あの”農道でしょう.
最近徐々にメジャーになりつつあるのか,たまにレンタカーの姿も見かけるようになったが,今日は無.

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爽快なダウンヒル後は,またまた美瑛の奥地へ.

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PC【新区画運動公園】を経由.
ここの蛇口の水道水は飲用不可なので要注意だ.

そして「びえいファンライド」のコースにもなっているPC【置杵牛藤井】着.

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ここも目立つ目印なし.

「びえいファンライド」と言えば,かつては「びえいセンチュリーライド」と呼ばれていた.
1日目60km,2日目100kmつまり160km=100マイル(センチュリー)を走り切るというもの.
その第1回は2010年.
まだ,初心者っつーか非ガチ勢だったKazchariも地元では珍しいイベントということで,エントリーした.
その開催日は10/3.
ロクな冬装備を持たなかった当時,寒さに震えながら走った記憶あり.
何より...距離が長すぎてタヒぬかと思った(今だと...ねぇ)

急坂ダウンヒルを経て,これまたハズレ位置にあるPC【美瑛町置杵牛農産物加工交流センター】着.

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と,アプリではこの名称だが,なぜかGoogle先生のMAP上だと「ファクトリーびえい」と表記.どっちやねん.

この日は気づかなかったが,MAPには正面に「小さなタイ食堂トコ」がある.
ここって確か,昔は動物園の近くにあったような...(一度入った)
移転した?
なにやらいつの間にか違う世界線にとばされた不思議感.

まっ,いずれにせよ,これでスタンプもいよいよ残り2か所.
一度町に戻って昼食.帰宅がてらに押したら無事コンプ!...と,思っていた時期がKazchariにもありました.

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つーことで,いつものセイコマでホットシェフ.
今日は暑くて水切れがやばかった.

帰り道,PC【明治第一】をクリア.夏を越えて秋の風景.

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ついに最終PC【聖台ダム公園】に到着ぅ!
今年のラリーがまさか,ここがラストとは...

そう,ここでちゃんと公式ページを開き,全てのPCをクリアしたか確かめるべきだった.げに思い込みとは恐ろしい.

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このまま家に帰っても,休息ライドのはずが100kmは軽く超えそう.
とは言え,BROとは違って,さすがロードバイク.速いし楽だ.
余裕をぶっこいて,最短ではなく「就実の丘」にまで寄ってしまった.

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で,無事帰宅.
ハスラーに乗り換えてスーパー銭湯へ.
”サ活”で疲れを癒し,自宅では家族と夕食.

夜,落ち着いたところで,スタンプラリーコンプ賞品である「美瑛特産品セット(¥5,000相当)」に申し込もうとするが...

なぜか「ポイントが足りません」という表示.

な,なにぃ!
もう一度,スマホのアプリで確認.
そこに表示されたのは...

ガーン,まさかの1ヵ所取りこぼし!
こ,ここはっ.初日にアプリの接続があまりに悪く「今度でええか」とスルーしたセブンスターの木やん!

ぐわー,詰めのチェックが甘かった.
これも全部,〇〇仕様のアプリのせい.
何しろ,自分がどこまでクリアしたのかわかりにくい(移動しないと隣のエリアの状況がわからない)

まだだ,まだ終わらんよ.締め切りは9/14.
来週日曜日9/13なら...って「びえいファンライド」の日程とかぶるやん!
Kazchariは出ないけど,美瑛の丘に大量のチャリが集まる日である.
(ないとは思うけど)またしてもGPSトラブルがあるかもしれん.
何より非参加者が走るのは気が引ける.

かくなる上は...(続く)

BROMPTON(T)で挑む!第10回かみふらの十勝岳ヒルクライム大会!

2026/9/5 Sat

そのポテンシャルを

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晴れ.温度:16 ℃,湿度:75%,体感温度:18 ℃,風速:6.1 km/時,風向:NNW

今年もやってきました,夏の風物詩カミヒル!
昨年のリザルトは過去記事に.

第9回かみふらの十勝岳ヒルクライム大会

イベント参加費高騰の昨今,「今年は『HANAZONO』出るからこっちはやめとこ」と思いきや,気が変わって走ってみることにしたっつーか,地元民のたしなみ?

『HANAZONO』は今年から「小径車部門」という独立したカテゴリーができたので,表彰台狙いで参加.なんとか3位に食い込めた.

BROMPTON(T)で第15回ニセコHANAZONOヒルクライム!

だが『カミヒル』にそんな酔狂なクラスは存在しない.
ラン部門を除けば「年齢別」のみである.
Kazchariだと「45~59歳」枠となり,表彰台狙いには最も不利な立ち位置にある(ただの言い訳)

ゆえに,今年は『HANAZONO』に続き,そのポテンシャルを確かめるべく,黒金くんこと「BROMPTON T LINE」で参戦することにした...と書けば格好よく聞こえるが,要は絶対勝てないので「タイム更新」「ド目立ち」「遅いロードを抜いて優越感に浸りたい」なんて考えだったりする(性格悪ぅ).

ちなみに,黒金くんでのプライベート・ベストタイムは64:20

パワメを付けたBROMPTON(T)で雨のカミヒルしてみたライド

レースでのアドレナリン効果を考えて60分切りを目標タイムとした.

当日朝.
9月に入りしっかり冷え込むようになった北海道.
ただし日中のコンディションは良好なようだ.
昨年の雨は辛かった...

いつも通りの朝食を摂り,8時半の駐車場オープンに合わせて家を出る.
ほぼぴったりの時間に到着.

『旭ヶ丘ヒルクライム』の中の人,GAKUさんを見かけたので,ハスラーを隣に停めて,受付に向かう.
さすが地元の大会である.知り合いだらけ.さぁ,盛り上がってまいりました.

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駐車場に戻ってウォーミングアップの準備.

これまた『HANAZONO』の時と同様に「EMONDA」を3本ローラーにセットする.
いつも通りに30分回す.
おお,なんかガチ勢みたいだ.でも乗るのはBRO.

まさか,この軽量ヒルクラマシンでアップして,実際にレースするのは”おしゃれ街乗り”ミニベロ...なんて誰が想像できようか(反語)
まぁ,所詮趣味なので自己満足上等である.

...と,言いいつつ,この「T LINE CERATECH BLACK & GOLD」
色々軽量化してペダル込みで8.8kgで戦闘力十分.それにお値段は...立派にハイエンド.

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アップを終えてEMONDAとローラーを片付け,荷物預けのかたわらBROでうろうろ.
ざっと見渡してみたが,Kazchariの他に小径車の姿なし.
〇態ども(ホメ言葉)がもう2,3名いてもよさそうなものだが...(後でスタッフをしてたK野さんによると,もう1台いたらしい)

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開会式スタート.

受付で昨年の成績を元に出走グループを指定されたものの,自分の目標で移動してもよいとのアナウンス.
Kazchariは昨年シルバー(55分切り)だったため第2ウェーブと言われたが,周囲のハイペースに巻き込まれるのを懸念して,第4ウェーブに移動することにした.
今思えば,この選択は少しミスったかも.

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で,スタート.

Gemini先生によると,7kmのパレードランではとにかくおとなしく(結構登る).
Kazchari(体重58kg)のFTPはGarmin計測で214wほど.
計測ラインを越えた緩斜面では200w前後で走り,後半の激坂に向けて脚を溜めよ,とのアドバイス.

よっしゃ,これを守るでぇ...って,守れるわけないわな.

とは言え,引き足を意識.
決してとばさないようにして誰かの後ろに着き,集団になれたら...と都合よく考えていた時期がKazchariにもありました.

最大の誤算はやはりBROであること.
脚が合うと思った方について行こうとすると,250Wを越え300に近づいてしまう.
これではもたない.

昨年は集団にうまく乗れたっつーか,知らずに先頭になってしまい,後ろからのプレッシャーで逆にペースを刻めたのだが,今回はダメだった.
そう,前半パートで既に単独走になってしまった.

中盤では,背中に「GBR」と書かれたイギリス代表(?)のジャージを着ている女性ライダーのペース(一定距離)に合わせようとしたが,斜度が上がると姿が見えなくなった.

そして運命の分岐点.
太鼓隊の応援.まるで乗鞍(走ったことないけど).

残り2km.カミヒルの激坂はここから牙を剥いてくる.

脚は? まだいける.
ギアを上げてパワー開放!...なんてできたらかっちょいいが,そんなわけにはいかず...
ここに来て,2名ほどロードに抜かれる.ぐぬぬぬ.

それでもカミホロ荘前の応援はうれしかったなぁ.
沿道の声がチカラになるとはこういうことか...と,口元からヨダレを垂らしながら踏む.

そして...やはり今年もヤツが来た!

脚の攣りである.

残り1km地点.14%坂にて「やばいな...」の予感の後,左ふくらはぎが「ピキッ」と.
思わず脚を緩める.当然,減速.
これ以上,悪化しないことを望みつつ,ペダリング再開.
今度は右に「ピキッ」と.

「うわ,ダブルかいな!」

ここにきて「DNF」の文字が頭をよぎる.
まさかの押し歩きゴール? それはカッコ悪すぎる(BROっぽいと言えばBROっぽいけど)

ここでボトルの水を一口,いや二口.
昨年の反省をこめて,水ではなく定番の『グリコのCCD』を入れてある.

幸い,なんとか落ち着いかせることができた.
残り500mほど.踏むしかない.
先行するロードを捕まえようとするが...さすがに力尽きた.

いただき画像

ゴールラインを越えると,脚攣りがまた襲ってきた.
ペダルから足を降ろして,しばらく静止.
ぴくぴくしながら痛む足を引きづって給水所へ.
「いろはす」が美味い.

ラックにBROを架ける(引退するワケではナイ).

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そこへ60歳以上クラスのお二人,KさんとTさんがやってきた(以前から知り合い).かなりの接戦だった模様.
来年はそれに加われたら良いなぁ.

預け荷物を取りに行き,シューズからサンダルに履き替えて凌雲閣へ.
まずは風呂.
参加者特典として本日限定¥500で入れるのだ.
そのチケットを忘れたが,名前とゼッケン番号で無問題だった.

入浴後はカレー.美味し.特に冷凍メロン

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会場に戻ると,ちょうど総合優勝者の表彰式だった.
何が驚いたって,そのタイム!

なんと36:47

これって,AI遊びでよくやる「ポガチャルがもしカミヒルを走ったら?」に肉薄する記録である(30~32分らしい).

しかもまだ高校生.間違いなく将来有望.
マジで数年後,ツール走ってんのとちゃう?
実際の走りも見てみたかったな.

しっかり個人サイトもある.

【公式】寺崎悠希 SUPPORTERS

表彰式の次はお楽しみの抽選会.
時間の関係から事前抽選だったが,見事に当選.

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定価は結構なお値段.
電源が「microUSB」接続なのが残念(文句言うな)

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例の事故以来,参加者はバスで下山.
後で自家用車にて自転車を回収するシステムである.

スタートの「日の出公園」にて完走証を受け取る.
さて,気になるタイムはっ!

58:04!

無事目標の60分切り達成! これは大満足の結果である.

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昨年のEMONDAのタイムが「53:03」だったので,5分ほどしか変わらない.
これは本日調子が良かったのか,それとも走力が向上したのか...

そして今思えば,GAKUさんも60分切りを目標と言っていたので,同じウェーブで走れば良かったかも.
ペースが合うはずなので,いろいろ協力すれば最終局面まで脚を温存できたかもしれん(トラタヌ)

後で,Gemini先生にパワメのデータをぶち込み「もし,今日のレースをEMONDAで出ていたら,その予測タイムは?」と訊いてみた.
すると「50~51分」という回答.おお,カミヒル・ベストタイムやん!

これなら,来年の表彰台狙えるかも,と思って,後に公表された60歳以上クラス優勝のTさんのタイムを確認すると...「48:43」
あかんやん.まだまだ精進せねば.

さて,これで来年への目標ができた.
なんといっても終盤の脚攣りをなんとかしなければ.

まずは【レース前の朝食改善】

Kazchariの朝食のメニューはいつも同じである.
すなわち,トースト,レタス,目玉焼き,ベーコン,フルグラ+牛乳,コーヒー

Gemini先生に訊いてみた.
栄養バランスはともかく,高強度ヒルクライム前としては糖質が少なく,脂質・タンパク質が多め.
それに脂質・タンパク質は消化・吸収に時間がかかる(エネルギー変換が間に合わない).
そしてコーヒー.
覚醒はともかく,利尿作用によって自覚のないまま脱水状態だったかもしれん.

対策として,ごはん食にして,100%オレンジジュースなどを組み合わせる.
スタート直前まではコーヒーを避けて,水かスポーツドリンク(CCDなど)をちびちびと飲み続ける...って,これ遠征時の朝飯やん.

実は脚攣りは自宅発イベントの罠だったとは.

お次はその直接的な【脚攣り対策】

今回もスタート前に定番の「2RUN」を服用した.

本日は効果なし.
Gemini先生によると「2RUN ✕ 芍薬甘草湯 ✕ CCD ✕ ジェル」の組み合わせが鉄板とのこと.

前夜の就寝前:2RUNを1袋

スタート60分前:ツムラ芍薬甘草湯を1包

パレードラン開始前:2RUNを1袋

計測スタート〜ゴール:ボトルのCCDを10分おきに必ず2〜3口すする

激坂の手前:高濃度エネルギージェルを1本補給

こういうアドバイスにはごたごた言わず,素直に試してみるべし.

さーて,お次のレースは『芦別クリテリウム』

【公式】芦別クリテリウム2026

ヒルクライムとちゃうやん! もちろんBROMPTONで出る!

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本日はBROMPTON2本立て!『G LINE RIDE OUT』と滝川発で石狩・徳富川探索ライド

2026/8/29 Sat

見せてもらおうか

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晴れ.温度:18 ℃,湿度:69%,体感温度:19 ℃,風速:9.0 km/時,風向:N

ネット徘徊中に偶然見つけたのがこの企画.

「Brompton Experience Days in 札幌」8月29日・30日に開催 ― 北海道エリア初開催、一般参加者募集 ―

何が良いって,何かと気になる「BROMPTON G LINE」をそのメインフィールドであるグラベルで乗れること.
しかも10km中半分が未舗装路.こんな試乗会はめったにないぜ.

BROMPTON G LINE

それに野幌森林公園と言えば,冬チャリのメッカ.
札幌在住のファットバイカーの聖地にもなっている.
ここはぜひ行ってみたい.

てなわけで,あわてて参加を申し込んだが,午前の部は定員7名に対して参加者は4名.やはり「小径車グラベル」は超ニッチな分野なのか?

集合時間は10時.
これなら前泊なしで旭川から直行できそう.
念のため(?),「黒金くん」こと,我が「T LINE」もハスラーに積んでおく.

で,9時半頃,無事「野幌森林公園」に到着.
既に「G LINE」が多数並べられており,なかなかの眺め.

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BROとしてはめずらしく,「G LINE」にはサイズがある.
もちろんミクロマンKazchariは当然「S」サイズ(推奨身長:152〜168cm)をチョイス.
そして見た瞬間から気になっていたのが「スペースブラック」というカラー.
他の標準的な2色(グリーン,オレンジ)と異なり,マットブラックにラメ入りという,なかなかのデーハー.好みだ.

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「G LINE」には標準でライトと三角スペースにはまるツールケースが付属している.
走行前に持参したボトル用のステムバックとサイコンを取り付ける.

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残念ながらフレームの「G」マークがシールなのがアレだが...(うちの「T LINE」はちゃんとレーザー刻印)

サドルを高さ調整して駐車場をぐるっと回ってみる.
いやいや,これ,もうBROと全然ちゃう乗り物やん.

Kazchariは「P」「T」を所有.
この2台と比べても,まず腰の位置・目線が高い.ポジションが全然違う.
そらそうだ.「G」は20インチタイヤなのだ.

そして剛性感がとんでもなく高い.
ふにゃふにゃな「P」は元より,チタンフレームの「T」より硬い.
ある意味,ママチャリ...とまではいかないが,どっしり感がある.

準備が整ったところで出発.
さすが野幌! スタートからいきなりグラベルでテンションが上がる.

森の中,誰もが黙って「G」の走行を噛みしめる.

木の間から光が差し込む.
今日も快晴.風もない.
鳥のさえずりだけが聞こえる...って,あれ? いつものグラベルライドと何かが違う.
確かにブロックタイヤがジャリを蹴る音は聞こえる.

何かが足りない.

わかった,チェーン回りやギアなどの機械ノイズが極端に少ない.
つまりこのチャリはひたすら静かなのだ.

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一旦休憩.
この時,「BROMPTON・JAPAN」から来られたガイドさんに,先ほどのインプレッションを伝える.

「静か? そうかもしれませんね.まぁ,ほぼ新車なので...」

お,おう...

いずれにせよ,ノイズだけでなく変速も超絶スムーズなのは確か.
うちの12速BROたちは内装3段だが,その最大の欠点はペダリングを止めないと変速できないこと.
小径タイヤは,脚を止めるとただでさえ失速するのに...これが最大のストレス.

その点,「G」は8段変速の「SHIMANO ALFINE」を採用.
こいつはペダリングを止めなくても(トルクを抜かなくても)変速可.
それだけでも素晴らしい.

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このブラックカラー良いなぁ...
他の2色(+サンドカラー)に比べると,流通量が少ないとか.

にしても,野幌自然公園のグラベルは走りやすい.
一部,泥濘があったがずーっとフラット.
「G」のタイヤパターンはこんな感じ.

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ガレ場とまではいかないが,少し荒れたダウンヒルだと心もとなさそうなタイヤである.タコの吸盤っぽい?

ちなみにガイドのお二人は,”みんな大好き”GRAVEL KINGの「X1」を履かせている.

乗り心地,転がり抵抗が全然違うそうな(グラキン圧勝!)
そやろな.
Kazchariも「G」を入手したら,すぐにX1に...って,はっ,今,なんて妄想を!

で,あっという間に5km走りきってしまい舗装路へ.
ここでも「G」の安定感は変わらず...って,逆に個性が消えて「ザ・自転車」に.
まるでママチャリに乗っているかのような...っていいのか?

ちなみに「G」は本国イギリスよりもアメリカで爆売れしているらしい.
グラベル天国+ピックアップトラックに適当に乗せられる丈夫さが好評とのこと.

幹線道路沿いのコンビニで休憩.
参加者の一人が「BROMPTONと思わななければいい自転車」と何度も呟いていたのが印象的.

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では,BROらしさとは?

Kazchariは「見た目と走行フィールのギャップ」と感じている.

「重くてもっさりしていて,速く走らせるにはケイデンスを爆上げしないとダメ」
「小径車ゆえ,フラフラしている」
「登れない」

実際に乗ってみればこれらの印象が全部ひっくり返るのが衝撃的.
特にうちの「T」なんて...(これは別格デス)

一方「G」はよくも悪くも”まんま”.
驚いたのは,先ほど書いた「静かさ」ぐらいで,後は予測の範囲内だったなぁ.
安心・安定とも言えるけど.

まぁ,エグいグラベル走ったり,1週間程度の旅に使ってみないと最終評価は下せんけどな(無理な話である).

自転車系YouTuberの「けんたさん」は,『NISEKO』『TOKACHI』のグラベル動画で「G」を使っている(レンタルらしい).

先日の『そらちGF』でも「G」で走っている人がいた.

お久しぶりの『そらちグルメフォンド2026 グラベルコース』

住宅街を経由して森林公園に戻る.
もう一度,森に入りたいところだが,素直に返却.

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四国や九州を旅してわかったが,BROは実に荷物が積みやすい構造をしている.
前にも後ろにも大量の荷物が載せられる.
ましてや「G」だとらデカくてさらに頑丈.キャンプ道具も山積みできそう...ではある(重さはさておき).
「BROMPTON・JAPAN(TOKYO?)」では,「G」は都民ではなく,周辺県(グンマー?)からのお買い求めが多いとか.

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つーことで,グラベル込みの10kmライド終了.

「G」はびっくりするくらいスムーズで静かな自転車だった...という総括.
ただし,欲しいかと言われると...小径車増やすならやっぱり速さ重視でTyrell(ノンフォールディング.ミニベロ系)かなぁ.

グラベル行くからと,うちのオフ系3兄弟(FATBOY,EPIC,TOPSTONE)を差し置いて,「G」を選ぶ状況が想像できない.

さて,これからどーする?
せっかく札幌まで出て来たので,どこかで”サ活”でも,と考えたものの,さすがにこの程度のポタでは大して汗もかかず,運動した気が全くしない.

「G」のフィーリングがカラダに残っているうちに,自分の「T」と比較してみるのも面白いかも...と,旭川に帰りつつ,ライドが快適な道と”サ活”ができそうな道内ブルベの聖地『滝川ふる愛の里』に行くことにした.

途中で昼飯を食べて,14時過ぎに目的地着.
「T」を降ろして周辺の散策ライドを開始する.

隣の公園にかかる橋の下ではカヤックを楽しむ家族連れがたくさんいた.

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しばらく進むと変電所?
なんか電柱の並び方が「ビームバリア」施設っぽい.あぁハサウェイ...

『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を観てきた

第三部もぜひとも原作準拠で.

やっぱり副題は「サン・オブ・ブライト」なのかな?

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住宅街を走っていても面白くないので,ここはやはり河川敷へ向かう.
さすが石狩川.右岸左岸とも,しっかりと「自転車道」が整備されている.

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1時間くらい走ったら引きかえして...みたいなざっくりプランでスタートしたが,途中で面白い看板を発見.

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石狩川とその支流の徳富川をぐるっとまわるルートが紹介されていた.
こういうのに従って走ると,意外に面白い発見があったりする.

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にしても,やっぱり「T」は軽くて速い.
アリエクで買った”なんちゃって”3Dプリントサドルもしっくりくる.
軽量化してペダル込みで8.8kg.

ただし,さっき乗ってた「G」より,チェーンやら変速機やらタイヤノイズが”うるさい”のなぜ?

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ルートを少し外れると行き止まり.
こうした探検が気軽にできるのがBRO.

ヒルクライムレース連戦につき,キックスタンドは外してある.

やっぱスタンドがある方が便利だな.

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旭川周辺の自転車道より狭いが,よく整備されており走りやすい.
つーか,他のチャリと全然会わないなぁ.

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「深川砂川自転車道」とペイント.
つまり,この両都市間を繋いでいる? 本当なら長い.

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河川敷にはパークゴルフ場があったり,グライダーの発着場があったり.

特に後者が見ごたえあり.
今日もセスナにひっぱられながらフライトするグライダーを何機も見た.

不思議だ.

なぜあれで飛べるのか,どうやって着地するのか,それに...どうしてアレに乗ろうと思ったのか(余計なお世話です)

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看板通りに「石狩・徳富探索ルート」をクリアしてデポ地に戻る.
走り足りないので少しおかわり.

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堤防に上がるために,橋の付近からはスロープが伸びているはず...という思い込みがあったが...ない.
エスケイプ路を見つけるまで,かなりの距離を走らされた.

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妙に道が細く,荒れてきた.
どこまで続くのだろう?

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で,なんだかんだでデポ地「ふれ愛の里」に帰還.
急に風呂に入る気も失せて,このまま帰宅することにした.

暑すぎず寒すぎず,そして低負荷のライド.
汗や疲労に悩まされることのなかった快適ライドだった,ということでせう.

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つーことで,「G LINE」でグラベル試乗ライドでした.
悪くはない.悪くはないが,耳元で悪魔に囁かれなくて良かった...(何せ50万超)

お久しぶりの『そらちグルメフォンド2026 グラベルコース』

2026/8/23 Sun

成分不足?

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晴れ時々曇り.温度:20 ℃,湿度:93%,体感温度:20 ℃,風速:5.8 km/時,風向:ESE

ここは『万葉の湯 ふとみ銘泉』のごろ寝ルーム.
3:30のバイブ時計で目覚めた男がいた.

いてて...脳が痛いぃぃ...
慣れない環境のせいか,寝た時間の割には頭痛発生.
仕方がない.ロキソニンを服用するか...(毎回このパターン?)

本日は数年ぶりに『そらちグルメフォンド(SGF)』に参加.
もちろんグラベルコース(103km)だ.
普段クローズされている場所を正々堂々と走れるのがグラベル系イベントの魅力.まだ見ぬ景色に期待大.

4階の更衣室にてサイクルウェアに着替える.
今日も暑くなりそう.
となれば,半袖ジャージの下は長袖インナーで日焼けをガード.

背中にはゼッケンをピン留め.

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一応,ブログの宣伝も...って,これじゃあブログ名かどうかわからん.

受付でチェックアウト手続き.
毎度毎度早朝に起こして申し訳ありません.

近くのセブンイレブンにて朝食.
ここはかの『オホーツク1300』の始まりの地.何度来ても感慨深い.

Audax Japan RM812 Okhotsk 1300km Hokkaido(その1:当別太美~幌延)

最近のお気に入りは”具はあるけどのりはない”おにぎり.
のりは消化に悪いのだ.

徐々に明るくなる中,会場となる「北海道グリーンランド」(岩見沢)を目指す.
5:30過ぎ,指定駐車場着.
クルマの台数はまだ少ない.
「TOPSTONE」を準備して,受付まで行く.

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舞台では既にサポートライダーのミーティングが始まっていた.
知り合いの姿を確認.
ミーティング終了を見計らってご挨拶.

スタート時間までじっとしているのはもったいないので,周辺を散策.

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「グリーンランド」には以前,家族と遊びに来たことがある.
様々なアトラクションに乗ったが,一番印象的だったのは,なんと言ってもフリースタイルモトクロスのショー!

こういうヤツ.どんだけ頭のネジがとんでるのやら.マジでびびった.

それはさておき,駐車場周辺にもグラベルが点在している.
エア抜けが心配なチューブレスタイヤのチェックも兼ねて試走(圧は2Bar)

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問題なさそう...かな.
万一に備えてTPUチューブも持参しているが,タイヤ内側にシーラントのカスがついた状態でインサートしても大丈夫なのだろうか?

てなわけでコース別の集合(待機)場所へ.

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7:30,グラベルコーススタート.

思ったよりも参加人数が多めで,第3ウェーブでの出発となった.
サポートライダーは「ENIWA RACING」のファットに乗る人...って,後から気付いたけど,もしかすると面識のあるAさんだったかもしれない(少々あいまい)

ファットな仁宇布滝めぐり,HIGUMA CYCLE便乗ライド

いずれにせよ,走り出してしまえば自分の都合でストップしにくいのがライド・イベント.
「ここは」と思う撮影スポットがあってもスルーしがち.
結果的に今回もエイドの写真ばかりになってしまった.

ちなみにKazchariはかなり古いモデル(X2)だが「insta360」も所有している.
購入直後は楽しくて,ブルベやイベントで撮影していたが,結局,編集の面倒くささに負けて使わなくなってしまった.

最新機種だとAI編集で手間いらずなの?
でも,観るのにも時間がかかるのは変わらんしなぁ...やはり決定的瞬間で,場の空気や撮影者の感情が伝わってくる静止画の方が好みだなぁ.

そんな個人的な感想はさておき,初参加の「SGFグラベルコース」
まぁ予想通りというかなんと言うか,圧倒的平地感.
登りらしい登りはほぼなし.あっても舗装路.
森に入ることもなく,田んぼや畑の脇を通る道が多い.

これならプライベートでも走れる...わけではないようで,時々ゲートが存在する.

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最初のエイドでいきなりメロン.
栗山エイドだっけ? 美味いと言えば美味いけど...

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なぜか次の夕張エイドでも連続メロン(とカレーそば).
暑くなってきたのでテント下に逃げる.

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突如現れる噂のセコマ・エイド.
なぜか下り坂の途中にある.水と菓子類の補給.

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草地のせいで,プーリーに大量の草が挟まってしまう.
他の参加者から指摘されて一旦停止.空知らしい(?)写真.

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そういやこの先のあぜ道にて,目の前の走者が落車!
あやうくコンクリの角に背中をぶつけそうになっていた.

他にも別のグラベルで,急にジャリが深くなった場所でのクラッシュを目撃.
ファンライドイベントにしてはクラッシュが多め?

ロードの方に参加した知人(「エコサイ」の方)もカーブで転んだらしい.
主催者,ひやひやモノだな.

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お昼は由仁町の廃校エイドにて「さつまいもコロッケ」が2つ提供.
うーん,美味しいことは美味しいのだが,この暑さの中,冷えた揚げ物は...もったいない.

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次は長沼エイド
後半になるにつれてエイド間の距離がどんどん短くなる印象.

ここでは「きつねそば」「かりんとう饅頭」が提供.
正直「また,そば?」という印象.
メロン同様,メニューが重複している.

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そして,ここに限らず,参加人数に対し,エイドでのトイレが不足気味.
場合によっては30分近く待つことになる.特に女性は気の毒だと思う.
次回はトイレのある場所を確保するか,仮設トイレを増設してほしいところ.

次は河川敷の南幌エイド.
ここでは「大福もち」が提供.
補給食として優れているのはわかるが,後半ではなく最初に提供してほしい(むしろメロンがここ).

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さて,残り距離もあとわずか.

正直,満たされていない.
コースは緩いし絶景というわけではないし,エイド食も種類・量ともイマイチ...(すいません)

そこで考えた.

ここまでグループで走ってきた.
普段ぼっちか,せいぜい2,3人の少人数で走っている分,今回の集団に自分のリズムが合っていないのではないか?

となれば話は早い.

ここからはソロに切り替えることにした.
幸い,サイコンにコースをインストールしてあるので迷うことはない.

サポートライダーの号令がかかる前に,一人出発する.

しばらくは河川敷~堤防ライド.
ミドルコースの参加者を抜いていく.
橋を越え,途中でグラベルへの分岐が現れた.踏んでみる.

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あぁ,やっぱこうだよな~

前後左右に気を遣わず,ひたすら自分のペースを守る.
気になるモノ,絵になりそうな構図が降りてきたら即停車.
画角を考えてスナップ.

いやぁ,楽しい.
あらためて自分が楽しいと思える走りはこうだなぁ...と気づく.

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同時に『NISEKO GRAVEL』との違いも理解.
あちらはコースプロフィールが全く異なる.
獲得標高のみならず,路面もかなり荒れている.
となると,自然と集団がバラけていく.
実際,ソロで走る場面も多かった.

NISEKO GRAVEL AUTUMN RIDE 2024 EX-LONG参戦!(前編)

一方で(今回の)『SGF』は圧倒的に平坦.
集団が崩れることはなく,遅めのペースで淡々と走る.

これはいい悪いの話ではない.
完全に”好み”の問題.

そんな感じで,緩急織り交ぜてグラベルを楽しんでいると,後方からソロの参加者が走ってきた.

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写真のようにバイクを倒していたので「トラブルですか?」と聞かれた.いえいえ,むしろ絶好調です.

ちなみにこの方,Kazchariの「TOPSTONE」より旧型のLEFTY装着車両に乗っていた.
調子が悪いのか,右カーブと左カーブでバイクの挙動が異なるため,スピードが出せないそうな.怖すぎる.

確かにLEFTYは見た目もかっこいいし,機能的にも文句ないのだが,複雑な機構かつ独自規格なだけにトラブったり,経年劣化した後どうするかが問題だな.
通常の二股フォークに換装できるのだろうか?

全てのグラベル区間が終了し,ミドルコースの人と幹線道路で合流するが,ここからが最後の試練なのか強烈な向かい風.
250w~で踏み倒す.

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ラストエイドではセイコマのアイスが待っていた.
うむ.これは締めにちょうど良い.

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向かい風区間をクリアして住宅街を抜けると,カラフルな観覧車が見えてきた.ゴールの目印だ.「キタオン」の舞台を通過してゴール.
全然余裕(何と比べて?).

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受付で完走証と記念Tシャツを受け取る.
現在14:30.抽選会は16:30と2時間も空いている.
こりゃ待てん.諦めて帰るしかないな.

イスとテーブルはほぼ満席だし,ぼっちだし,直射日光だしと,日陰を探して彷徨う.
「そういやゴール後も何か食べ物があったっけ」と自治体の看板を下げたテントへ.

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有料販売品のテントも隣接しているので少々迷ったが,無事「落花生ごはん」「石炭ザンギ」「ハスカップソーダ」をゲット.

食べ終わった後,南風自転車店さんプロデュース(?)の「KHS」試乗ブースを訪問.
店長のAさんとは先日の『ニセコHANAZONOヒルクライム』でもご一緒し,次期購入予定の小径車の選定について色々相談した.

BROMPTON(T)で第15回ニセコHANAZONOヒルクライム!

その際,”勝てるミニベロ”としてKHSを猛プッシュされた.

【公式】KHS MINIVELO

1台試乗させてもらう(たぶんクロモリ).
会場をぐるっと一周(登りキツ目).
昨日のTyrell-FXα「軽くて硬い」だったとしたら,KHS「重くて硬い」という印象(悪口ではありません).
まぁ,似たようなライドフィールだった.こんな距離でははっきりせんけどな.

そこへ”BROマイスター”O西さんも乱入.
色々と小径車談義で盛り上がる.

iPhone15 Pro

むしろKHSより気になったのが,南風さんのお客さんだという『Tartaruga』

iPhone15 Pro

【公式】Tartaruga Entertainment Works

なんだこのメカメカしさは? オリジナリティの塊である.
しかもこれでキャンプ仕様だと? とんでもなく荷物が積める.
この形,何かに似ていると思ったら...割り箸鉄砲

またしても興味のある自転車を見つけてしまった.
正に沼,いや泥沼である.要注意だ(刻すでにお寿司)

てなわけで,話しているうちに16時を過ぎた.そろそろ旭川に帰りますか.

本日のライドをまとめると...やっぱり,もう少し登り成分が欲しかったなぁ(比較対象がNISEKOなのはどうか)
登った分,景色もいいし,ダウンヒルも楽しいのが常.

そしてグルメ...SGFには伝説の「第1回」の他,その後数回出場したけど,もう少し充実していたような気がする(同時期の中札内やキトウシのBBQ食べ放題は異常)

まぁ,SGFの特性として,毎年コースが変わる=グルメも変わるらしいので,たまたま今年がKazchariの好みに合わなかっただけかもしれん.

正直,エントリー代¥11,000は高い...という印象が残ってしまった(個人の感想です).
まぁ,知り合いに多数会えたのは楽しかったけど.

次は9/22の『十勝グラベル』(北十勝ロング)に初参戦! こっちはこっちでド平坦を極めている?

iPhone15 Pro(AI加工)

BROMPTON(T)で秀岳荘エコサイツアーに初参加ライド

2026/8/22 Sat

ゆったり

いただき画像をAI加工

晴れ.温度:26 ℃,湿度:60%,体感温度:29 ℃,風速:4.0 km/時,風向:NW

8/23の日曜日は道内最大のサイクルイベント『そらちグルメフォンド』(SGF)に参加.
このイベント,やたら朝が早い.

Kazchariが出走するグラベルコースは5時半受付開始,7時半スタートである.
これに間に合うように旭川を出るとなると...想像するだに恐ろしい.

で,いつもの『万葉の湯 ふとみ銘泉』に前泊することにした.
ここだと岩見沢の会場まで1時間もかからない.

【公式】北海道 ふとみ銘泉 万葉の湯

そして最近,秀岳荘さんにとある相談事があり,”あいぽこ”さんとメールで色々とやりとり中.
その話の中で『エコサイ』なる集まりのことを聞き,俄然興味を持つことになった次第.

『エコサイ』とは秀岳荘で応援している「折り畳み自転車専門クラブ」のこと.
正式名称は『HOKKAIDO ECO COMMUTE CYCLING CLUB』で,その頭文字をとって『HECC』または『エコサイ』と呼んでいるそうな.

詳細は本家のブログを参照.

【HECC】歌志内-砂川 輪行ポタリング 2026ver.

年に数回,道内各所にて開催されているが,8/22は「歌志内」
おお,これはちょうど旭川から『万葉の湯』までの道中ではないか!っつーことで参加を希望.

集合時間は9:50にJR砂川駅前.
ハスラーには「BROMPTON T LINE」および,翌日のSGFで使用する「Topstone Carbon2 Lefty」を搭載.
時間通りに砂川に着き,駅横の無料駐車場に停める.

主催のあいぽこさんを含めて総勢9名.
なんと,はるばる愛媛からはMさんが参加.翌日のSGFを走り,その後レンタカーで道内を周られるそうな.うらやましい旅だ.

いずれにせよ,初めましての方ばかり.
自己紹介はしたものの,顔と名前を覚えるのは無理です(お互い様かも).
しかも,みなさんナイスミドルな方ばかりで,ほぼ全員がKazchariより年配なような気がする.まぁ,若者が小径車の走行会に参加することは...ないな.

全員そろったところで出発,と言っても,砂川市立病院まで数百メートル走ってストップ.
おもむろに輪行袋を取り出してBROをパッキングする.
ここから歌志内行きのバスに乗り込むのだ.

今回はフレーム内に潜ませている非常用ではなく,輪行することがわかっていたため丈夫な物を持参.
こいつは袋状になっていて,頂点を絞ってDリングに差し込むだけのお手軽仕様.チャックすらない.
畳むと意外とコンパクトでサドル吊り下げ用のベルト付き.

10:20の中央バスで歌志内「上歌新栄」に向かう.

よくもわるくもガラガラ路線.自転車を載せても問題なし.
なにせ歌志内”市”の人口は2500人ほどなのだ(全国最少)

11:04,上歌新栄着.¥760.
輪行解除してライドスタート.この手軽さはBROならでは.

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停留所から少しだけ移動して「上歌地区史跡広場」へ.

上歌志内鉱から赤平鉱へと続く元通洞口入口が,記念碑と共に設置されている.
周辺市町村に点在する炭鉱跡地の一つである.
石炭産業の衰退が,現在の「市政なのに2500人」という現状を作った.

...と言った歴史はさておき,なかなかの映えスポットである.
サムネの某アニメ風全体写真,およびBROを並べて各自撮影.
昨年の「かなやま湖ミーティング」でもそうだったが,お座りスタイルで並べるのがBROスタイル.

秀岳荘「BROMPTONミーティング北海道2025」に参加(その2)

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撮影中の人を撮影するのが面白い.

再スタート.
ここからはずっと下り基調でスタート地点である砂川まで戻る予定.

途中,歌志内の観光名所である「旧住友赤平礦業所歌志内礦上歌坑会館」こと,『悲別ロマン座』に寄る.

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これまた詳細は以下のサイトにおまかせ.

悲別ロマン座の再生への道

有志によって修繕が繰り返され,今の状態が保たれているらしい.
これまで何度か前を通過したことはあったが,立ち寄ってて見学するまでには至らず.

古い日本映画に関しては守備範囲外やしなぁ...と言いつつ,『昨日,悲別で』って昭和59年放送のテレビドラマだったのねん.
その頃観ていたロボ・アニメと言えば...『エルガイム』『ガリアン』か(そっち?)

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古い映写機.
「あっ,『ニューシネマパラダイス』で燃えたヤツだ!」って,そんな発想しかできんのか.

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壁は落書きだらけ.
こういうのも数十年経てば遺産(遺跡)の一部となるのだろうか?

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この舞台がスクリーンだった?

で,次のポイントに向けて出発...って,普段のKazchariライドでは絶対にありえない観光地巡りライド.旅先でもここまで頻繁に止まることはない.
何か新鮮.

で,お次は『郷土館ゆめつむぎ』である.
要は歌志内の郷土資料館なわけだが,驚きの入館料無料!

【公式】歌志内市郷土館ゆめつむぎ

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入口すぐそばにて,化石が¥1,000で販売されていた.

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「炭鉄港ガイドブック」をいただく.
この炭鉄港とは,空知の「石炭」,室蘭の「鉄鋼」,小樽の「港湾」という北海道の近代化を支えた3つの産業と,それらをつなぐ鉄道を舞台にした近代化産業遺産群および歴史ストーリーの総称...とのこと.
そういや,以前,空知エリアを走る「炭鉄港200」というブルベが開催されてたなぁ.出てないけど.

2024BRM720炭鉄港200のご紹介

てっきり炭鉱関連資料の展示だけかと思いきや,”あの頃”の日本を再現した施設だった.

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そこそこの年齢の参加者だらけなので,懐かしの道具を見ては大騒ぎ.
はい,Kazchari家にもしっかりと,この家具調テレビがありました.

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地下に降りると炭鉱エリア.
トロッコやら採掘に使われた道具が展示されていた.

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充実の展示で見ごたえ十分.
これで無料は信じられん.

で,資料館を堪能した後,次の目的地に向かう.
お名前を忘れたので,仮にAさんとBROや旅について話しながらライド.

「いやぁ,内装ギアって,出先でパンクしたら修理大変ですよねぇ~」と話していた正にその時,Aさん「あれ!?」と叫ぶ.

なんと,パンクではないものの,AさんのBROのチェーンが見事に切れていた.なんたる偶然.

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「ミッシングリンクが緩んで落ちたのかも」と,周辺を探すが見つからず.
諦めてバスで砂川まで帰るというAさんだったが,少し先が道の駅『うたしないチロルの湯』
サドルを下げて,ストライダー方式で進むことになった.

ここで予定通りの昼食タイム.
Kazchariは歌志内名物の「なんこラーメン」を注文.
「なんこ」とは馬のホルモンのこと.
めずらしいっちゃあ,めずらしいが味は普通だった.

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さて,食事の間,本日のガイド役であるSさんが隣接するホテルの受付からタイラップをもらってきた.
こいつでチェーンの修理を試みることになった.

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なんと,見事に接続修理成功.
Aさん曰く,最初は違和感があったが漕いでいるうちに馴染み,スムーズにペダリングできるようになったという.

いただき画像

これは勉強になります.
今後はBROのフレーム内に細めのタイラップを忍ばせておこう.

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さて,ここからは自転車道に転生した旧JR歌志内線を走る.
整備されており,非常に走りやすいが,線路跡にしては結構カクカクしている.
正確に路線をなぞっているわけではないのだろう.

「焼山駅」に到着.
農作業中の方々の休憩場所にもなっていた.今日も暑い.

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振り向くと直線.
こうして見ると線路跡であることがわかる.

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花畑とともに.

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後は砂川駅を目指すだけ.
このルート恒例なのか,最後に河川敷のカフェに立ち寄るとのことで,同行する.

そこは『季の庭 YA-YELL(ヤ・エール)』

いただき画像

住宅街の中の一軒家.
正面はさておき,裏庭にまわると石狩川...もとい砂川遊水池の絶景.
まるで異空間.

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ここは定番のソフトクリームを.
暑いのですぐに融けてしまうのが心配.
それに甘い物だと喉が渇く.

だが,安心して下さい.

庭にはエアコンが効き,飲料水が設置された小屋がある.

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つーことでここで解散.
最後に1人ずつ愛車とともに写真撮影.
こちらも”いただき画像”を某アニメ風にAI加工してみた.

なんかもう従来の「画像加工ソフト」って不要じゃね?

駅に向かう途中,残り100m地点で一緒に走っていた方がパンク.
Kazchariと一緒に走るとトラブルに見舞われる...というジンクスは健在?

まぁ,なんだかんだで約20km.
言うなればストレスフリーの完熟ライド.
そもそもBROMPTONは軽量化に全力投資したり,ブルベったり,ヒルクライムったりするチャリではありません.

クルマのデポ地での解散時,あいぽこさんに「今から秀岳荘(白石店)に行って,”アレ”の試乗できますかね~?」と尋ねる.
当初は翌週の訪問を伝えていたが,本日早めに終了したので予定変更.

あいぽこさん曰く「大丈夫ですよ~」とのことで,これから行くことにした.

とは言え,さすがに札幌圏.
交通量が多く,思ったより時間がかかり,少し暗くなってきた17:30頃到着.
「T LINE」の半年点検をお願いし,早速試乗車を用意してもらう.

それは国産ミニベロメーカーTyrell『FXα』

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こいつは本来一文字ハンドルなのだが,「SPL」モデルということでドロハンが付いている.
本当はTyrellのラインナップの中で最もレーシーな『CSi』に乗りたかったのだが,秀岳荘さんには置いていなかった.
それで一番乗り味が近いという『FXα』にした次第.

試乗は秀岳荘さんの建物をぐるっとまわる300mほどの距離.
短いながら登り(と下り)もある.

で,第一印象.
「軽くて硬い」乗り味.
ついさっきまでBROに乗っていたせいもあるけど,それでも「カッチカチ」感がエグイ.
20インチホイール(451)なので人漕ぎでの進みは圧倒的.

とは言え,短距離だし踏み込める環境ではないので感想はこの程度.
「これは異次元の速さ,軽さ,乗り心地! 欲しいは正義!」...とはならなかった.
せめて100kmは試乗したいなぁ(無茶ぶりが過ぎる)

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そもそも,こんなガチのミニベロレーサーの増車を検討中なのは,先日の『ニセコHANAZONOヒルクライム』で惨敗したせい.

BROMPTON(T)で第15回ニセコHANAZONOヒルクライム!

BROでレースに出るのは楽しいが,どうせなら勝ちたい思いもある.
調べまくったところ,どうあがいても20インチ勢には勝てない.
とは言え,同じ飛び道具の「CARACLE-COZ」にするのも抵抗あるしなぁ...つーことで,以前より気になっていたTyrellを本気で検討中.

そしてKazchariの自転車選びでの最重要因子であるカラー!
『CSi』には「勝色」なるネーミングも色合いも最高のカラーが存在する.

【TYRELL】重量8.6kg!高性能・超軽量なミニベロ TYRELL「CSi」

ただ,残念ながら「勝色」はメーカー欠品で秀岳荘さんでは注文不可.
市場に出ている分で終了.
先ほどのワイズロードさんに在庫はあるようだが,高級車らしく対面販売のみ.
BROでは知人による代理購入作戦を使ったが,あまり使いたくない.

仕方がないので次シーズンでの再販に期待するつもりだったが,某SNSにてこんな投稿を発見.

えーやん,えーやん,この「ターコイズナイト」
公式の画像だと,ただのメタリックグリーンだが,ここまで角度による見え方の変化があるとは!

どちらの色にせよ,実車を見る機会がない.
まぁ,これまで買ってきたチャリも全部そうだし,ハズレはないと思うけどな.

てなわけで悩ましい,いや楽しい”検討中”な日々が続く.
ただし,これ買ってしまうと,実に「8号機」のお迎えになってしまふ...

iPhone15 Pro 里帰り

試乗および「T LINE」の点検も終え(問題なし),今宵の宿である『万葉の湯 ふとみ銘泉』に向かう.

途中にあった「半田屋」で夕食.

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明日のイベントに備え,揚げ物は封印.
レースではないが,100km超のグラベルライドである.
体調管理とそれなりのエネルギーは必要だろう.
宿でももちろんお酒は控えまする.

さぁ,”サ活”して,いつものリラックスルームで寝ますか...

BROMPTON(T)でびえいサイクルスタンプラリーの続きライド

2026/8/16 Sun

夏の罠

iPhone15 Pro

晴れ.温度:27 ℃,湿度:57%,体感温度:28 ℃,風速:10.8 km/時,風向:SSW

今日も快晴!
ようやく週末悪天候のループから抜け出た感.
本日は「びえいスタンプラリー」の最難関PCである望岳台に向かうつもり.

朝はいつも通りに6時起床.
黒金くんこと「BROMPTON T LINE」をハスラーに積む.

その際,玄関先にて蜂の姿を見る.
「まさかスズメバチ!?」と警戒するが,あいつの様な殺気はない.

床下の敵~水漏れとスズメバチ

目で追うと家の壁に作られたこぶ状の巣に入っていくではないか.

なんじゃこいつ?

こんな時にはGoogleレンズの出番.
写真を撮って検索すると「ドロバチ」の巣だとわかった.

ドロバチの生態や危険性・巣の駆除方法・注意点を紹介

スズメバチの様な凶暴さはないそうだが,Kazchari家の平和をおびやかす侵略者であることは確か.

「駆逐してやる!」

先ほどのドロバチが出て行ったのを確認後,まずハチスプレーを噴射!

次にツルハシで巣を破壊!破壊!破壊!

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意外に固くてびっくり.
気のせいか家側のコンクリも融けているような...
それはともかく,巣の中から幼虫の餌となる”麻酔された青虫”がゾロゾロと出て来たのがキショかった(映像は自粛)
生きたまま眠らせて餌にする...こいつらはエイリアンか!

そんなわけで一戦交えた後,いつもの美瑛スポーツセンターに向かう.

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もう写真からして熱波が漂う.
汗だくになる山はヤメて,コースを変更しようか...と思うほど.

建物側に軽バンが止まっていた.
中にはロードバイク.それにビブ姿のオーナーも見える.
おお,あれは爆速チャリダーの”ロケッティアN氏”.

挨拶する.
既に今日の練習は終わったとのこと.
そらそうだ.
こんな日は涼しいうちに終わらせる方がかしこい.
でもなぁ...『たんプリ』をリアタイしたいしなぁ(知らんがな)

N氏に「もしかしてスタンプラリーですか?」と聞くが,特にやってないとのこと.しかし「あのアプリ使いにくいでしょ」との返事あり.
それを聞いて,ここぞとばかりに,アプリの悪口を並べ立てる.

Topstoneなグラベルとスタンプラリーとたこ焼きライド

N氏,苦笑しながら「ああ,なるほどわかりました.友達に伝えときますね」.

な,なにぃ!
なんとN氏の知人が開発者だったとは.ボロカス言ってすいません.すいません(口は禍の元)

そんなことはさておき,それからしばらく我がBROMPTONの素晴らしさを宣伝,いや伝道しまくる.
この面倒くさ加減は”ナンシーおじさん”に匹敵しよう.

軽く30分はチャリ,いやBRO談義をして解散した後,ようやくスタート.
ここでの遅れが後で悲劇を生むのか?

では,当初の予定通り望岳台を目指しましょう.
まずは軽く河川敷.

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美瑛白金温泉サイクリングロード.
誰も走っていない.

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途中の堰.
ここからでは見えにくいが,川の色が既にエメラルド.

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いい天気だ.
お盆の実家に帰省中...みたいな(実家は大阪です)

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はいはい.本日最初のPC「道の駅ビルケの森」着.
さすがお盆.駐車場は満杯.

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サイクリングロードに引き返して南下を続ける.
次のPC「青い池」着.今日は映える日.

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それにしても,予想はしていたが,とんでもない人込みである.
聞こえてくるのはほぼ日本語以外の言語.

そしてアプリを立ち上げるも...

この状態でぐるぐるフリーズ!
5分経っても画面に変化なし.
場所が悪いのかと売店前まで移動.
やっぱりアカン.

イライラしながらスマホの画面を見ていると,西洋人がソフトクリーム片手に近づいてきた.

「Hi! Nice bike! Ha~nn!」

おお,サンキュー.Do you have BROMPTON,too?

「Yes! CHPT3!」

おっ,ええのん乗ってるやん!っつーかマニア?

「Is it ...4speed?」

No,No,12speed! Look!(とゴツイ内装ハブを指さす)

「Oh! motor drive!」← なんでやねん!

とまぁ,ガイジンエンスーと漫才中も,画面のスタンプは一向に押されない.

もう限界だっ,消すね!

と,アプリ削除からの再インストール作戦を試みる.
ここで賢明な読者ならお分かりだろう.
フリーズの原因はアプリの不具合ではなく,周辺の電波の混み具合のせい.
GPS受信より,アプリのダウンロードの方がよほど時間がかかるのだっ!(アホですか)

ここは一旦スタンプを諦めて退くしかない.
とりあえず,メインイベントの望岳台に先に向かいますか.
「青い池」は後でリベンジしよう.

池から離れて白金温泉を過ぎ,望岳台への登り開始地点(ゲート)にて,スタンプラリーアプリを再ダウンロード.
さすがにこれだけ離れると高速で繋がった.なんじゃそら.

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つーことでクライミングスタート.
今日はパワメを付けていません.なんなら足元はSPDサンダル.

スムーズなペダリングを意識しつつ無事に望岳台着.
やはり噴煙が目立つ.
現状レベル2なので,カミヒル大会が中止になることはないと思われるが...

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PC【十勝岳望岳台防災シェルター】のチェックインもあっさり完了.
やはり人の多さに極端に左右されるアプリだ.

白金温泉方面,つまり登ってきた道をダウンヒル.
一応ジレを持参したが着用不要.涼しくて良い.

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長々と続く登りを越えてやってきたのがPC【美瑛町営白金牧場牧草地】
相変わらずの”ポツンと”PC.ここも難易度高め.
さっきより噴煙が目立つ?

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ぐるっとまわってPC【十勝岳火山砂防防災センター】へ.
昨年はここで水切れ.
自販機を探して中に入ったけど,なんと設置なし.
気の毒に思った事務員さんからジュースをもらった思い出.

...うん? 今日もボトルの水が怪しいぞ.そろそろ補給しなければ(伏線)

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ここで裏技.
もと来た道を引き返すのは超面倒なので,シェルター階段を使って白金温泉側にワープ.
自転車,しかもBROなので無問題.
おまけにシューズもSPDだし.
ただし,シェルター内は日に照らされて,もわもわのサウナ状態...

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シェルターの出口は「白ひげの滝」
もちろん橋は観光客で埋まっている.

BROを押し歩きして道道966号まで.そこから快走ダウンヒル.
PCでもなんでもないのだが「白金不動の滝」入口でパチリ.

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霊気漂うねぇ...

さて,ここで問題発生.水と食料である.
補給地点への距離と時間を読み違え,ボトルは空に近い.
それに何より腹が減った.悪夢のハンガーノック再びか.

「どこかに水汲めるところあったっけ?」

と,記憶を総動員する.
「青い池」の入口が見えて来た.
なんと工事現場の事務所に自販機を発見.しかも,ゴミ箱設置だ(道内ではレア).
もちろんストップ.
スポドリをゲット! 持ってて良かった現金!(新札のみも危険)

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ありがたいことに,そばに屋根付きのベンチまで.
工具と空気入れもある.
こいつはチャリダーおもてなし設備だな.初めて気づいた.

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スポドリ飲んで,虎の子の「カロリーメイト」「エナジージェル」を注入.
蘇るがよい,我が細胞たちよ.

素晴らしいことにトイレ付き.
さらに水も購入してボトルへ.

ふと見ると,作業員への注意看板.

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31℃以上で作業中止...もちろん安全第一だが,昨今の気候を考えると作業が全然進まないのでは?

「青い池」チェックに再チャレンジ.
相変わらず接続が遅いが,今度はじっと我慢...なんとかスタンプゲット.
何やら一日の仕事をやり遂げた感.

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サイクリングロードに乗っかり,次のPCへ.
残り時間を考えると,今日のうちに周辺のPCはつぶしておきたい.

で,少し悩んだ末,PC【常盤会館】へ.

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これまた地味.
しかも建物のどこにも名称の目印がない.

つーことで,今日のところはこれくらいにしといたろ...で,最短距離でデポ地に向かう.

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既にチェック済みのPC【新栄の丘】
先ほど補給したばかりなのに,またしてもボトルの水が怪しい.ここで補給.

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美瑛の町中に戻る.
既に15時を越えている.
いつものセブンイレブンで昼食というよりおやつタイム.
缶コーラ500mlと,お気に入りの「チキン&デリ」.ギルティな組み合わせ?

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本日も無事,デポ地に帰還.

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スタンプのコンプリートまで「あと1回」は遠征必要かなぁ.
大物はつぶしたけど,残りのPCは場所が点在している.

ちなみにラリーの締め切り日は9/14まで.
そして毎週末サイクリングイベントだらけ.

この夏もサイクリングイベントだらけ~ほぼグラベル?

スケジュール的にやばい予感...平日の有給取得待ったなしか!?

MTBで当麻鍾乳洞らへんグラベルライド

2026/8/15 Sat

その装備で大丈夫か?

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曇り.温度:25 ℃,湿度:76%,体感温度:27 ℃,風速:2.9 km/時,風向:SW

恒例の旭川自転車愛好会,もといグラベル愛好会によるイツメンライド(3名).
本日は当麻周辺のグラベルを攻める!
あれ? つい先日も走ったばかりでは?

ヒグマを警戒しつつ突き進む!当麻地区・廃道グラベルアドベンチャーと絶品ベトナム料理

もう3ヵ月前か...光陰矢の如しである.
今日はまた違うコースに行くそうな(C田さんプロデュース)

明らかにグラベル三昧とわかっているため,バイクは「Specialized EPIC EXPERT」をチョイス.
この生粋のXCレーサー,ゆるポタではなく,再びレースで使う日はやって来るのか...

EPICな全道MTB4時間耐久レースin上砂川ライド

つーことで,9時前.集合場所の当麻ヘルシーシャトーに到着.
早速近くのグラベルへ.

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とっかかりは,名前がちゃんとある林道だが...

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なぜか廃道状態で行き止まり.

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途中であきらめて引き返す.
さすがグラベル愛好会,今回も期待を裏切らない迷走(藪漕ぎ)ぶりだ(これが楽しい)
あらためて,メインコースのある当麻鍾乳洞らへんへ移動.

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ちなみにこの鍾乳洞には行ったことがない.
同行のSさん曰く「しょぼい」とのこと.そうなの?

当麻鍾乳洞

もちろん,ライドの目的はあくまで未開のグラベル.
かろうじて残るクルマのタイヤ痕を頼りに進む.

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これがまた結構な激坂で,E-Bikeに遅れぬように踏み倒す.
インターバル・トレの開始である.

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わかりやすいレイアウトで,登った後はご褒美の下り.
ただし,こんな感じで停車すると”ヤツら”が襲い掛かって来る.
そう,アブらへんである.

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この大型吸血昆虫どもは,針を刺して吸うのではなく,皮膚を噛みちぎってそこから滲んでくる血液を舐めとるというやっかいな性質を持っている.
しかも,服の上からだろうがお構いなしだ.

対抗策は...とにかく速く走ること.最低でも10km/hで.
後は薬.
虫よけスプレーより伝統的対処法が効果的(らしい).

今日は見事に忘れた.
おかげで膝の裏,肘の裏など見えないところに被害多数.
このライドの2日後,かゆみがピークに達した.遅延型アレルギーってヤツだ.

まぁ,そんなことを気にしていてはグラベル(特に森林タイプ)は楽しめないわけだが.
つーことで,メインの林道(?)はクリア.
案内板の地図を見て,全体像を把握する.

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この先も林道は続いているが,もちろん通行止めを越えて走ることはしない.
しかるべき所管に連絡をすれば割と簡単に許可をくれるそうだが(真偽不明)

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で,先ほどの地図看板を参考に「鍾乳洞グリーンパーク」内に.
最近は人の手が入っていないのか,草ボーボー.
もう歩道なのか車道なのか,はたまた荒れ地なのかの判別不可.

なんとなく進むと,いきなり溝にタイヤがズボッとはまるなど,もはやアトラクション状態.実に楽しい

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ここなんてダウンヒル・トレイルっぽい.

EPICな神の子池トレイルライド

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とは言え,調子に乗っているといきなり階段が現れたりするので要注意.
担ぎ上げるような登りでなくて良かった.

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さらには池まで現れる.倒木付き.
今日のようなコースはグラベルより軽量クロカンが最適.

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我々以外,チャリダーは元よりハイカーにも遭遇せず.
既述の通り,少し止まると蟲どもの襲撃がエグイ.
ゆっくり散歩できる場所ではないな.
まぁ,今が最悪の季節かもしれんが.
紅葉時期にも来てみたい.

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ようやく開けた場所に.
この少し先にハイカー用の駐車場がある.
もちろん人影なし.

一度幹線道路に出て,次の熊ノ沢林道へ(名前がよろしくない).
それにしてもC田さんのルーティングは素晴らしい.
普段,一人で調査されているとのこと.
先ほどの森でも,それらしき“糞”をいくつか見かけたけど...

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いくつかある分岐を間違えて,またしても廃道に紛れ込む.
地図の確認ミスだな.

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ちなみにこうした細い林道を,Google先生はあまりご存じない(表示されない).
とは言え,『YAMAP』などの登山用地図アプリは使い勝手がイマイチっつーか,あくまでハイカー特化.

なんだかんだで調べると『Organic Maps』というアプリが自転車にも向いている.こいつはGarminサイコンのEdgeシリーズでも採用されている.

Organic Maps

おすすめです.

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出口へ.
バリケードは別に通行止めではありません.陥没注意っぽい.

iPhoneの保護フィルムを変えてから,こうした自撮り写真の色味が変になった.
ブルーライトカット仕様がインカメを覆っているせいだな.

フィルム自体はキレイに貼れているし操作感に不満はないのだが...

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フラットダートを快走して舗装路へ.
当麻ダムが見えてきた.

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このままデポ地の駐車場に向かうつもりだったが,せっかくだからとグラベルのおかわり.
これまた結構な激坂で,ハード・トレーニングとなった.

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広くてキレイな草地なのに,クルマの走行痕はないという不思議な道.
そこをラスト・ダウンヒル.

舗装路に出た後,曲がる方向を間違えて遠回り.
だから,分岐では地図を確認しろと何度も...

路肩レーンのない道道140号をクルマに怯えつつデポ地に戻る.

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「閉鎖中のスキー場を登って来る」という元気なSさんは途中で離脱.
KazchariとC田さんで『ヘルシーシャトー』内のレストランで食事.
「鶏おろし定食」.安くて美味し.

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もちろん汗だく&虫さされ&日焼け親父は,食後に”サ活”
いいお湯だが,外気浴ができないのが残念.

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つーことで,8月のグラベル愛好会ライドも無事終了...と言いたいところだが,今月はもう1本開催予定.

この夏もサイクリングイベントだらけ~ほぼグラベル?

C田さんとも話していたのだが,ここ最近は参加メンバーが3人で固定してしまっている.
なんとか増やしたいところだが,世間的にグラベルライドは人気がない.
一度で参加したとしても,なぜか次回以降は来てもらえない.
短時間で高強度のトレーニングができて,コスパ最強なのに(そう考える変態はまれ)

さらにこの時期はひたすら暑い!
そして森の中は蟲にたかられ放題の緑の地獄! だがそれがいい!

たぶんそういうとこだな...知らんけど.

ケロロロボ,出撃!であります!(映画はコケたけど)

2026/8/21 Fri

物欲の連鎖であります!

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なぜか令和に『ケロロ軍曹』の新作映画!

テレビアニメの終了から16年ぶりらしい.
なお,原作は連載継続中.

ところがッ! この『新劇場版』がまさかの大炎上.
各レビューサイトでも酷評の嵐.
稼ぎ時の夏休みに入る前に公開終了してしまった.
Kazchariも結局,劇場には行けないまま(ファンは観ない方が幸せとか).
まぁ,監督が監督だったし,最大の戦犯は製作を依頼したプロデューサーやろな.

そんなことはさておき,久々にメディアで名前を聞いた『ケロロ軍曹』
2004年開始のテレビ放送は,ほぼリアタイで視聴.
そして原作本も購入していた(当時は紙).
ただし...23巻だっけ? テコ入れのために「新ケロロ」が登場したあたりから興味が薄れ,古本屋にまとめ売りした.

新作映画公開のせいで,久々に観たくなり,加入中のサブスクをチェック.
おお,『dアニメストア』で全シーズン&映画が配信されているではあーりませんか!

つーことで,夕食時のお供として,ヨメさん,息子(厨二),Kazchariの3人で記念すべき第1話から順に視聴することにした(全358話!).他に劇場版も5本ある.

ケロロ軍曹

最初は「ケロロ?何それ?」だった息子.
そらそうだ.生まれる前の作品でとっくにブームは終了している.

ところが,いざ視聴を始めると見事にドハマり!
夕食の時間だけでなく,こっそりと続きを観ていることもある.

元々ガンプラ作ってるし,パロディの元ネタを知らなくても十分面白いしな.
それに3話に1度くらい,ホロリとさせるエピソードがあったりと,実に奥深い作品だ.

まぁ,原作よりマイルドではあるが,令和基準だとまずい描写もあったりするけど...(コンプラ警察うるせー)

で,モデラー的には劇場版に登場するらしい新作メカの発売がうれしい.
つーことで『HG NEWケロロロボ』をポチってしまった.

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いつも通り,素組成形色につや消しトップコートスプレー.

エナメルブラックで墨入れと汚し.

ホビーマーカー金属色で一部タッチ.

おお,実にカッコよい.
「MGSD」とまではいかんが,そこそこ精密でデフォルメ加減がちょうど良い.

もちろん最新キットだけに塗分けや組み立てに問題なし.
踵パーツの肉抜き穴はエポパテで埋めたけどな.

しかーし! このプラモには致命的な欠点が!
なんと,まさかの「ケロロフィギュア非付属」という衝撃.
ハッチのオープンギミックもあって,コクピットまで再現しているのに,一体全体どういう仕様だ!?

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そして,説明書には「ケロロロボMK-IIのフィギュアを使え」という記載が.
こんな入手困難なレアキット,買えるかー!

で,代わりの軍曹がどこかにないかと探したところ,なんと倉庫(魔窟)から『ケロロ軍曹 初回完全限定版(11) アクションケロロパック』を発掘!
単行本そのものは古本屋に売ってしまったが,フィギュアだけは残しておいたのだ!

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このBOX自体が実にカトキっぽくてベネ.
で,何十年ぶりに開封したところ,なんと右足も左足だった...な,何を言ってるかわからねーと思うが,ようするにエラー品だったのだ.

ここは強引に外科手術を施行.
右足を足首付近で切断.反対向きにして再接着した.
やや歪んでいるが,元々自立不可なので無問題.

と,手間をかけたのだが,残念ながらサイズが少し大きく収まりが悪い(帽子がひっかかる).
コクピットに乗せるのは諦めて横に並べるか...と諦めた頃,たまたま家電量販店をうろついている時に...発見.そう,こいつを.

全くノーチェックだったが,映画公開に合わせて再販されたらしい.
なんと¥790.最近のガンプラと比べても圧倒的に安い.
つーことで,家にお持ち帰りして組み立てる.

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こいつの発売日は2006年.
つまり20年前の設計となる.
やはり最新キットの『NEW』と比べると,色分けも不完全だし,パーツの合いも悪く,モールドもぼやけている.
もちろん,こいつも足裏の肉抜きを埋めた(ウェイト入り).

それでもデザインは秀逸.
このむき出しの”パイルダー式”コクピット.ロマンの塊である.

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で,最大の購入目的であるケロロ・フィギュアだが,なんとこいつのボディは悪夢の「アドバンスドMSジョイント」式だった!
ねじ切り要注意である.

『NEW』の方にも乗せてみる.

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シンデレラフィットである.
ただし...

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ハッチが閉まらないのはご愛嬌.

で,2体を並べてみる.

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20年のデザイン,技術(精度.色分け)の差だな.
そして興味深いのは旧版がシンプルな「RX-78」だとしたら,『NEW』は明らかに「ストライク」風.バックパックのデザインなんて,もろパク.

ヨメさんに「このNEWケロロロボのデザイン,どう思う?」と聞いたところ「もろにストライクやん...はっ,なぜわかる? ワタシはガンヲタじゃない!」と即答&全否定していたのが面白かった(立派にヲタクだと思います)

以前書いたガンプラ記事同様,こうした新旧キット比較は実に楽しい.

ドム,刻を越えて~模型人生の軌跡

で,問題はここから.
こうなると他の小隊メンバーも欲しくなる...病.

今後,NEWシリーズが次々に発売されるが,その前に旧版を先に揃えてしまった.

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まっ,当然こうなるわな.
搭乗させるフィギュア欲しいし.マニアの性である.

そして...「何ぃ!MK-IIシリーズも再販だとぉ!?」

Kazchari,さらなる沼への宣戦布告であります! ゲッゲェロ~

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HIGUMAサイクル2026端っこライド 旭川発宗谷岬行き

2026/8/11 Tue

Last run?

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晴れ時々曇り.温度:12 ℃,湿度:98%,体感温度:13 ℃,風速:1.8 km/時,風向:N

道の駅「あさひかわ」を出発し,宗谷岬まで向かうONE WAYライド.
距離はおおよそ252kmである.

主催(?)はもちろんHIGUMAサイクルさん.
サポートバスが同行し,帰りはバイクともどもバスに乗り,旭川まで帰還する.
バスは30~50kmごとのコンビニに先行.
そこでは補給食を用意していただける.
今回の参加者は10名.費用は一人¥6,000である.

このツアー,Kazchariは2年ぶりの参加.

EMONDAなHIGUMA CYCLEで宗谷岬+稚内に行ってみたライド

今回の参加にあたり,もっとも懸念されたのが”逆走台風”こと15号の動向.
一時は北海道直撃が予測され,開催が危ぶまれたが,幸いにも西方向に逸れた.
予報では降水確率0%,気温は低めで20℃前後,北に行けば行くほど寒くなる.風向きは東からの横風とのこと.まずまずのコンディションだ.

出発は早朝5時.
4時起床,ハスラーにて道の駅に向かう.
途中のコンビニでおむすび2個とコーヒーを購入.
少しカロリー不足か?

駐車場到着.
この時期の道の駅は車中泊のクルマで満車なので隣の駐車場に行く.
お久しぶりのヤマタケさんと,STRAVAつながりだが初対面のIさんがいた.

Iさんのバイクは,なんとスペシャのAETHOS2
実車,初めて見た.登る気満々なのか!?

EMONDAを降ろして道の駅へ.
すぐにHIGUMAバスを発見.
他の参加者のみなさんも,わらわらと集まってきた.

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各自軽量化をすませて旅立ちの集合写真.
時に5:15.気温は15℃前後で非常に涼しい.

いただき画像

まずは男気あふれるヤマタケさんのリードで旭川市内の脱出を図る.
クルマはまだ少ないが信号坂はどうしようもない.

ようやく国道39号へ.
気温のせいか年のせいかトイレが我慢できなくなり,ヤマタケさんに一声かけて道の駅「とうま」へ脱出.
これまた知り合いのMさんも一緒についてきた.

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他のみなさんはトレインを組んで先行.
こちらはMさんと2人.なかなか追いつかーん.
40号のアップダウンでようやく集団に合流.
思えば前半のこういうシーンも含め,ちまちまと脚(とエネルギー)を使いすぎたかも...

で,PCのセイコマ和寒店で休憩.

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居並ぶ高級車たち.総額はいくらだ?

ここで和寒から初参加のSさんが合流.
「あまり走り込んでいない」と言われるが,いやいや,そんな人はRP9(?)に乗ったり,インナーギアが赤色だったりしません.

いただき画像
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先ほどの無茶な追走を反省.
宗谷岬までの長旅に備え温存に切り替えた...つもり.
最初の峠らしい峠,塩狩峠も(ココロの中で)踏みません宣言.

次は風連町のセブンイレブンで補給休憩.
朝のおにぎり×2が消化されてしまったようなので追加投入.
嘘か真か,ライド中は”のり”はやめとく方が無難.消化に悪いそうな.

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一方,HIGUMAバスからも各種補給食が続々と供給.
バナナ無限コーラがありがたい.
自分で買わなくても良いかも...

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ブルベよりのんびりと休憩し,さらに北へ.
天気良好.暑すぎないのがいい.

いただき画像

ちなみに今日のジャージはAliexpressで買った『IN BIKE』ブランド.
¥3,000台で買える.高級品と比べても遜色なし.
これもロゴを変えた有名メーカーのOEM品かもな.

ヘルメットはOGK KABUTOの「FLEX-AIR」

ロングライドでは初使用だが,軽くて首に負担なし.
名品「Flair」無き後,今後のヘルメットはこいつで決まりだな.

つーことでセイコマ美深店着.

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ここでもバナナの他,「味付け煮卵」が提供.
これがめちゃめちゃ美味かった.良質なたんぱくだし,ブルベでも試してみよう.

いただき画像

さらに北へ.
これまでの端っこライドに比べると,なかなかトレインがローテーションしない印象(メンバー固定).
今回はちょっと脚力に差があるメンツだったかも...これは仕方がない.

そんなこんなで”絶対防衛ライン”こと,道の駅「おといねっぷ」到着.

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つぶれたり復活したりとなかなか忙しかったテナントだが,ちょい手前にあったセイコマが移転.ようやく落ち着きそう.
時刻は11時過ぎ.がっつり昼食というメンバー多し.

この時,Kazchariもしっかり補給すべきだった...と思ってもアフターフェスティバル.

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ここからは国道275号でオホーツク海方面へ.
交通量が極端に減る.
からくもPotaさんが予言していた通り,見事に集団が分断していく.

途中から雨雲が広がって小雨に遭遇.
風も出て来た.
まぁ,本降りではないだろうと走り続ける.
そもそもレインウェアを持参していない.
幸いなことにすぐに止む.

峠の手前,引いていたガチ勢Yさん「はい,ここから3~4%,約2kmの天北峠で~す.エベレスティングする人もいます.踏みたい方はどうぞ~」と解説入りで宣言.
ようやく現れた峠らしい峠.
そんな風に言われたら行かねばなるまい,と脚を回す(アホです).

一応パワメ見ながら踏み,頂上が見えてきた頃,後方から息遣いが.
振り向くと,ヤマタケさんがいた.

正直びっくりした(失礼ですよ).
これまで何度かご一緒したが,重量級のヤマタケさんは登りが苦手と思い込んでいた.

そう言えば,先ほど道の駅でお話した際に「5kgやせた」と言っておられた.
本日は平坦での強烈かつ長時間の引き,そして登りの軽快感など,ヤマタケさん,とんでもなく速くなっている.

当然だが軽くなるとパワーウェイトレシオが向上する.
ちなみにFTPを聞いてみたけど「わからない」そうな.

うーむ.ある意味,細かいデータを気にする方がアカンのかもしれん.
最近パワメ(+AI)の奴隷になりつつあるKazchari,これは反省案件かも.
少なくとも登りに関しては軽量化こそが絶対正義.

ちなみにスリムになる方法も尋ねたが,超一級の個人情報なのでここでは公開できまへん(実に興味深い話だった)

てなわけで,頂上で後続を待つ.

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問題はここからである.
どこでどう間違ったのか定かではないが,下ってからの平坦で悲劇が始まる.
Kazchari,ヤマタケさん,Yさん,それにMさんでしばらくローテーションを回すが,これが強風(向かい風)の中,かなりのハイスピード.

何度かの先頭交代後,次の補給地まで5kmほどの地点で...あえなくドロップアウト
もう大腿四頭筋が限界.脚に全然力が入らない.
完全に脚が売り切れ,そして明らかなハンガーノック症状.
この感覚は...そう,〇ンダ・アタック挑戦後に極めて近い.

もう,ふらふらの体で中頓別のセイコマにたどり着く.

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もちろん,豚丼でがっつり補給.美味し.
まだ,こうした脂っぽい固形物が食える時点でまだ戦えそうではある.

スタートからここまで約170km.2/3は過ぎている.
ここからはペースダウン.
本ライド最大の目玉であるエサヌカ線まで軽いペースで巡航.
Kazchariも先ほどの補給のおかげで無事復活.

それにしても,チャリに乗るようになってから「カラダがエンジンであること」を強く意識するようになった.
燃料不足は元より,その品質次第で出力が極端に変化することを毎回実感.

とかなんとか考えながら走っているうちに,なぜだか町がどんどんキレイになっていく浜頓別を通過し,あっという間にエサヌカ線の入口に.

風はあるものの,クランクをクリアして例の地平線が見える直線では追い風&晴れ間の最高のコンディション.思わず歓声が上がる.

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何度も来ているけど,やはりここはいいねぇ.
どこもかしこも日本離れしている道内だが,中でもここは別格だな.

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お盆真っ只中にもかかわらず,交通量はわりと少な目.
個別写真撮ったり(初めて来た人も多かった),集合写真撮ったり.

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いただき画像

ゆっくりペースでエサヌカを堪能.

いつも気になるのが並走する海岸沿いのグラベル.
なんだかんだでまだ走ったことがない.
ちょうど,その道から出て来たと思われるセローを見かけた.
砂ぼこりで真っ白だった.

で,国道238号線に出てから猿払まで巡航.
ここのセイコマが最後の補給ポイントとなる.

Kazchari,またしてもピンチ.
後に控える最後の登りに備えて,糖分を補給しようとカロリーたっぷりのスイーツを購入するものの,突然腹痛と便意が発生.

曇っているとは言え真夏である.
頻回な水分補給と過度な運動で胃にダメージがきているのだろう.

これはマズいと再び店内のトイレへ.
メンバーが数人並んでいた.意識的に”締める”(どこを?)

とまぁ,人としての尊厳を保ちつつ状況をクリア.
さぁ,残り30kmだ

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宗谷岬までの間に立ちふさがるのがラスボスの3連続峠.
前回もそうだったが,この最終局面ではトレインうんぬんではなく,各々が力を出し切っての走りとなる.

イマイチ調子の出ないKazchari.
クライマーに転生したヤマタケさんに最初の峠であっさりとパスされ,後の下りではYさんMさんにも追いつかれる.

ただでさえ苦手なダウンヒルと平坦.
もうアカンと,お二人に先行してもらう.

最後の登りでかろうじてMさんに追いつくが,そこからはグダグダ...ぐぬぬ.
で,頂上のパーキングには出し切ったおっさん達が座りこむことに.

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しばしの休憩後,強い横風にあおられながら宗谷岬を目指してダウンヒル.
「DRIVE HELIX 75D」のディープホイールがヤバかった.ぶれるぶれる.

で,16:40.
無事にゴールの宗谷岬着.

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2年前は人の多さに撮影を諦めた最北端のモニュメントへ.
今日は10分ほど並んで全体写真を1発撮影.

いただき画像

宗谷岬に来るといつも思い出すのは2024年の年始ライド...

ファットな1日遅れの年越し宗谷ライド(その2)

行きはヨイヨイ帰りはコワイ...っつーことで,ここから稚内まではたいてい向かい風地獄.
そう言えば,2年前の「端っこライド」では防波堤ドームまで30kmの追加ライドがあったっけ...あれも辛かった.

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本日はそんな”おかわり(デス)ライド”を言い出すメンバーはおらず,ここから快適なバス旅にチェンジ.ホッとしたような,物足りないような...

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で,稚内と言えば,いつもの『港のゆ』
ここは温泉の質が素晴らしい(ヌルヌル系).

”おかわり”ライドがなかったおかげで早めの到着.
おかげさまでサウナ3セット,がっつり堪能できました.

ただし問題は食事.
風呂から上がった後,施設内の食堂に行くものの,客が多すぎてオペが回らずオーダー停止状態.残念.
一旦バスに戻り,近くのローソンで半額弁当を購入.
今日は全食コンビニ飯...エンジンが痛むぜ.

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20時過ぎ.旭川へ向けてHIGUMAバス出発.

車内では,なぜか妙にテンションが高く,隣席のPotaさんSさん「海外とんでも話」をしゃべりまくる.こりゃ疲労と寝不足のカウンターか.

途中うとうとしつつ,日付が変わる前に道の駅「あさひかわ」に帰還.

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充実のライド日.一日だけの出来事とは思えないほど濃い.
ブルベとは別方向のエクストリームだな.

また来年このスタイルで走りたい...と言いたいところだが,残念なことにHIGUNAさんの定期的な渡道は今年が最後とのこと(来ないとは言ってない).

さらには,晩秋の名物企画だった中標津の「ゴールデンラーチトレイル」も今年はなし(秋になる前に島に帰るそう).

EPICなGLT:ゴールデンラーチトレイルMTBライド-2025

こっちのオフロード系も楽しみにしていたが残念だ.
自分で予約して行け? いや,HIGUMAさんのツアーで馴染のメンバーで行くから面白いのだ.

つーことで,これまでの楽しい体験,誠にありがとうございました.

来年の3月には「しまなみ・リベンジ」を考えています.
その際にはHIGUMAサイクルの新たな本拠地となる生口島にも立ち寄る所存ですので,よろしくお願いします.

ではでは,Hasta la vista!

Topstoneなグラベルとスタンプラリーとたこ焼きライド

2026/8/9 Sun

8月はレモンのかほり

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晴れ時々曇り.温度:21 ℃,湿度:78%,体感温度:22 ℃,風速:4.3 km/時,風向:N

チューブレスタイヤのメンテはやっかいだ.

うちのTopstoneはロードタイヤとグラベルタイヤを使い分けている.
前者はブルベなどの長距離舗装路向け.「無印グラキン」TPUチューブ

後者は「X1」チューブレスで運用.

グラベルライドは空気圧を落としてグリップ力を上げてナンボ.
それに,経験したことはないが,小さな穴ならシーラントが勝手にふさいでくれる...らしい.これだけ聞くと良いことづくめ.
で,がんばってセットアップした.

Topstoneをいよいよチューブレス運用!~ GRAVEL KING X1 40C

走行そのものは快適だが,いつの間にかエアが漏れるのが悩みどころ.
シーラントの乾燥が主な原因らしい.
3ヵ月単位で補充が必要とか.面倒くさ.

それも追いつかず,タイヤを外して”手で”ちまちまとシーラントの残りカスをはがして再装着する作業も行ったが,実に虚しかった.
ビード上げにはCO2ボンベを使う荒業だし.

で,今回もしばらく見ぬうちにエア漏れ発生でベコベコ.
シーラントをバルブから追加充填するも,目詰まりのせいか大逆流!
掃除が大変だった.

針金を使ってバルブからカスを取り除く.
とりあえずエアを入れて1晩おいても抜けなかったので,まぁ,しばらくは大丈夫(と思いたい)
てなわけで,8,9月に連続するグラベルイベントに備えて試走.

この夏もサイクリングイベントだらけ~ほぼグラベル?

まずは,いつもの河川敷グラベルで美瑛方面へ.
今年は植物の成長が遅いのか走りやすい.
久々の土の感触が心地よい.

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グラベルを終えて”旭川チャリダー”御用達の映え倉庫.
美瑛は夏の観光シーズン真っ只中.
大型バスやレンタカーが大量に走っていて怖い怖い.
後方レーダー必携.

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国道452号線.
本日のライドのもう1つの目的はスタンプラリーの続き(4日目?).
留辺蘂方面のPCのクリアが目標.
まずは,”みんな大好き”東海商店.

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道道580号を美瑛川沿いに登っていく.
せっかくのグラベルタイヤである.
久々に眺望の良い未舗装路丘陵を目指す.
まずはとっかかりの10%越えの激坂.

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雲が多いが,その分気温低め.
ホンマ,今年の北海道は過ごしやすい.

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登り切って下り快走.
十勝的なグラベルだな.
この道は『ツーリングマップル』にも掲載されているので,オートバイともすれ違った.

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そういえば評判の良いフェンダー装着しての初ライド.

昨日の雨からの水たまりを警戒しての装着だったが,道は完全乾燥.
目立たたなくて良いデザインだ.

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舗装路に復帰.
スタンプラリーの続き.
PC「ブラウマンの空庭」を目指して登る.

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アプリ上には「第5看板」とあるが,現地にそんな記載はどこにもない.
前々から愚痴っているが,アプリが激重&頻回なハングだらけだし,目立たないにもほどがあるPCなど,なかなかにハードルの高いスタンプラリーである.

それゆえの景品当選率の高さかもしれんけど(Kazchariは全クリの特産品を毎年もらっている).

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すぐ近くのPC「美瑛町西美の杜美術館」

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旧小学校の校舎を利用.入ったことない.
その昔は「榎木孝明」美術館だったような...(2021年閉鎖)
いつの間にか駐車場の自販機が撤去.

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次のPCは「留辺蘂共和会館」
正直,会館系は建物が地味すぎて困る(誰が?)

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坂を登って「留辺蘂第4」
ここは穴場では?
「〇〇の丘」とかニックネームがついていてもおかしくない絶景.
ただし,有名になって人が押し寄せると「哲学の木」や「シラカバ並木」のように伐採されるリスクもあるので,このままでええかも.

本ラリーで1,2位を争う地味なPCが...

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PC「留辺蘂第3」
昨年も,一昨年も来ているはずなのに,つい通り過ぎてしまうくらい印象が薄い,というかマジで何もない場所.
このトラックへの給水ホースだけが目印というなかなかの難度.

これで留辺蘂エリアはクリア.
さて,ここからは本日もう1つの目的地「真宗大谷派 旭川別院」を目指す.
これまで数々のサイクルイベントでお世話になったHIGUMAサイクルのPotaさんがキッチンカーを構えているのだ.

一旦,東海商店に戻ってファンタオレンジで糖分補給.
ここはゴミ箱設置なので助かる.

ちょうどそこへ,ヨメさんと息子からPotaさんのキッチンカーに立ち寄った旨のLINEあり.「たこ焼き」「レモンスカッシュ」を大絶賛していた.

時に12時半.
正直,腹も減ってきたのでの途中のコンビニで軽く食うかと,心が揺らいでいたが,これは行かねばなるまい.

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国道に出てからはパワメをみながら3倍~で踏む.

これぞ正しい使い方.
追い風基調だったこともあり実に楽しいライドだった.

東海商店からは1時間もかからず到着.
てっきり道路から見える駐車場にキッチンカーがあるものと思いきや,門を入って奥の奥の方でひっそりと営業されていた.

Potaさん,お久しぶり!...ではなく,先日の『ニセコHANAZONO』の激坂コーナーで魂のこもった応援をいただいたばかり.

BROMPTON(T)で第15回ニセコHANAZONOヒルクライム!

いやもぅ,手前のコーナーから「なんか聞き覚えのある声やなぁ...」と,薄々気づいていたりする.
もちろん注文するのは「塩レモン味のたこ焼き」「レスカ」だ.

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これがまぁ美味いのなんのって.関西人も大満足だ.
思えば「塩レモン味」でたこ焼きを食うのって初めてかも.
今度家で焼いた時に試してみよう.

そしてレスカ.
美瑛から結構飛ばしてきたので,何を食っても何を飲んでも美味い状況ではあるのだが(しかも空腹),この”レモン”はさすがのホンモノ.
飲み干した後は,氷とレモンを水の入ったボトルに投入.追いレスカを味わう(”スカッシュ”ではないけど)

チャリ談義やらインコ談義(広島から帯同)で盛り上がる.
ちょっと食べ物屋の前で話してよいのか微妙な話題だったりするが,まぁいいでしょう.お客さんいないし(おいおい).

...って,かように美味い「たこ焼き」なのだが,場所があまりにも目立たないので非常にもったいない.
それに法事とたこ焼きの組み合わせは...何か違う気がしないでもない.

せめて入口にのぼりでもあったら一般人も誘導できたかも.
いっそ「吉田輪業」の駐車場に出店した方が確実に集客できたなぁ,とかなんとか話をしていると,なんとお坊さんが「たこ焼き」と「レスカ」を買っていった.

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さて,ではお暇しますか.
キッチンカーの側面には羽のイラストが.
もちろん”あの”写真用ですね.

よくよく見れば羽ではなくレモン.
この絵のことは知っていたので,レモン色のTopstoneに,黄色とグリーンのジャマイカ国旗ジャージで来訪.我ながら完璧なコーディネートだ.

残念ながら「アナダポーズ」がイマイチ決まってないけど(修行が足りん).
...ついでに「エヴァ」とか「ストフリ」ポージングもしたら良かった.

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つーことで明後日よろしくお願いします,と挨拶して帰路へ.
忠別川サイクリングロードをひた走る.緑がまぶしい季節だ.

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ボトルの水が切れた.
だが,レモンの切れ端はまだ入っている.

となれば,やることは1つ.
「BESTOM」に寄って,砂糖抜きの強炭酸飲料を購入してボトルに投入.
激うまレモンスカッシュ,復活だぜ!

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当然,その場で冷え冷えのレスカをちびちびと.

家に戻れば氷を足す.炭酸水がなくなれば水を足すで徹底的に”しまなみ”のレモンを味わい尽くす.
そして夕食時,レモン最後のお仕事,ビールに絞る.

こ,これは! まるでコロナビール+ライム(風)の爆誕!(ちょっと違う)