HIGUMAサイクル2026端っこライド 旭川発宗谷岬行き

2026/8/11 Tue

Last run?

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晴れ時々曇り.温度:12 ℃,湿度:98%,体感温度:13 ℃,風速:1.8 km/時,風向:N

道の駅「あさひかわ」を出発し,宗谷岬まで向かうONE WAYライド.
距離はおおよそ252kmである.

主催(?)はもちろんHIGUMAサイクルさん.
サポートバスが同行し,帰りはバイクともどもバスに乗り,旭川まで帰還する.
バスは30~50kmごとのコンビニに先行.
そこでは補給食を用意していただける.
今回の参加者は10名.費用は一人¥6,000である.

このツアー,Kazchariは2年ぶりの参加.

EMONDAなHIGUMA CYCLEで宗谷岬+稚内に行ってみたライド

今回の参加にあたり,もっとも懸念されたのが”逆走台風”こと15号の動向.
一時は北海道直撃が予測され,開催が危ぶまれたが,幸いにも西方向に逸れた.
予報では降水確率0%,気温は低めで20℃前後,北に行けば行くほど寒くなる.風向きは東からの横風とのこと.まずまずのコンディションだ.

出発は早朝5時.
4時起床,ハスラーにて道の駅に向かう.
途中のコンビニでおむすび2個とコーヒーを購入.
少しカロリー不足か?

駐車場到着.
この時期の道の駅は車中泊のクルマで満車なので隣の駐車場に行く.
お久しぶりのヤマタケさんと,STRAVAつながりだが初対面のIさんがいた.

Iさんのバイクは,なんとスペシャのAETHOS2
実車,初めて見た.登る気満々なのか!?

EMONDAを降ろして道の駅へ.
すぐにHIGUMAバスを発見.
他の参加者のみなさんも,わらわらと集まってきた.

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各自軽量化をすませて旅立ちの集合写真.
時に5:15.気温は15℃前後で非常に涼しい.

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まずは男気あふれるヤマタケさんのリードで旭川市内の脱出を図る.
クルマはまだ少ないが信号坂はどうしようもない.

ようやく国道39号へ.
気温のせいか年のせいかトイレが我慢できなくなり,ヤマタケさんに一声かけて道の駅「とうま」へ脱出.
これまた知り合いのMさんも一緒についてきた.

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他のみなさんはトレインを組んで先行.
こちらはMさんと2人.なかなか追いつかーん.
40号のアップダウンでようやく集団に合流.
思えば前半のこういうシーンも含め,ちまちまと脚(とエネルギー)を使いすぎたかも...

で,PCのセイコマ和寒店で休憩.

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居並ぶ高級車たち.総額はいくらだ?

ここで和寒から初参加のSさんが合流.
「あまり走り込んでいない」と言われるが,いやいや,そんな人はRP9(?)に乗ったり,インナーギアが赤色だったりしません.

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先ほどの無茶な追走を反省.
宗谷岬までの長旅に備え温存に切り替えた...つもり.
最初の峠らしい峠,塩狩峠も(ココロの中で)踏みません宣言.

次は風連町のセブンイレブンで補給休憩.
朝のおにぎり×2が消化されてしまったようなので追加投入.
嘘か真か,ライド中は”のり”はやめとく方が無難.消化に悪いそうな.

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一方,HIGUMAバスからも各種補給食が続々と供給.
バナナ無限コーラがありがたい.
自分で買わなくても良いかも...

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ブルベよりのんびりと休憩し,さらに北へ.
天気良好.暑すぎないのがいい.

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ちなみに今日のジャージはAliexpressで買った『IN BIKE』ブランド.
¥3,000台で買える.高級品と比べても遜色なし.
これもロゴを変えた有名メーカーのOEM品かもな.

ヘルメットはOGK KABUTOの「FLEX-AIR」

ロングライドでは初使用だが,軽くて首に負担なし.
名品「Flair」無き後,今後のヘルメットはこいつで決まりだな.

つーことでセイコマ美深店着.

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ここでもバナナの他,「味付け煮卵」が提供.
これがめちゃめちゃ美味かった.良質なたんぱくだし,ブルベでも試してみよう.

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さらに北へ.
これまでの端っこライドに比べると,なかなかトレインがローテーションしない印象(メンバー固定).
今回はちょっと脚力に差があるメンツだったかも...これは仕方がない.

そんなこんなで”絶対防衛ライン”こと,道の駅「おといねっぷ」到着.

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つぶれたり復活したりとなかなか忙しかったテナントだが,ちょい手前にあったセイコマが移転.ようやく落ち着きそう.
時刻は11時過ぎ.がっつり昼食というメンバー多し.

この時,Kazchariもしっかり補給すべきだった...と思ってもアフターフェスティバル.

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ここからは国道275号でオホーツク海方面へ.
交通量が極端に減る.
からくもPotaさんが予言していた通り,見事に集団が分断していく.

途中から雨雲が広がって小雨に遭遇.
風も出て来た.
まぁ,本降りではないだろうと走り続ける.
そもそもレインウェアを持参していない.
幸いなことにすぐに止む.

峠の手前,引いていたガチ勢Yさん「はい,ここから3~4%,約2kmの天北峠で~す.エベレスティングする人もいます.踏みたい方はどうぞ~」と解説入りで宣言.
ようやく現れた峠らしい峠.
そんな風に言われたら行かねばなるまい,と脚を回す(アホです).

一応パワメ見ながら踏み,頂上が見えてきた頃,後方から息遣いが.
振り向くと,ヤマタケさんがいた.

正直びっくりした(失礼ですよ).
これまで何度かご一緒したが,重量級のヤマタケさんは登りが苦手と思い込んでいた.

そう言えば,先ほど道の駅でお話した際に「5kgやせた」と言っておられた.
本日は平坦での強烈かつ長時間の引き,そして登りの軽快感など,ヤマタケさん,とんでもなく速くなっている.

当然だが軽くなるとパワーウェイトレシオが向上する.
ちなみにFTPを聞いてみたけど「わからない」そうな.

うーむ.ある意味,細かいデータを気にする方がアカンのかもしれん.
最近パワメ(+AI)の奴隷になりつつあるKazchari,これは反省案件かも.
少なくとも登りに関しては軽量化こそが絶対正義.

ちなみにスリムになる方法も尋ねたが,超一級の個人情報なのでここでは公開できまへん(実に興味深い話だった)

てなわけで,頂上で後続を待つ.

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問題はここからである.
どこでどう間違ったのか定かではないが,下ってからの平坦で悲劇が始まる.
Kazchari,ヤマタケさん,Yさん,それにMさんでしばらくローテーションを回すが,これが強風(向かい風)の中,かなりのハイスピード.

何度かの先頭交代後,次の補給地まで5kmほどの地点で...あえなくドロップアウト
もう大腿四頭筋が限界.脚に全然力が入らない.
完全に脚が売り切れ,そして明らかなハンガーノック症状.
この感覚は...そう,〇ンダ・アタック挑戦後に極めて近い.

もう,ふらふらの体で中頓別のセイコマにたどり着く.

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もちろん,豚丼でがっつり補給.美味し.
まだ,こうした脂っぽい固形物が食える時点でまだ戦えそうではある.

スタートからここまで約170km.2/3は過ぎている.
ここからはペースダウン.
本ライド最大の目玉であるエサヌカ線まで軽いペースで巡航.
Kazchariも先ほどの補給のおかげで無事復活.

それにしても,チャリに乗るようになってから「カラダがエンジンであること」を強く意識するようになった.
燃料不足は元より,その品質次第で出力が極端に変化することを毎回実感.

とかなんとか考えながら走っているうちに,なぜだか町がどんどんキレイになっていく浜頓別を通過し,あっという間にエサヌカ線の入口に.

風はあるものの,クランクをクリアして例の地平線が見える直線では追い風&晴れ間の最高のコンディション.思わず歓声が上がる.

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何度も来ているけど,やはりここはいいねぇ.
どこもかしこも日本離れしている道内だが,中でもここは別格だな.

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お盆真っ只中にもかかわらず,交通量はわりと少な目.
個別写真撮ったり(初めて来た人も多かった),集合写真撮ったり.

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ゆっくりペースでエサヌカを堪能.

いつも気になるのが並走する海岸沿いのグラベル.
なんだかんだでまだ走ったことがない.
ちょうど,その道から出て来たと思われるセローを見かけた.
砂ぼこりで真っ白だった.

で,国道238号線に出てから猿払まで巡航.
ここのセイコマが最後の補給ポイントとなる.

Kazchari,またしてもピンチ.
後に控える最後の登りに備えて,糖分を補給しようとカロリーたっぷりのスイーツを購入するものの,突然腹痛と便意が発生.

曇っているとは言え真夏である.
頻回な水分補給と過度な運動で胃にダメージがきているのだろう.

これはマズいと再び店内のトイレへ.
メンバーが数人並んでいた.意識的に”締める”(どこを?)

とまぁ,人としての尊厳を保ちつつ状況をクリア.
さぁ,残り30kmだ

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宗谷岬までの間に立ちふさがるのがラスボスの3連続峠.
前回もそうだったが,この最終局面ではトレインうんぬんではなく,各々が力を出し切っての走りとなる.

イマイチ調子の出ないKazchari.
クライマーに転生したヤマタケさんに最初の峠であっさりとパスされ,後の下りではYさんMさんにも追いつかれる.

ただでさえ苦手なダウンヒルと平坦.
もうアカンと,お二人に先行してもらう.

最後の登りでかろうじてMさんに追いつくが,そこからはグダグダ...ぐぬぬ.
で,頂上のパーキングには出し切ったおっさん達が座りこむことに.

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しばしの休憩後,強い横風にあおられながら宗谷岬を目指してダウンヒル.
「DRIVE HELIX 75D」のディープホイールがヤバかった.ぶれるぶれる.

で,16:40.
無事にゴールの宗谷岬着.

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2年前は人の多さに撮影を諦めた最北端のモニュメントへ.
今日は10分ほど並んで全体写真を1発撮影.

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宗谷岬に来るといつも思い出すのは2024年の年始ライド...

ファットな1日遅れの年越し宗谷ライド(その2)

行きはヨイヨイ帰りはコワイ...っつーことで,ここから稚内まではたいてい向かい風地獄.
そう言えば,2年前の「端っこライド」では防波堤ドームまで30kmの追加ライドがあったっけ...あれも辛かった.

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本日はそんな”おかわり(デス)ライド”を言い出すメンバーはおらず,ここから快適なバス旅にチェンジ.ホッとしたような,物足りないような...

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で,稚内と言えば,いつもの『港のゆ』
ここは温泉の質が素晴らしい(ヌルヌル系).

”おかわり”ライドがなかったおかげで早めの到着.
おかげさまでサウナ3セット,がっつり堪能できました.

ただし問題は食事.
風呂から上がった後,施設内の食堂に行くものの,客が多すぎてオペが回らずオーダー停止状態.残念.
一旦バスに戻り,近くのローソンで半額弁当を購入.
今日は全食コンビニ飯...エンジンが痛むぜ.

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20時過ぎ.旭川へ向けてHIGUMAバス出発.

車内では,なぜか妙にテンションが高く,隣席のPotaさんSさん「海外とんでも話」をしゃべりまくる.こりゃ疲労と寝不足のカウンターか.

途中うとうとしつつ,日付が変わる前に道の駅「あさひかわ」に帰還.

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充実のライド日.一日だけの出来事とは思えないほど濃い.
ブルベとは別方向のエクストリームだな.

また来年このスタイルで走りたい...と言いたいところだが,残念なことにHIGUNAさんの定期的な渡道は今年が最後とのこと(来ないとは言ってない).

さらには,晩秋の名物企画だった中標津の「ゴールデンラーチトレイル」も今年はなし(秋になる前に島に帰るそう).

EPICなGLT:ゴールデンラーチトレイルMTBライド-2025

こっちのオフロード系も楽しみにしていたが残念だ.
自分で予約して行け? いや,HIGUMAさんのツアーで馴染のメンバーで行くから面白いのだ.

つーことで,これまでの楽しい体験,誠にありがとうございました.

来年の3月には「しまなみ・リベンジ」を考えています.
その際にはHIGUMAサイクルの新たな本拠地となる生口島にも立ち寄る所存ですので,よろしくお願いします.

ではでは,Hasta la vista!

Topstoneなグラベルとスタンプラリーとたこ焼きライド

2026/8/9 Sun

8月はレモンのかほり

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晴れ時々曇り.温度:21 ℃,湿度:78%,体感温度:22 ℃,風速:4.3 km/時,風向:N

チューブレスタイヤのメンテはやっかいだ.

うちのTopstoneはロードタイヤとグラベルタイヤを使い分けている.
前者はブルベなどの長距離舗装路向け.「無印グラキン」TPUチューブ

後者は「X1」チューブレスで運用.

グラベルライドは空気圧を落としてグリップ力を上げてナンボ.
それに,経験したことはないが,小さな穴ならシーラントが勝手にふさいでくれる...らしい.これだけ聞くと良いことづくめ.
で,がんばってセットアップした.

Topstoneをいよいよチューブレス運用!~ GRAVEL KING X1 40C

走行そのものは快適だが,いつの間にかエアが漏れるのが悩みどころ.
シーラントの乾燥が主な原因らしい.
3ヵ月単位で補充が必要とか.面倒くさ.

それも追いつかず,タイヤを外して”手で”ちまちまとシーラントの残りカスをはがして再装着する作業も行ったが,実に虚しかった.
ビード上げにはCO2ボンベを使う荒業だし.

で,今回もしばらく見ぬうちにエア漏れ発生でベコベコ.
シーラントをバルブから追加充填するも,目詰まりのせいか大逆流!
掃除が大変だった.

針金を使ってバルブからカスを取り除く.
とりあえずエアを入れて1晩おいても抜けなかったので,まぁ,しばらくは大丈夫(と思いたい)
てなわけで,8,9月に連続するグラベルイベントに備えて試走.

この夏もサイクリングイベントだらけ~ほぼグラベル?

まずは,いつもの河川敷グラベルで美瑛方面へ.
今年は植物の成長が遅いのか走りやすい.
久々の土の感触が心地よい.

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グラベルを終えて”旭川チャリダー”御用達の映え倉庫.
美瑛は夏の観光シーズン真っ只中.
大型バスやレンタカーが大量に走っていて怖い怖い.
後方レーダー必携.

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国道452号線.
本日のライドのもう1つの目的はスタンプラリーの続き(4日目?).
留辺蘂方面のPCのクリアが目標.
まずは,”みんな大好き”東海商店.

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道道580号を美瑛川沿いに登っていく.
せっかくのグラベルタイヤである.
久々に眺望の良い未舗装路丘陵を目指す.
まずはとっかかりの10%越えの激坂.

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雲が多いが,その分気温低め.
ホンマ,今年の北海道は過ごしやすい.

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登り切って下り快走.
十勝的なグラベルだな.
この道は『ツーリングマップル』にも掲載されているので,オートバイともすれ違った.

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そういえば評判の良いフェンダー装着しての初ライド.

昨日の雨からの水たまりを警戒しての装着だったが,道は完全乾燥.
目立たたなくて良いデザインだ.

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舗装路に復帰.
スタンプラリーの続き.
PC「ブラウマンの空庭」を目指して登る.

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アプリ上には「第5看板」とあるが,現地にそんな記載はどこにもない.
前々から愚痴っているが,アプリが激重&頻回なハングだらけだし,目立たないにもほどがあるPCなど,なかなかにハードルの高いスタンプラリーである.

それゆえの景品当選率の高さかもしれんけど(Kazchariは全クリの特産品を毎年もらっている).

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すぐ近くのPC「美瑛町西美の杜美術館」

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旧小学校の校舎を利用.入ったことない.
その昔は「榎木孝明」美術館だったような...(2021年閉鎖)
いつの間にか駐車場の自販機が撤去.

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次のPCは「留辺蘂共和会館」
正直,会館系は建物が地味すぎて困る(誰が?)

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坂を登って「留辺蘂第4」
ここは穴場では?
「〇〇の丘」とかニックネームがついていてもおかしくない絶景.
ただし,有名になって人が押し寄せると「哲学の木」や「シラカバ並木」のように伐採されるリスクもあるので,このままでええかも.

本ラリーで1,2位を争う地味なPCが...

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PC「留辺蘂第3」
昨年も,一昨年も来ているはずなのに,つい通り過ぎてしまうくらい印象が薄い,というかマジで何もない場所.
このトラックへの給水ホースだけが目印というなかなかの難度.

これで留辺蘂エリアはクリア.
さて,ここからは本日もう1つの目的地「真宗大谷派 旭川別院」を目指す.
これまで数々のサイクルイベントでお世話になったHIGUMAサイクルのPotaさんがキッチンカーを構えているのだ.

一旦,東海商店に戻ってファンタオレンジで糖分補給.
ここはゴミ箱設置なので助かる.

ちょうどそこへ,ヨメさんと息子からPotaさんのキッチンカーに立ち寄った旨のLINEあり.「たこ焼き」「レモンスカッシュ」を大絶賛していた.

時に12時半.
正直,腹も減ってきたのでの途中のコンビニで軽く食うかと,心が揺らいでいたが,これは行かねばなるまい.

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国道に出てからはパワメをみながら3倍~で踏む.

これぞ正しい使い方.
追い風基調だったこともあり実に楽しいライドだった.

東海商店からは1時間もかからず到着.
てっきり道路から見える駐車場にキッチンカーがあるものと思いきや,門を入って奥の奥の方でひっそりと営業されていた.

Potaさん,お久しぶり!...ではなく,先日の『ニセコHANAZONO』の激坂コーナーで魂のこもった応援をいただいたばかり.

BROMPTON(T)で第15回ニセコHANAZONOヒルクライム!

いやもぅ,手前のコーナーから「なんか聞き覚えのある声やなぁ...」と,薄々気づいていたりする.
もちろん注文するのは「塩レモン味のたこ焼き」「レスカ」だ.

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これがまぁ美味いのなんのって.関西人も大満足だ.
思えば「塩レモン味」でたこ焼きを食うのって初めてかも.
今度家で焼いた時に試してみよう.

そしてレスカ.
美瑛から結構飛ばしてきたので,何を食っても何を飲んでも美味い状況ではあるのだが(しかも空腹),この”レモン”はさすがのホンモノ.
飲み干した後は,氷とレモンを水の入ったボトルに投入.追いレスカを味わう(”スカッシュ”ではないけど)

チャリ談義やらインコ談義(広島から帯同)で盛り上がる.
ちょっと食べ物屋の前で話してよいのか微妙な話題だったりするが,まぁいいでしょう.お客さんいないし(おいおい).

...って,かように美味い「たこ焼き」なのだが,場所があまりにも目立たないので非常にもったいない.
それに法事とたこ焼きの組み合わせは...何か違う気がしないでもない.

せめて入口にのぼりでもあったら一般人も誘導できたかも.
いっそ「吉田輪業」の駐車場に出店した方が確実に集客できたなぁ,とかなんとか話をしていると,なんとお坊さんが「たこ焼き」と「レスカ」を買っていった.

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さて,ではお暇しますか.
キッチンカーの側面には羽のイラストが.
もちろん”あの”写真用ですね.

よくよく見れば羽ではなくレモン.
この絵のことは知っていたので,レモン色のTopstoneに,黄色とグリーンのジャマイカ国旗ジャージで来訪.我ながら完璧なコーディネートだ.

残念ながら「アナダポーズ」がイマイチ決まってないけど(修行が足りん).
...ついでに「エヴァ」とか「ストフリ」ポージングもしたら良かった.

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つーことで明後日よろしくお願いします,と挨拶して帰路へ.
忠別川サイクリングロードをひた走る.緑がまぶしい季節だ.

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ボトルの水が切れた.
だが,レモンの切れ端はまだ入っている.

となれば,やることは1つ.
「BESTOM」に寄って,砂糖抜きの強炭酸飲料を購入してボトルに投入.
激うまレモンスカッシュ,復活だぜ!

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当然,その場で冷え冷えのレスカをちびちびと.

家に戻れば氷を足す.炭酸水がなくなれば水を足すで徹底的に”しまなみ”のレモンを味わい尽くす.
そして夕食時,レモン最後のお仕事,ビールに絞る.

こ,これは! まるでコロナビール+ライム(風)の爆誕!(ちょっと違う)

この夏もサイクリングイベントだらけ~ほぼグラベル?

2026/8/6 Thu

グラベルの夏 北海道の夏

2026年5月31日撮影

連日40℃近い気温が続く本州以南のみなさんには申し訳ないが,今年の北海道は妙に涼しい.
気温が上がりやすい旭川でさえ,日中30℃を越えるか越えない程度.
夜間・早朝は肌寒い.

そんな快適な環境の中,8~9月にかけてのサイクリング・イベントの予定が埋まってきた.
グラベル率高め.
やはり北の大地を走るなら自然に飛び込まないと.

では時系列順に.

【8/11:ひぐまサイクル 旭川発宗谷岬行きロングライド】

「ひぐまサイクル」さんの本拠地(?)はしまなみ海道の生口島だが,1年の1/3ほどは渡道し,その間,マイクロバスサポートによる様々なライドツアーを提供されている.

特に「札幌⇒稚内」「旭川⇒宗谷岬」などの”端っこツアー”が目玉.
ゆるポタファンライドではなく,7~8人でトレインを組み,可能な限り最速でゴールを目指すスパルタンな催し.
300km前後の距離なのにアベレージは35km/h近くになる.

正直,普段走り込んでいない人には地獄(ついていけない)
ただし,疲れたらバスに乗り込んで休めるため安心感がある.
それに帰りはバスでスタート地点まで送ってくれる.
つまり,チャレンジ精神あふれる人にも向いているツアーとも言える.

Kazchariはこれまで2度参加.

DOMANEなHIGUMA CYCLEで襟裳岬まで行ってみたライド

EMONDAなHIGUMA CYCLEで宗谷岬+稚内に行ってみたライド

距離自体はブルベを走っているため慣れているものの,速度域が全然違う.
普段”ぼっち”がトレインを組み,先頭交代しながら走る.実に新鮮な体験だった.
「ひぐまサイクル」さんにはグラベル系ツアーもあり,これまた最高.

EPICなGLT:ゴールデンラーチトレイルMTBライド-2025

それでいて参加費格安.
こちらは助かるが,逆に「もっと参加費上げたら?」と周囲から心配される始末.
とまぁ,素晴らしいイベントを提供していただけるのだが,諸般の事情により次年度以降の渡道は未定とのこと.つまり今年でファイナルになる可能性が高い.
と聞けば,居ても立っても居られないということで宗谷岬まで走ります.
もちろんEMONDAで.

【8/15:旭川自転車愛好会 当麻グラベル】

どこにも”グラベル専門”とは書いていないのだが,その90%以上がグラベルライドな愛好会.
リーダーのC田さんの声掛けで日程や場所が決まる.
基本的にC田さんの他,Sさん,Kazchariの3人で走る.
困ったことにお二人はe-Bikeなので,ペースが超速い(特に激坂).
ついていくのに必死だが,そこはインターバルトレーニングとして割り切っている.

Topstoneな旭川自転車愛好会で東神楽グラベルライド

今回は「当麻」.
5月にも走ったが,まだまだ未踏のルートが隠されている.楽しみだ.
何はともあれヒグマには注意(どうやって?).

【8/23:そらちグルメフォンド(グラベルコース)】

本当に久しぶりにエントリー.
実はKazchariは2014年,伝説となった「第1回大会」にも参加していた.

そらちグルメフォンド(4) おひるごはんがないです。

上記の通り,運営が謝罪,翌年からは汚名返上とばかりに新しい会社が努力に努力を重ね,今や道内屈指の人気イベントとなっている.
大会名の「グルメ」を全面に押し出して毎年満員御礼.

数年前にグラベルコースが新設されたこともあり,興味はあったもののブルベ・チャリダーとしては,やはりコスパ面が気になる.
それに『NISEKO GRAVEL』などと違って,普段閉鎖されているコースを走れる...というわけではないようだ(定かではない)

Topstoneな美唄グラベル遠征ライド

ただし,ここ数年の参加者のブログなどを読むと実に楽しそう.
知り合いもスタッフしてたり,多数参加しているしで,お祭り気分で楽しむのも悪くない(エラソーだ).

【8/29:G Line Ride Out:野幌森林公園をG Lineで走る】

BROMPTON JAPANが秀岳荘さんと組んで開催する「Brompton Experience Days in 札幌」プログラムの一環.

「Brompton Experience Days in 札幌」8月29日・30日に開催 ― 北海道エリア初開催、一般参加者募集 ―

Kazchariは「P LINE」「T LINE」の2台のBROを所有.
フレームの材質が違うため乗り味が異なる2台だが(旅のP,走りのT),「G LINE」ともなると完全に別物だろう.
何よりホイールが20インチだ.
BRO乗りとしては以前から気になってはいたが,「G」はいかんせん所有者が少ないこと,ましてやオフロードで乗らせてもらえる機会なんて,そうそうない.
と,そこに入って来たとんでもないお知らせ.
「これは参加すべし」と早速申し込んだ(10時の部)
噂の野幌公園のグラベルも走ったことないし,これまた楽しみ.

【8/30: 旭川自転車愛好会 和寒グラベル】

8月2度目の”グラベル愛好会”
和寒行きの計画は呪われているのか,悪天候による中止が続いている.
完全に未知のルートなのでぜひ走ってみたいが,今度こそ雨を回避できるか?

【9/5:第10回かみふらの十勝岳ヒルクライム大会】

なんだかんだでエントリー.
意外にも初参加だった昨年の激闘はこんな感じ.

第9回かみふらの十勝岳ヒルクライム大会

年齢枠的に表彰台は難しいため,スキップして来年のマスターコース昇格まで待つかぁ...と思っていたが,先日の『ニセコHANAZONO』で変な性癖に目覚めてしまい,急遽参戦.

BROMPTON(T)で第15回ニセコHANAZONOヒルクライム!

純粋に記録狙いか,それとも己の性癖を満足させるのか予断を許さない状況.
たぶんBRO参加だと思うけど(そおいうとこだぞ!)

【9/22:十勝グラベル「北十勝ロング」】

完全に初参加のイベント.
大人気の『NISEKO GRAVEL』の対抗馬か.
春も開催しているし,地元の気合いの入れ方がすごい.
以前は帯広空港の滑走路ライドなどを組み合わせて「TOKACHI CYCLE WEEK」と称し,バリエーション豊かなコンテンツを提供している.

今秋は連休の3日間グラベル三昧.
そのメインイベントがこの「北十勝ロング」となる.
「約113km,獲得標高1080mUP」のみ公表で,コースは未公開.
地形的に『NISEKO』よりは緩めか.
「Ride with GPS」にまんま「北十勝グラベル」というコースがあるけど,これは別物?

さて,音更周辺のグラベルは毎年「幌鹿峠ライド」後のルーティン.

『2026 幌鹿峠春の幕開けサイクリング』と音更周辺グラベルライド

さすがにこの50kmルートとはかぶらない?
いずれにせよ,十勝ならではの地平線まで伸びる開け切ったグラベルに期待.

【9/27:NISEKO GRAVEL HIGUMAコース】

さてさて今年もやってまいりました道内,いや国内最大のグラベルイベント.

【公式】Panaracer NISEKO GRAVEL

Kazchariは2023,2024年に参加.

TopstoneなNISEKO GRAVEL参戦記(その3)~PANARACER NISEKO GRAVEL AUTUMN RIDE 2023編

NISEKO GRAVEL AUTUMN RIDE 2024 EX-LONG参戦!(前編)

印象に残るのは2023の方,エゲツナイ激坂の連続で一般人対象のイベントとしてはありえない強度(レースではありません).
特に最後の最後,ボロボロの脚でニセコアンヌプリのスキー場まで延々と登る...キツかった.
それを受けてか,2024はニセコ駅前発着となり,ややマイルドに.
2025は仕事の都合で不参加となったが,海に抜けるコースだったようだ.そう,この手のイベントにしては珍しく毎年コースが変更される.
だから飽きない.
2026のコースは未発表.どの様な仕掛けがあるのか期待しかない.

以上,8~9月の参加確定サイクルイベントでした.

珍しくブルベの予定がゼロ.
『摩周湖1000』とか『パラダイス系』はさすがに...

ただし,本年ラストとなる『BRM1018薄野200』には参加する気満々.
もちろん,BROで.

BROMPTONなBRM506薄野200(その1)

続く11月は『秋・九州・BROMPTON~北九州編』(仮題)が控えている.
まったく,楽しみがつきない輪生だ.

2026年3月26日撮影 一日でも早い復興を願って

BROMPTON(T)で第15回ニセコHANAZONOヒルクライム!

2026/8/2 Sun

レースに負けたら機材を疑え、レースに勝ったら自分を讃えろ

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晴れ.温度:20 ℃,湿度:78%,体感温度:22 ℃,風速:4.3 km/時,風向:S

さて,2年ぶりに走ってまいりましたの『ニセコHANAZONOヒルクライム』
はたしてその結果は...小径車・男子部門17名中3位

まぁ,参加者が少ないので肝心なのは順位よりもタイム.

予測よりやや遅く,44:42...とイマイチ.
1位から6分,2位からも5分ほど離されてしまった.
何より2年前の自分(ただしロード)よりも6分以上遅いのはどうか.

第13回ニセコHANAZONOヒルクライム(その1)

まぁ,そんな感じで不満もあるが,なんだかんだで表彰台はうれしいものですなぁ.
負け惜しみを言うなら16インチ部門だと優勝だ!(虚しい)

しばらく縁遠かった表彰台.懐かしのこのレース以来か.

第1回びえいビルケの森スノーサイクルフェスティバル~120分耐久レース

てなわけで,時間を当日の朝に巻き戻す.

昨夜は22時に就寝.
割とスっと深い眠りには入れたが,やっかいなことに頭痛で目覚めてしまう.

時刻は2時.さすがに4時間睡眠はヤバい.
トイレに行ってから再び目を閉じる.
持参した「ロキソニン」に手が伸びそうになるが,こんな劇薬はできれば使いたくない.

結局,深い睡眠には至らないままバイブアラームが5時に鳴る.
頭痛は解消せず.

仕方がない.
昨夜購入しておいたバナナと一緒にロキソを1錠服用する.

ちなみに非ステロイド性抗炎症薬の副作用としては胃腸と腎臓への負担がある.
夏のライドでは脱水症状を起こしやすい.水を意識して摂らねば.

ありがたいことに,この宿の大浴場は(ほぼ)24時間開放.
タオルを持ってカラダを暖めにいく.
先客1名.この時間に風呂とは,たぶん参加者だな.

ホテル敷地内のローソンへ.
定番の「塩むすび」を2個購入.キャンペーンで「ミネラル麦茶」もゲット.
カフェイン(コーヒー)も注入.
他にレース後のおやつとして「ミニ・チーズケーキ」.
駐車場のクルマに戻って「パラチノース」を水で溶かす.

会場に着くまで,こいつをチビチビとやる.持久力向上を目論む.
6時半,ホテルをチェックアウト.9月にまた来るけどな.

2年前と同じ指定駐車場である「くとさんパーク」へ.
既に1/3ほどが埋まっていた.
ハッチを開けやすい場所を選んで駐車.
ウォーミングアップの準備を始める.

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レースで使うのはもちろんBROだが,ホイールベースが合わないのと前輪固定の方が安定するため,EMONDAを持参.もちろん前輪は家に置いてきた.

なぜかチャリが2台.周りから見たら不思議な光景かも.
7時半頃,ウォーミングアップ開始.
いつも参考にしているのはこのサイト.

レースモードに切り替える、ハシケンおすすめのウォーミングアップとは?|ヒルクライムデビューガイド

そういや今年もご本人がいたな.奥さんと一緒に.
今回,持参するのを忘れたけど,音楽聴きながらの方が気分が上がってよろしいかも.

次回はレース向きのセットリスト作っとくか.

後はメンソール鼻栓アイスベストだな...って,ツール・ド・フランスのヤツやんけ.

30分で終了.暖まってまいりました.
見かけた知り合いに挨拶して,下山用荷物預けのためにスタート会場へ.

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で,「小径車」の看板の所に行くと,いるわいるわの変〇達が.
つーか,他のカテゴリーの人は全然いないのに,なぜだかここだけ集まっているのが面白い.

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早速交流.
先月の『長万部400』他,これまでの数々のブルベでご一緒したKさんがいた.

BRM704北海道400km長万部(その1)~気を抜いて痛い目を見た

なんといってもサンダルが特徴的.
ブルベと同じ20インチのKHS(?)で参戦.

そして異彩を放つ一台が,CARACLE-COZYさん
なんと岐阜からの参加である.
話の内容を統合すると,過去,小径車レースでかなりの成績を上げている方らしい.

表彰台を目指すなら,まずこのお二人がライバルと勝手に認定(結果的に正解).

他には『南風自転車』の店長さんやら,初対面だが本ブログの読者さんもいて色々ご挨拶.
面白かったのが,この小径車集団だけでなく初めて会った人の話の中に,結構な頻度で”マイスター”O西さんが登場すること.
さすがは有名人である.顔の広さに驚かされる.

てなわけでエナジージェルを取りに一旦クルマに戻ったものの,我々最終ウェーブの出発時間までまったり過ごす.

ボトルの水を半分捨てて(250cc),スタート5分前にジェルを注入.

不思議なことにロードより緊張しない.
これぞ小径車マジックか.エンジョイ勢ではないのだがな.

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さて,9時40分.
快晴の中,いよいよスタートである.

2年前の経験から,パレードラン中の位置取りが結構重要だと認識.
ゲートをくぐり,スキマを見て右側から前へ前へと出る.
安全に配慮しつつ,脚の合いそうな”ロードバイク”を探すが,まだわからん.

公園を抜け,橋を渡っていよいよ計測開始.
ペースが上がる.
残念ながらこの時点で第3ウェーブのトップ集団には乗れなかった(そらそうだ)

小径車部門では先頭だが,いつあの二人(もしくは伏兵)が上がってくるかとヒヤヒヤ.
ペースの合うロードを引き続き探す.
2年前はすぐに見つけ,その4~5人のトレインに乗っかかったままワイスゲートまで行けたのだが...

今回,どうにもこうにも遅めのロードばかりで抜いていってしまう.
そして中切れ.
単独走行となり,風を受ける区間が長かった.

そして,5kmほど過ぎた頃,とうとうKさん,Yさんトレインにキャッチされてしまった.
「こ,これは乗らなければッ!」と,すぐさまYさんの後ろにつくが,かなりのハイペース.
残り距離が半分以上あるのに,パワメの数値が300Wを越えてしまう.
このまま踏み続けるとワイスゲート以降がもたない,と判断し,追走を諦める.

今,思うにここが分岐点だな.

パワー管理をしない(パワメなし)時代であれば,根性でついていけるところまで踏み倒していたと思われる.
最終局面での”タレ”が怖いが,どうなったかはわからない.何が正解なのだろう?

いずれにせよ,二人を見送ってしまったKazchari.
後は自分との闘いである.
いや,現状3位として,後方からの刺客(小径車)に怯えながら走る.

相変わらず単独走.
残り5kmの表示後,すぐにワイズゲート.

脚は?

大丈夫,まだ行ける.
激坂区間と言えど,カミヒルよりは全然緩い.
後半は内装2速で走れた.
ここでも相当数のロードバイクをパスする.

残り500mくらいからは平坦.
ギアをさらに重くして踏み倒す.

そしてゴール.

いつも思うがまだ余力がある.
これだけ残っているなら,もう少し踏めたはず...といつも後悔.
速い人はここで出し切って終われるんやろなぁ...反省.

ゴールした人でごったがえす.
自分の預け荷物をゲット.
ご褒美の「ガリガリくん」もいただく.
2年前は霧がかかっていて寒かったが,今日はアイスが美味い.

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Yさん,Kさんを発見.
かなり最後の方までデッドヒートして,最終的にYさんが勝ったらしい.おめでとうございます.

レース終了を待って,このままコースを下るというYさん「(パノラマラインは)景色最高ですよ~」と説き伏せて(?),ダウンヒル開始.

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まぁ,確かに良いコースではあるが,よく考えたらスタート地点まで30km以上あったり登り返しがキツかったりする.
要は余計に時間がかかる.Yさん,すいませんでした(テヘベロ)

で,くとさんパークのハスラーに帰還.
よけいな荷物を置いて,リザルトを確認すべくスタート地点に向かう.

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記述通り,結果は3位.
ただし,1,2位とのタイム差がエグい.

事前にGemini先生にKazchariのフィジカルや,これまでの戦績を入力し,ゴール予測タイムを出してもらっていたが,それは「42分」だった.
序盤,脚の合うロードのトレインにうまく乗れず独走になったのが痛い.
つまり「己に負けた」ということになる.シクシクシク36.

それでもまぁ「表彰台に上がる」は達成できたので,まずまずの成績だったとも言える.ちなみに表彰式でのプレゼンターは”山の神”森本さんだった.

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つーことで,冒頭の巻島パイセンの名言につながるわけですわ.

負けた時 ⇒ 環境,準備,道具を見直す(自分を責めすぎる必要はない)

勝った時 ⇒ 素直に自分を積み重ねを認める(自分を誇ればよい)

これが”前進”のコツなのだろう.

上位2名に負けたのは当然と言えば当然.

BROMPTONの16インチだとポジション,内装変速を含め,ペダリングロスがデカすぎて,ドロハンの20インチには,どう足掻いても太刀打ちできないそうな.(Gemini調べ)
まぁ,Kazchariにポガチャル並みのフィジカルがあれば話は違ってくるのだろうけど.

それでも「誇れ」というなら一応3位ということ.
そして何より,レース中,ロードバイクを次々に抜いていくあの快感よ!

知らない人には想像しがたい話だが,BROましてや「T LINE」の12速は軽い上にめちゃめちゃ速いのだ.
ポタリング用にしか見えないかわいい外観なのに,それに抜かれる時の相手の心情,屈辱感を想像すると...ダヒャダヒャ(悪趣味だ)

てな感じで,純粋に小径車で最速を目指すなら機材ドーピングしかない.
候補としては,Tyrell「PK1CSiだな.

ただし,いかにもな高速小径車にしてしまうと,上記の”悪趣味な遊び”ができなくなる.実に悩ましい(そおいうとこだぞ!)

iPhone15 Pro 戦利品

まとめると「レースには負けたが,ロードバイクをパスする快感に目覚めた」と言ったところか.
この勢いのまま,参加を悩んでいた「カミヒル」にもエントリー!

【公式】第10回かみふらの十勝岳ヒルクライム大会

さて,肝心のマシンは記録更新狙いでEMONDAにするか,それとも...

BROMPTON(T)でびえいサイクルスタンプラリーしつつのAI推奨ライド

2026/7/26 Sun

こういうのでいいんだよ

iPhone15 Pro

晴れ時々曇り.温度:21 ℃,湿度:72%,体感温度:23 ℃,風速:2.2 km/時,風向:NNW

はいはい日曜日ですよー.晴れましたよー.絶好のライド日和ですよー!

ちょっと待った!
出かける前に,一部界隈で話題沸騰中の『名探偵プリキュア!』第26話をリアタイしなければ!
8時半の放送開始に合わせて,バイオリズムを整えろ!(意味不明)

名探偵プリキュア!

視聴終了...つーか,これ,スタッフやりすぎ(いいぞもっとやれ).
『まどマギ』『推しの子』『呪術廻戦』...おまけに平殿器ポーズからの「あ,うん.必殺技,3分以内で」まで.
肝心の女児層は置いてけぼりになっていないのか心配なレベル.

謎が謎を呼ぶ展開に,今や”大きいお友達”の仲間入りしたうちの娘(大学2年生)と,日夜考察合戦を繰り広げています.
Kazchari家としては,応募者全員を正解にするために「4人の魂合体変身説」を推してけどなぁ.
しかし,まだまだ一波乱ありそう.
特にしるくさん.一緒にいる子役が怪しすぎる.

それはさておき,まさか,この後の特撮2本(未視聴)よりプリキュアが最大の楽しみとなるニチアサがくるとは...

では,気分も落ちついたところで,本日のAI様のおすすめメニューを確認.

「前日の疲労具合を確認しながら,あまりダラダラせず一定のテンポでクルクル回す外ライド」

とのこと.
なんだかよくわからんが,これにぴったりなのが平坦基調のスタンプラリーの続き.あ,うん,BROMPTONらしいライドになりそう.

丘のまち びえいサイクルスタンプラリー2025(その1)

てなわけで,ヒルクラ決戦仕様の『BROMPTON T LINE』をハスラーに積んで,いつものデポ地へ.

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準備完了.
今年度3回目のスタンプラリーライド開始.

丘のまち びえいサイクルスタンプラリー

例のアプリを立ち上げる.相変わらず重い.
これ,公式も認識していて,ハング時は再インストールを勧めていたりする.

そうそう,PCの場所は昨年(2025年)と変更ないはず.
つーことで,まずこの『美瑛町スポーツセンター』をクリア.

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毎冬開催されていた『スノーサイクルフェスティバル』の終了が残念だ.

嗚呼「第4回びえいスノーサイクルフェステイバル」...

お次は『丘のまち郷土学館 美宙』

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久々の快晴.青空が実に気持ち良い.
酷暑に苦しむ本州のみなさんには申し訳ないが,今年の北海道は妙に涼しい.一昔前に戻った感.
サイクリストの姿も多数見かけた.

そして『道の駅びえい「丘のくら」』
観光客が写り込まない構図やタイミングが重要.

余談だが,一昔前に流行ったストリートスナップのハードルがどんどん上がっているような気がする.以前はネット上に個人撮影したサイトが溢れていた.

田舎はともかく都会の風景を公開するのは至難の業.
撮る行為そのものはともかく,偶然写り込んだ通行人から訴えられかねない.

ただし,各時代の日常の記録写真が減っていくと,数十年,数百年後での歴史・風俗研究に支障をきたすのでは,と考えてしまう.大げさか?

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『四季の橋』へ.

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最初期のスタンプラリーでは各PCにQRコード付きの看板があった.
ゆえに「これは何だ?」と不思議に思い,ラリーに興味を持つ人もいるのでは?
正直,宣伝が足りないように思うが,もしかするとワザと?
景品当選率が下がるのも困るけどな(エゴだよ,それは!)

お次は『憩が丘』

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絶景である.
毎年少しずつ整備されていっている.
こんなベンチ,昔からあったっけ?
背もたれに「みどりの丘」と書いてるのが気になる(名称統一すべきでは?).

特にマップも確認せず「近いから」と向かったのが『三愛の丘』

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ここが曲者.
間違いなくスタンプラリーのPCなのだが,先ほどの『憩が丘』とは”別のエリア”なので,アプリ上のミッションを再起動しないと表示とチェックインできないのだ.で,開始画面に戻ろうとするとまたしてもハング...うがー!

ここは諦めた方が無難.
帰りに再訪することにして,少し戻って別のPCに向かう.
途中で,面白い構図を発見.

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軽量化のため,キックスタンドを外してあるので,停車時はお座り姿勢にする必要がある.
ホイールも小さい三角形スタンドに変更.意外に安定している.

で,坂を下りて登って『新栄の丘』へ.
なぜか,ここはアプリがスムーズに動く.GPSチェックインもあっさり完了.
ホンマよくわからん.

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すぐ近くのPC『福富行政区会館』へ.
いざチェックイン...ぐあー,またしてもハング.

「もう限界だ.消すね!と,怒りのアプリ削除.

アプリストアから再インストール...やたら時間かかるなぁ,と思ったら『Aamzon Music』を立ち上げたままだった.停止.

このオープン・イヤホンは良い.
こうした緩いライドとの相性抜群である.

音楽を止めると1分ほどでダウンロード完了.
再認証・再起動するとあっさりチェックイン.

これからもこんなハング地獄が続くことが予想される.
イライラする前に即再インストールが正解だな.

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先ほどの『三愛の丘』に戻ると,今度はあっさりチェックイン.
実は表示された順番を守らんのいかんのか?

で,またしても急坂を下って次の『水沢行政区会館』へ.

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会館系は似たような建物だ.

で,お次は『ファームズ千代田牧草地』

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「千代田ファーム」そのものがPCでないのが不思議.
まぁ,あそこはこの周辺唯一の自販機設置,兼,個人のトラウマスイッチがオンになってしまう天国と地獄が同居する複雑な場所だ.

ファットな楽しい美瑛スノーライドのはずが...

ちなみに千代田ファームのレストランの「ハンバーグステーキ」は絶品.

次の目的地へ向かう.
移住者御用達(?)の別荘街を通過.
この季節らしい緑(じゃがいも)金(小麦)のコントラストが美しい.

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軽く坂を登った場所が『水沢春日台』

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何の目印もない.だが,それがいい.
風の音しか聞こえない.

ここで選択.
時刻は正午近い.つまり昼食の時間.実際,腹も減ってきた.
”おしゃれカフェ”は点在するものの,このまま美瑛の深部に入っていくと昼食のチャンスを逃す.

それにアプリが示す次のポイントは少々やっかい.
最短距離だとグラベルを通ることになる.

今年のラリーは既に最速クリアを断念している.
AI提案メニューの時間はとっくに超過.
「美瑛の町に戻ってメシ食って,サウナにでも行きますか」に決定.

いつもの美瑛川沿いのサイクリングロードに向かう.

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途中,『美沢10線堤防』という,気を抜いて走っていると見逃すPCあり.
ベテランのKazchariは騙されんぞ!(昔ヤラれた)

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町中に戻り,馴染のセイコマへ.
たぶん夏季限定の「梅ソーダ」と定番の「カツ丼」を購入.
これまで食べたホットシェフ弁当の数は...覚えていない.

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正直全然走り足りないので,国道の反対側(西側)の攻めようかと考えたが,一応,「AI様の立てた練習メニューを実践する」という実験中なので素直にデポ地に戻る.
まっ,大会が終われば残りのPCを一気に片付けてくれよう!(望岳台が残っている)

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BROをハスラーに積んだ後は,常サウナである東神楽の『花神楽』へ向かう.

この入浴施設も値上げラッシュ.
JAF割引でも¥850...ついこないだまで¥600ほどだった気もするが,燃料費と人件費の高騰がエグイんやろね.
こりゃ,¥1,000を越える日も近い.
日帰り入浴も高級な趣味になってしまうのだろうか.

それはともかく,久々の快晴サイクリングを満喫できた良き日でした.
あっ,全然パワメ気にしてなかったわ.

Topstoneな新ヘルメットとパワーメーターでAI様の言う通りライド

2026/7/25 Sat

セールの魔力

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曇り.温度:21 ℃,湿度:80%,体感温度:22 ℃,風速:5.8 km/時,風向:NW

『ニセコHANAZONOヒルクライム』まで一週間.

AI様が立てた本日のメニューは「90分程度のロングライド.途中で10分程度の登り」だった.
小雨が気になるが,そんなことは気にしてられない.外に行きませう.

今回のライドでも新機材を投入.
これも全て「Amazon Prime Day」ってヤツのせいだ.

まず購入したのはヘルメット.
手持ちのモノがことごとく対応年数を越えつつある.
中には「平成」で買い,よくよく見ると帽体にヒビが入っているものも...ゲフンゲフン.
まっ,メーカー推奨の「使用開始後3年」はさすがに短すぎだと思うが,これだとさすがに心配.

以前からカートに入れて,買い時を虎視眈々していたのがこれ.

Kazchariの頭は割とデカくてOGKだと「L/XL(59-61㎝)」がフィット.
通常価格は¥22,000前後.

たまたまAmaアウトレットにて¥20,000「非常に良い」商品を発見.
このレーティングだと,本体未使用もしくは試着のみ,外箱に小傷程度のことがほとんど(確実ではない).迷わずポチる.

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届いた.予測通り,本体にキズや汚れはなかった.
もちろんフィット感も良好.
やはりヘルメットは日本メーカー,OGK-KABUTO一択だな.

ちなみに昔から愛用しているのが,史上最軽量を誇る『KABUTO FLAIR』である.L/XLサイズでもたったの185g.
付属している決戦用ホルダーを使うとさらに軽くなる,ヒルクライマー御用達の逸品だった.
ところが,あまりに軽すぎて安全基準に引っかかったのかは知らんが,数年前に廃版になってしまった.

その後継機(?)として発表されたのがこの『KABUTO FLEX-AIR』である.
もっとも懸念されたのが重量だが,同じ「L/XLサイズ」で215gと,30gの増加にとどまっている.まっ,誤差の範囲でしょう.

iPhone15 Pro

頭頂部のフローティングインナーのおかげか,微妙にスキマがあり,やたら涼しい(気がする).夏向けか?
Kazchariは汗留めキャップ愛好者なので効果は感じにくいけど.

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アウトレットと言えど,しっかり「R0802」製(令和8年2月).

iPhone15 Pro

で,勢いにまかせて買ってしまったのがもう一品.

SPDシューズ対応のパワーメーターである.
以前からロード用は使用中.

今度の『HANAZONO』でも,EMONDAからBROMPTONに移植して使い倒す.

パワメを付けたBROMPTON(T)で雨のカミヒルしてみたライド

この時もベストタイムを更新するなどパワー管理の有効さを実感した.
後で色々なデータを見返すのも楽しい.
で,SPD用の購入にあたり,各媒体や個人ブログを検索.

シクロクロッサー&MTBerはきっと欲しがるに違いない! SPDペダル型パワーメーターFavero Assioma PRO MX-2はどうでしょう?

この方はレース志向だが,精度や耐久性に問題なさそう.
昨年の”あれ”のせいで,MTBレースはすっかりトラウマだが,いつか再挑戦したい.

EPICな全道MTB4時間耐久レースin上砂川ライド

そして,ブルベでも活用できるという記事も散見される.
適当に走っていると,スタミナが切れて後半どうしてもダレるしな.
実際にブルベで活用している記事をまとめると,ざっくりこんな感じ

- 推奨する目標係数は0.55~0.65%(FTP200Wの場合,110W~130W)
- 登りで0.70~0.75%(140W~150W)
- 向かい風や単独走行でも110W~130Wを維持
- 瞬間出力ではなく,3秒もしくは10秒平均出力で考える

なるほど.

良い商品なのはわかったが,いかんせん高価なのでしばし悩む(円安めぇ)
まっ,今後を見据え,思い切って購入した次第(セール怖い).
で,届いた.

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2台目のパワメやけど,ちゃんと説明書を読む.
装着するバイクは『Cannondale Topstone Carbon2 Lefty』,自称最強のブルベマシンである.

取り付けには六角レンチではなく15mmスパナを使う.今どき珍しい.
中心軸にバッテリーやセンサーが内蔵されているためである.
また,チェーンステーとのクリアランスが4mm以上必要.付属のワッシャーで調整.

充電開始.
以前購入したロード用と同様にマグネット方式.
コネクター部分が独立してUSBーCになった.これで出先での充電が楽に.
専用アプリを用いてアクティベート.ついでにファームウェアのアップデート.

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サイコンとの接続もスムーズ.
では,早速試走に行きませう.

「10分程度でそこそこの登り」と言えば,忠別ダムだな.

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ベストタイムの更新は狙わず,パワメの数値を見ながら踏む.
ちょいちょい200wを越えてしまうので,ギアを軽くしてケイデンスを上げる.
なかなか辛いが,トレーニングマインドが大事.

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で,管理棟を越えてゴール.ダムを渡っていつもの場所で撮影.
定番コース&スポット.いつも思うが恵まれた練習環境である.

ここで新ヘルメットに少々気になる点.
顎紐が長すぎる.
ハサミで短くして,端っこはライターで炙ろう(ほつれ防止).

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雨は降ってないけどリアフェンダー装着.
スタイリッシュなデザインで全く気にならない.

リアビューレーダーは逆さ付け.
タイヤの回転を検知してしまう誤認識が減ったような,減らないような...

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で,ここまで来たなら,スタンプラリーの”やっかいPC”も押しておきましょう.
うーん,今年のラリーは小分けだな.なぜだか後ろめたい.

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そのまま美瑛方面へ.
この時期はあちこちの神社で祭りがある.

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何かの検索パラメータにひっかかったのか,最近,YouTubeのおすすめに「古事記」関連が多数表示されるようになった.
観てみると,これがまぁ実に面白い.

うろ覚えだった人物の詳細や地名,語源などが明確になった.
それに,ギリシャやローマ神話同様,あまりに個性的すぎる神々による,現代小説に通ずる基本構造や人間ドラマの原型が描かれている.

今度読んでみよう.

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AI推奨メニューだと「90分程度のライド」とあった.
すでに超過.
まだまだ走りたいところだが,いつもより早めに切り上げることにする.
せっかくのグラベルバイク.ロードでは避けたい,道の悪いルートをあえて選択.

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列車本数が少ないJR富良野線
遮断機が下りている,つまり列車の通過タイミングに出逢うのはレアチャンス.

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あー,写真だとマシに見えるなぁ.
実際はこの道,ボコボコである.
ロードバイクでは避けたい道.
サス付きグラベルロードのTopstoneだと走るのに支障はないが,それでもかなりの振動.
帰宅したら,洗車よりも各部の増し締めだな.

以上,AIプレゼンスのトレーニングと新兵器2点の試走ライドでした.
ヘルメットもパワメも機能的に大満足.

散財の甲斐あった?
これからも防御と攻撃,それぞれの役割をしっかり果たしてくれ.

パワメを付けたBROMPTON(T)で雨のカミヒルしてみたライド

2026/7/20 Mon

走りださないとわからない

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曇り.温度:24 ℃,湿度:84%,体感温度:25 ℃,風速:7.6 km/時,風向:NNW

7月の3連休.
ブルベ界では『宗谷600』やら『ニセコ合宿』やらが実施されたが,いずれも雨天で大変だった模様.

で,Kazchariはと言えば,土曜のスタンプラリー未遂,日曜のZwiftを経て,月曜は外乗り,ヒルクラ練だぁー!と意気込んでいた.

雨が降る前にEMONDAで美瑛サイクルスタンプラリー序章ライド

前日まで天気予報は曇りだった.
ところが,朝カーテンを開けると小雨.

なんてこった.パンナコッタ.

2回目のカミヒル練習を目論んでいたのに.

今年1回目のカミヒル参戦!BROMPTON T LINEで挑んだ激闘の計測区間

8/2の『ニセコHANAZONOヒルクライム』には小径車部門,つまり『BROMPTON T LINE』で参戦する.
キックスタンドを外し,ハンドルグリップを交換するなどさらなる軽量化を施す.
そして最大の目玉はEMONDAからのパワメーター(Assioma)の移植である.
で,今日はパワー管理しながら登るつもりだったのに...

10時現在.レーダーだと旭川周辺に雨雲はない.
でも,なぜか降っている.どういうこっちゃ.

いずれにせよ,午後からの晴れ予報に期待しつつ,思い切って上富良野「日の出公園」まで行ってみる.

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「ラベンダー祭り」のせいか,結構な人出.
雨の状況は旭川とさほど変わらず路面も濡れている.
いつもなら,数名いるはずのクライマーの姿もない.

幸い気温は高め.
多少濡れても低体温症になるリスクは低そう.
覚悟を決めて「ジレ」だけをジャージのポケットに入れて出発.

Garmin様のデータによるとKazchariのFTPは200W程らしい(Zwiftでガチ計測したことはない)
カミヒルと言えば,前半は割と緩斜面(と言っても平均7%ぐらい),分岐点後の2kmが地獄の激坂区間.

構成だけ見れば『HANAZONO』と少し似ている.
あちらの方が前半の斜度はさらに緩く,後半の坂区間が長いけど.

第13回ニセコHANAZONOヒルクライム(その1)

パワー管理と言っても「前半は200Wを越えないようにする.そして最後の2kmをリミッター解除で全力!」という極力シンプルなもの.

どうせ後半は酸素欠乏症になるので,何か考えたり,サイコン表示をちょこちょこ操作することが困難になるのは目に見えているのだ.

てなわけで,最初は200W以下しばりでペダリング.
どうしてもケイデンスが高めになる.小径車は脚を止めると失速するのでこの方が良いそうな.

しばらくは路面は乾いていたが,5kmほど走ると霧雨から本格的な雨に移行した.どうやら標高が上がり雨雲に突入したようだ.

スタート時同様,登攀中も降りて来るチャリを見かけなかった.
雨がミスト状態に.視界悪化.
水滴および己の息でサングラスが曇る.外して胸にかける.

最凶の激坂区間(15%)カミホロ荘前をクリア.
ここを越えるとゴールが近づいて来た感マシマシ(甘い)

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終始,呼気2回のリズムを守りつつゴール.
とてもじゃないが,ラストのリミッター解除なんて,かっこいいことできんな.それは本番にとっておこう(たぶん無理).

もう1つの戦略として「分岐を越えたらジェル注入!」もあったが,何かそんな余裕もなかったなぁ...

すぐに手に取りやすいようにマグネット着脱式のボトル脇にはさんでおいたけど,結局使わなかった.

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本番はどうする? 事前に切り込みいれて注入.カフェインパワーでラスト踏みこめ!(トラタヌ)そして発生するベタベタのゴミ.どうしよう...

iPhone15 Pro

駐車場からいつもの絶景テラスに移動するも御覧のあり様.
ガスって何も見えない上に,iPhoneのレンズも曇って常時ソフトフィルター状態.もちろんカラダもびしょびしょである.

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既述の通り,防寒具はジレ1枚.迷わず羽織る.

実際の気温以上に寒く感じる.
赤コーラどころではない.
やはりここは(これからダウンヒルする変態にとって)デス・ゾーンだ.

快晴ならこのまま「望岳台」まで走り,スタンプラリーのチェックインを行うつもりだったが,ここは一刻でも早く降りませう.

全然止まらないリムブレーキ(久々に乗るとディスクの優位性がわかる).
慎重に下る.
せっかく膝の傷が治りかけているのに,ここで落車するわけにはいかん...って,単にダウンヒルが苦手なだけ.

ファットな年忘れカミヒル2025

それでもチェーン着脱場前の直線道路は異常にキモチいい.
BROなのに40km/hを越える巡行.

iPhone15 Pro
iPhone15 Pro

「日の出公園」に無事帰還.

汗と雨でグチョグチョのウェアを早く脱ぎたい.
とりあえず『フラヌイ温泉』へGO.
客は少なく,サ活を3セットキメる.

休憩室で本日のデータをSTRAVAへのアップロード.
本日の「カミヒル」タイムは...1:04:22

同じくBROで登った前回が1:05:43だったので,BROでのベストタイムを1分21秒更新!
パワメ気にしながら登った効果は...あったのだろうか?

さて,ここまでカミヒル練しておきながら,本大会へのエントリーは悩み中.

第10回 かみふらの十勝岳ヒルクライム大会

各イベントの参加費の高騰が地味に堪える昨今.
『HANAZONO』『カミヒル』の交互参加でどうでしょう?

ちなみに,今年は第10回記念大会なのでオリジナルのコラムスペーサーがもらえます.

かみふらの十勝岳ヒルクライム〜森林限界を突破せよ!〜

以前,実行委員長のSさんとお話した際に,記念品のアイデアとして「コラムスペーサー」を提案した.
もしかして,それで採用してもらったのだろうか?
だとしたらうれしい話である.いや,わからんけどね.

雨が降る前にEMONDAで美瑛サイクルスタンプラリー序章ライド

2026/7/18 Sat

昨年の誓いはどこへやら

iPhone15 Pro

曇り.温度:26 ℃,湿度:71%,体感温度:26 ℃,風速:11.2 km/時,風向:S

『長万部400』での落車の擦過傷がようやく癒えた.

BRM704北海道400km長万部(その1)~気を抜いて痛い目を見た

だいたい2週間経過.
いわゆるモイスト系絆創膏による治療である.

※ 以下,マイルドグロ注意

iPhone15 Pro 2026年7月5日撮影
iPhone15 Pro

確かに赤黒いかさぶたができず,薄皮がキズを覆う状態.
これでようやく風呂に”まとも”に入れる.つまり”サ活”も復活だ!

で,その前に久々に外ライド.
せっかくの3連休だが北海道は連日雨予報.
今日も今日とて午後から雨らしい.
ここは午前中に出かけましょう.

マシンはEMONDA
少々気合い入れて踏んで,脚の調子を確かめたい.
既にZwiftは再開しているけどな.

iPhone15 Pro

で,いつもの味のある倉庫前で撮影.
旭川チャリダーの人気スポットである.

本日はロード用の新しいシューズを実戦投入.

iPhone15 Pro

購入の経緯は以下の記事に詳しい.

壊れる時は一気に~自転車&バイクシューズの寿命とコスパ重視の買い替え術

走行中は気づかなかったが,バイクを離れて歩いた時,何か違和感.
これまでと比べ,ソールが異常に柔らかいのだ.
歩く度,クリートを起点に「グニッ」とたわむ.
調べるとSHIMANO基準のソール剛性指数12段階のうち,この靴は「6」らしい.そら柔らかいわ.
もう一足のBONTRAGERシューズの剛性は確か「9」程度でカッチカチ.
ロード用なら自分は固い方が好みということがわかった.

で,倉庫の前で2026年度のスタンプラリーが既に始まっていたことを思いだす.

丘のまち びえいサイクルスタンプラリー

今年で5回目?
「全スタンプコンプリートからの特産品ゲット!」を継続中.
一応,抽選らしいけど当選確率高い.

昨年のコンプ時「来年は1日(たぶん300kmオーバー)でキメてやる」とかなんとか言ってたが,そんな誓いはどこへやら,「近くにCPあるから寄っとくか」とあっさり転向.
まずはすぐ近くにある「美瑛町地域住民育成研修交流センター(旧町立旭小学校)」に向かうことにした.

iPhone15 Pro

到着後,スマホに入れたままのアプリを起動.
久しぶりのせいか,メールアドレス,パスワード,二重認証を経てようやく立ち上がった.相変わらず重くて嫌な予感.

2026年版のミッションをスタート.
早速,ここのCPのチェックインボタンを押すが...

うんともすんとも反応しない.
確かに電波が弱い地域だが,それとGPSのキャッチって関係あるのか?
元のページに戻してやりなおそうとするもまたしてもハング...って,何か毎年こんな感じのような気もする.
相変わらずの◯◯アプリである,
こんなことなら最初期の「QR読み込み」に戻してほしい.

びえいCYCLE STAMP RALLY 100kmコースライド

停まっているとカラダが冷えてくるので先をいそぐ.
別のPCならちゃんと反応するかもと期待.

iPhone15 Pro

次のCP「北西の丘」に行ってみる.
さて,今度はチェックインできるか...あ,あかん.
またも反応せず.

iPhone15 Pro

ここは荒療治.アプリを一旦削除して再インストール.
すると...再認証を経てなんとかチェックインできた.
やはり激重は激重.

それでもチェックインできたので,時間の許す限り近所のCPをつぶしていくか...と考えたが,残念なことに雨がパラついてきた.

くっ,午後までもたなかったか.
今日はここまでとし,直帰することに.

iPhone15 Pro

同じ道を引き返すのは面白くないので少しだけ遠回り.
久々に「マイルドセブンの丘」を通過.
有名観光地なのに,ここはCPではない.

道路沿いに不思議な施設ができていた.
「OPEN AIR GYM」? なんじゃそら?

iPhone15 Pro

ベンチプレスは元より,我が愛する懸垂マシンもあるではないか.

ここは一発...って,追い込むマッチョな観光客は存在するのか?

iPhone15 Pro

てなわけで,雨雲からは逃げ切り,無事に濡れずに帰宅.

週末雨ルーティンに入ってしまった北海道.
明日の日曜日も雨らしい.
スタンプラリー再開はいつの日か.
「北の大地に梅雨はない」はもはや過去の話だな.

てなわけで,居間でプロテインを飲んでくつろいでいると...♪ピンポーン
おっと,誰かが来たようだ.

iPhone15 Pro

己へのプレゼント着弾.
最近の大幅値引きに屈した.
フィンファンネルのヤスリがけを考えると,今から指が痛い.

ドム,刻を越えて~模型人生の軌跡

2026/7/15 Wed

変わる技術と変わらない情熱

iPhone15 Pro

本ブログはほとんどがチャリ関連の記事だが,Kazchariにはインドア系の趣味もある.
時折ネタにしているので周知の事実ではあるが,それはガンプラを中心としたプラモ製作である.

ロードバイクに乗り始めたのが2006年

一方でプラモ趣味のスタートは...6歳か7歳頃?
はっきりと記憶に残るのは,1970年代に販売されていたイマイの『ロボダッチ4箱セット』
同系列のロボが4点シュリンクされて¥300.
おもちゃ屋で購入し,そのまま対面にある銀行の駐車場まで移動.
芝生の上で青空モデリングまでがルーティン.
こいつらは今でも入手可能だ!(もちろんプレ値)

イマイロボダッチ4点パック

やがて,Kazchariは中学生に.
ついにやってきた第一次ガンプラブーム.
あの時の熱狂はエグかった.
ご多分に漏れず,早朝から模型店に並ぶ.

もちろん最初期のガンダムやザクのキットも組んだ.
悪名高い肩関節の「C型パーツ」にはずいぶん苦しめられた.

ブーム真っ只中,苦労して入手したのが『1/144リック・ドム』
定価は¥500だ.

時は『HOW TO BUILD GUNDAM』の影響で改造および汚し塗装の時代.

『How to Build ホビージャパン』を読んだ

こいつの完成は中学二年生の頃.
つまり今から45年前の作品となる.

iPhone15 Pro

パテで胸の厚みを増強.
頭部バルカンの穴を空けて,左手首を新造した.

そして”衝撃の”小説版ガンダムを読んでしまったせいで赤く塗ることに.
もちろんラッカー筆塗りである(水性塗料なんて存在しない)
なんとスカートの白ラインも筆で塗っている.

ウェザリングが一大ブームだった,塗装が剥離して素地のシルバーが見えてる風.今ではまず見ない表現だ.
実に味わい深い.

指揮官機なので当然ツノ付.
後年の公式設定だと赤いドムもツノ無しだが,なぜだろう?

iPhone15 Pro

モノアイはムギ球ではなく発光ダイオード,すなわちLEDに置換.
懐かしの「ニノミヤ無線」にてパーツ単位で購入.
今は現存しない台座の方に抵抗を仕込み,トグルスイッチで発光度を変えられるようにした.中二のオレ,すげー!

iPhone15 Pro

デカールの選択や貼る位置がめちゃめちゃやな.
これが中学生の限界か.

もちろんの現代目線で見るとプロポーションに難あり.
可動も全関節が1軸でポージングどころではない.

だがしかし,それらを補って余りある当時のガンプラに対する思い入れが伝わって来るな.
何より,45年間朽ちていないという事実が驚異的.

その後,高校の合格祝いで「エアブラシ」「コンプレッサー」を買ってもらう.
高校では陸上部に所属し,長距離選手になった(わりとガチ勢).
一方,自宅ではガンプラを含むアニメキット製作を継続.
アウトドアとインドア趣味の両立は昔からやってたな.

大学に進学.
厳しそうな運動会系,チャラいテニスサークル系とも興味がわかず,Kazchariが所属したのは「模型研究会」
当時の文系学生らしく,講義にはロクに出席せずサークルに入り浸るか,バイト三昧の日々だった.
稼いだ金でオートバイツーリングにはまってたか.
この頃はアニメキットの他,戦闘機や戦車,クルマなどのスケールモデルも作ったなぁ...馴染の模型店のコンテストに出品したりした.

この時期の作品は数点を除き,ほぼ残っていない.
大部分が「阪神淡路大震災」の時に棚から落下して壊れてしまった.

ちなみに我が模型サークル,とっくに消滅したかと思いきや,名称が少し変化しているものの,ちゃんと生き残っているのにびっくり.

関西大学模型同好会BLOG

大学卒業後はしばらく模型製作から離れた.
就職に伴い遠方での寮暮らしになったこと,自主退職後は海外を放浪したり,やたら忙しい専門学校に入ったりと,模型を作る時間が取れなかった.

再就職&結婚で生活が落ち着いてきた頃,ガンプラを再び手に取る.
時代は「マスターグレード(MG)」.かつてとは完成度が段違いだった.

これまたMGのガンダムやザクを経由した後,手に取ったのは,やはりドムだった.25年前に作った『MG 1/100 リック・ドム』である.

iPhone15 Pro

正に「ドムのキットにハズレなし」という格言を定着させた神キット.
こいつの発売は1999年.一部パーツ差し替えのリニューアル版が2022年に発売されたが,あくまでリニューアルであって,ver.2ではない.
それほど完成度が高い.

iPhone15 Pro

旧キット同様,赤く塗装.
既に公式設定出てたかなぁ...いずれにせよ色味が気に食わない.
ゆえにMS-06Sに近いカラー,いわゆるシャアピンクにしてみた.どことなく和菓子.

背部にはブームのゴテゴテバックパック追加.
ビームバズーカのマウントラッチ付き.
ベースはクラッシャージョウの「スケートボーイ」

数年ぶりにエアブラシを引っ張り出して,一世を風靡していた黒立ち上げのMAX塗り.

iPhone15 Pro

こいつを完成させたのは25年前である.
旧作とは20年の開き.もはや懐かしさを越えた一つの歴史.

で,先月組んだのがHGUCではなく,ジークアクス版『1/144 リック・ドム』である.

iPhone15 Pro

少し前に比べるとだいぶ買いやすくなったガンプラ.
特に「水星」「ジークアクス」系は店頭でもネットでもダダ余り.
この「GQドム」をはじめ,モノによっては50%オフなど投げ売り状態に...

とは言え,さすが最新フォーマットのガンプラである.
プロポーション,可動性とも改造せずっつーか,どこにもいじるところがない.

せいぜいカラーリング変更しか楽しめないが,いまだエアブラシ環境が整っていないので,成形色仕上げ.
すなわち,つや消しトップコート後,エナメルで墨入れ(ブラック),ガンダムマーカーでシャドウ,水性シルバーで角にドライブラシ.

デカールは貼り忘れた.

鼻詰まりで不眠,ブルベはDNS.心身ともにボロボロな週末に起きた凡ミス

iPhone15 Pro

正面からはともかく,背面はオリジナルデザインとはかなり異なる.
このエヴァ的センス,受け入れられない人が多い=売れないのも納得.
Kazchariは肯定的やけど.

iPhone15 Pro

その異形の最たるものが,3本脚設定.
特に足裏のバーニアの暴力に,集合体恐怖症の人はゾワゾワもの.

iPhone15 Pro

重機動メカっぽくて良い(ドム・ルブ?).
劇中には三連星ならぬ二連星(ガイアとオルデガ)が登場.
昔ならもう一機作って並べないと気が済まないところだが,そんなこだわりはなくなった.

ガイヤとオルデガ機が3本脚なのは,政治家になったマッシュのドムをバラして1本ずつ無理矢理取り付けた,つまり,本来のドムは2本脚...というネット民のオレ設定が興味深い.
そう考えると『シャリア機』が単なるカラバリなのは気に食わない(安かったので買ったけど)

こいつは二本脚に戻し,ニュータイプ用実験機としてジオングの腕,つまり有線サイコミュが取り付けられている...というミキシングでもしょうかなぁ.
ただし,『RGジオング』は肩の軸受けの凹凸が逆なのでポン付け不可.グヌヌ.

てなわけで,20年間隔の刻を越えて集合させた新旧ドムを3体並べてみた.
実に感慨深い.

iPhone15 Pro

それにしても,ドムのフォルムには色褪せない魅力があるねぇ.
各時代それぞれ最高峰の造形.
このペースだと,次の未来の「ドム」を作るのは80歳前後.もしかして遺作?

少年から青年,中年を経て老年期へ.
人生を通して夢中にさせ続けるガンプラ.
チャリとは別方向で,出逢えてよかったと思える一生ものの楽しみである.

ただし,積み(罪)プラが増殖する一方なのが困りものだけど...

iPhone15 Pro これでも一部...

BRM704北海道400km長万部(その3)~闇に隠れて走る

2026/7/4 Sat

夜間飛行

iPhone15 Pro

曇り.温度:16 ℃,湿度:86%,体感温度:16 ℃,風速:7.6 km/時,風向:SE

その2はこちら ⇒ BRM704北海道400km長万部(その2)~もう200kmしか走れません!

さて,残り150km.
本ブルベもいよいよクライマックスである.
T口さんより先にPCを出発.

そろそろ夜間走行.
スタートから,ずっとレーダー付きライト『COOSPO TR70』を点灯させている.

カタログにある「40時間持続バッテリー」は伊達ではなく,ライト・レーダー機能ともまだまだ健在である.
ただし,サドルバッグとタイヤの間からのレーダー照射なので,明らかに誤反応が多い.まぁ,仕方がない.ミラーによる目視も必須である.

夜間走行に備え,もう一つのリアライトも点灯しておく.

こちらをローモード点灯で運用.
この後5時間ほどでバッテリーが切れた.
そこからはこちらにチェンジ.

やはり充電式ではなく乾電池式が正義なのか?

つーことで,”盲腸”ルートなので往路を逆走.
対向車線のランドヌールとスイッチ.
明るいうちは手を振って挨拶.徐々にベル・チリンチリンに変わっていく.

江差の港で落日.
今日は何かのお祭りか.
通り過ぎた後,打ち上げ花火の音が聞こえた.

iPhone15 Pro

国道277号の分岐点に着く頃には陽はすっかり落ちていた.
フロントライトは信頼と実績の『OLIGHT RN1500』

これまでも数々のライドを共にしてきた逸品.
明るいし持続時間も問題ない.それに安い.
実際,入れ替わりの激しいOLIGHT製品の中でも,こいつはずっと販売され続けている.
一時はランタン他,OLIGHTの製品をよく買っていたが,最近「これはっ!」と魅かれる発表がない.今後に期待.

『OLIGHT RN1500+SEEME30+i1R 2 EOS』のセットが届いた!

で,なんだかんだで海岸沿いを乙部町まで北上.
市街に入ると「国道229号通行止め.迂回せよ」との看板が増えて来た.

マジで?

ナビは真っ直ぐ行け,となっているけど...信じて進むと右手にローソン.
そのすぐ隣が”う回路”になっていた.

突如,結構なヒルクライムが始まる.
「町道館浦鳥山線」というらしい.

街灯もない暗闇の丘を登る.
こういう時,ナビの表示がありがたい.
先に待ち受けるのが右カーブなのか左カーブなのか判別できる.

国道のう回路のためか,交通量多め.
何度かクルマに抜かれるが,ドライバーの「なぜこんな時間に,こんな場所で自転車が!?」という混乱具合が,なんとなく伝わってくる.

うねうねカーブを下って,ようやく国道と合流.

iPhone15 Pro

北上を続ける.
道の駅「ルート229元和台」で休憩.
自販機にて甘ったるいカフェオレを購入し一気飲み.
寒くないのがありがたい.

iPhone15 Pro

海岸沿いを走るが,海側は漆黒の闇.
かすかな潮の香りと波音のみが支配する.

道路は道路で漁村周辺の街灯,そしてトンネル内だけが明るい.
交通量もグッと減った.

iPhone15 Pro

個人的にブルベの醍醐味は夜間走行にあると思っている.

忘れもしないのが,初の300ブルベ『アタック三国峠』の夜.
終盤,鹿追のゴールに向かう十勝平野.
灯りがほぼ皆無の闇の中,空に浮かぶのは満天の星.
宇宙船から見える景色もかくや...と思わせる美しさだった.
この非日常感覚がたまらんのだ.

もちろんリスクは上がる.
貧弱なフロントライトでは,路面状況の把握が難しくなる(今日は真昼間にコケたけど)
一方で,後方からのクルマの接近には気付きやすい ⇒ センターラインに近い側を走れる.

ただし,今日は雲が多く残念ながら星がほぼ見えない.

21時40分.道の駅「てっくいランド大成」着.
ここではトイレ休憩のみ.
夏休みシーズンで,車中泊のクルマが数台停まっていた.
この時期はどこの道の駅も同じ状況か.

iPhone15 Pro

国道から道道,つまり海岸沿いのルートへ.
次のチェックポイントは「帆越山トンネル」というやたら長いトンネルを抜けてすぐの場所にあると聞く.

ところが,目的の距離「331.7km地点」はトンネル内で越えてしまった.
まさか,Kazchariの思い込み,もしくは見過ごしでトンネルの手前にあった?

とりあえずトンネル脱出するものの出口にてとまどう.
向こうに見える灯りの場所がPCかと,一度行ってみる(違った)

iPhone15 Pro

こんな時には素直にGoogle先生だな.
ちゃんと教えてくれて,もう少し先であることが判明した.

で,【通過チェック2 太田山神社入口】の鳥居.

iPhone15 Pro

トンネル走行のせいか距離にズレが生じたが,なんとか到着.
反対車線からアクセスする場合,段差があるので要注意.
普段ならなんともないが,疲労の蓄積と注意散漫,それに眠気による判断力低下が忍び寄って来る時間である.

それにしてもPCの証明が「鳥居の写真」で良かった.
もし「階段上って本殿の写真を撮れ」とかだったら恐怖でしかない(705mあります).それに...れ,霊場だと?

道内随一の霊場太田神社

その後もトンネルが連続する.
しかも1本1本が長い(軽く2km越え).
漏水なのか,路面が濡れている.

そして霧.

よくこんなところを一人で走るもんだ.
後ろからターボババァの足跡が聞こえる.
時々声を出して,反響音を楽しむ...って,うむ,何か色々と壊れてきたぞ.

iPhone15 Pro

長すぎる海岸道路が終わり,国道229号に復帰.
久しぶりに町らしい町,そして8の字ルートの中心地「せたな」に帰って来た.

そして最後のチェックポイント...

354.6km【通過チェック3 せたな情報センター】着.

iPhone15 Pro

時に23時30分.
腹が減ってきたが,”田舎コンビニあるある”で23時閉店がほとんど.
手持ちの食料はある.
どこか手ごろな自販機で炭酸でも...町中なのに欲しい時には見当たらない.

仕方がない.
ルート(国道230号)上を進みますか.
で,民家が徐々に少なくなる頃,煌々と光るcoke-on自販機を発見.
停車してリアルゴールドを注入.ポーチに入れておいたクリームパンをむさぼり食う.

iPhone15 Pro

どうやらこの建物はカラオケ屋.
防音は効いているものの,おっさん達の熱唱が漏れ聞こえる.
とっくに0時は越えているのに元気だなぁ ( ´∀`)オマエモナー

さて,せたな町の次は今金町.
その間は民家がポツポツと点在し,街灯もあってまだ明るいが,今金を越えると最後の山岳エリアに突入.

勾配がキツいわけではないが,暗闇の中を淡々と進む.
深夜ゆえ,かなりセンター寄りを走るのだが,いつの間にかラインを越えてしまうことが増えて来た.

これは...ブルベあるあるのマイクロスリープ発動.
起きてはいるが,ほんの数秒だけ意識が途切れる現象である.

スタートしてから17時間を越えた.
「自分の活動限界は20時間」と思っていたが,今日は体内バッテリーの持ちが悪いようだ.
そう言えば...昨夜,あんまり寝てなかったわ.

この状態が続くと,やがて幻覚が見え,あげく落車の危険性もある.
一旦停まって背伸びでもしましょう.

iPhone15 Pro コケたわけではナイ

そして,こんなこともあろうかと,本ブルベのために用意したのがこれだ!

夜間走行用の最終兵器.オープンイヤー型のワイヤレスイヤホンである.
これとスマホを接続.「Amazon Music」でお気に入りのアニソンをガンガン鳴らせば,眠りそうな大脳に喝を入れることができるッ!

♪アイムソルジャ~ スナァヒハァ~ 
高速道路でかけるとヤバい,この超難解ソングでハナウタクライムだ!

スマホのバッテリーとギガの容量が心配なため,ここまでこの最終兵器を温存していたが,残り距離ははせいぜい30km.2時間もかからない.

ついでに,もうひとつの最終フロントライト『LEZYNE 1100』もスイッチオン.

出し惜しみはなしだ.
行くべき進路を明るく照らせよ!

音楽と光.
この後の夜&山間走行はメンタル的にもフィジカル的にも圧倒的に楽になった.

少し霧雨になってきたがレインウェアを着るほどではない.
ジャージが湿る程度である.
それにしても,この辺りの山には鹿がいないのだろうか? 全然見かけなかった.もちろんクマの姿もなし.

疾走&疾走

昨日泊った『クアプラザピリカ』を通過.
つまり物理的にも峠は越えた.ゴールまでの道筋は完璧に脳内で描ける.

やがて国道5号線に接続.
深夜1時を越えているにもかかわらず,大型トラックの交通量多め.

意外に狭い5号線.こちらも怖いが,向こうも怖いはず.
注意深く,かつ「轢くなよー」と願いつつ,最後の直線を爆走.

...だが,この建物だけは撮っておきたいと一旦停車.

iPhone15 Pro

函館で展開する某有名ハンバーガーショップのパ〇リ?

これで満足.さぁ,後はゴールのコンビニを目指すだけ!

iPhone15 Pro

406.0km地点【FINISH ローソン長万部大浜店】着.

レシートの刻印は2時過ぎだったかな.
もちろん,ゴールのご褒美はいつも通りのプロテイン.

飲んでから気付いた.
さすが深夜である.いつの間にか気温がかなり下がっていて,ここからゴール受付までの数km,めちゃめちゃ寒かった.
そういや霧雨のせいでジャージも濡れてたしな.

で,長万部公園まで移動.

iPhone15 Pro

409.6km地点【GOAL受付 長万部公園キャンプ場】

認定タイムは19時間6分.

まぁ,だいたい予定通りだな.
落車や写真撮影を控えれば,18時間台も狙えたけど...って,ブルベはレースではありません.

スタッフに豚汁をふるまっていただく.
さらに,ありがたいことに「バンガローで仮眠していく?」とのお申し出.
既に先着した方が3名ほど寝ておられるようだ.
邪魔するのも,逆に次に来る人に起こされるのも嫌だったので,ハスラーに戻って仮眠を取ることにした.
スタッフのみなさま,お気遣いありがとうございます.

駐車場に戻る頃,T口さんがバンガローに向かっていく姿が見えた.リスペクト.

車内に乗り込み,助手席のシートを倒して目をつむる.
すぐに脳内シャッターが下りた.

...周囲の明るさで目が覚める.
時刻は5時過ぎ.2時間ほど寝たようだ.

外は霧雨...ではなく,小雨になっている.
6時を待って長万部温泉ホテルに移動.

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入湯料500円.
令和に生き残る「ザ・昭和」な作り.
T口さん他,数名の本ブルベ参加者がおられた.

問題は...右ひざの傷.
先ほどクルマの中で大き目の絆創膏を貼っておいた.
特に気にせず湯につける.染みた.

さて,これからどうする?
家までは約300km
もちろん帰れないことはないが,居眠り運転はヤバい.
出した結論は...中間地点である札幌の定宿『万葉の湯 ふとみ銘泉』にて,昼寝とサウナをキメること.帰宅は夜間で良いでしょう.

つーことで,途中の道の駅やコンビニで休憩しつつ,お昼前には太美に着いた.
チェックインして即リラックスルームへ.
あっという間に眠りに落ちた.

2時間ほど寝た.
ようやく頭がすっきり.
浴室に向かう.
もちろんサウナを満喫するつもりが,浴槽内で絆創膏がペロっと剝がれてしまい,結構エグイ傷口が露わに.
痛みや腫れはないものの,見た目や衛生面の問題から,このままサ室に入るのはどうかと判断.
早々に切り上げ,服を着て『万葉の湯』を後にする.

むき出しの傷にズボンがこすれて痛い.
たまらず途中のツルハドラッグにて,モイスト系の絆創膏を購入.

その場でボトルの水をかけて処置.
...こうして振り返ってみると適当だな.細菌感染してなければいいけど...(現在治療中)

つーことで,久々の400は無事終了.
堪能しました.

さすが,全ブルベ中,最も辛いと言われる距離である.
カラダのダメージは元より,ほぼ徹夜走行だけに睡眠の質に与えるダメージがデカい.

前回の300はBROMPTONで出走.

BROMPTON(P)な青森遠征ライド Day2:おだってるJAPAN再結集!「AJたまがわBRM606五能線300」奮戦記(その1)

やはり小径車と比較するとロードは速いし圧倒的に楽.
達成感うんぬんはともかく,400以上はTopstoneがちょうど良いな...と言いつつ,次の400はBRO使ったりして.

今年はいろいろあって,まだブルベを2本しか走っていない.
パラダイスウィーク的な夏合宿も秋合宿も不参加.
一方,2025年は不参加だった『ニセコHANAZONOヒルクライム』『そらちGF(グラベル)』『NISEKO GRAVEL』はエントリー済み.

次のブルベは伝統の『薄野200』かなぁ.
こいつにはもちろんBROで参戦の予定.

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