2022/9/11 Sun
動けこの脚.
地元開催&出走ブルベである.
思えば人生初ブルベもこの「旭川200」(2018)だった.
どことなく北海道の形に似ているコース.
この時のリザルトは9:40.
しんどかったなぁ...
翌年2019年も出場.
同じルートで8:39.
おっ,1時間速くなった.
で,新コロやらなんやらで久しぶりの「旭川200」.
これは出ないと.
先日の「BRM827(やさしくない)北の国から400」も,隣町の東川発着なので地元と言えば地元.
一時,出走検討したけどな.
さすがに「1300」フィニッシュ翌々日となるため不参加.
お見送りには行ったけど.
そやけど「オホーツク1300」関連のブログを検索すると,なんと「摩周湖1000」と「オホーツク1300」を連続走破した人がいて驚愕した.
BRM811北海道1000㎞摩周湖 & RM812北海道1300kmOkhotsk その1
こういう方の存在を知ると「1300走ったから休もう」って言ってられへんな.
それはさておき,2022年版「BRM911旭川200km」である.
コースはこんな感じ.
これまでと同じようで微妙に異なる.
まずスタート地点が違う.
ルートや通過チェックも変更.
これは楽しみだ.
本来であれば,この「旭川200」は「200kmブルベ開催100周年」となる昨年に開催予定だったが,新コロのせいで延期となった.
昨年はAJ-Hokkiadoさんの「石狩200」も同日開催だったため,どちらに参加するか悩んだ経緯がある.
「走ったことがない」という基準で「石狩200」にエントリにしたのだが,こちらも延期.
今年は10/2に改めて開催される運びとなり,そのままスライドエントリーとなった.
一方の「旭川200」は別日開催になったため,偶然にも100周年ブルベに2回参加できることになった.
これも怪我の功名なのか?
「石狩200」同様,エントリー済みの方はスライド.
結果,残り19枠を参加希望者で争うことになった.
いわゆる「エントリー坂」である.
エントリ開始日の深夜0時に速攻ログイン.
無事クリア!
後からの情報によると,涙を飲んだ人も相当数いたらしい.
さて,お次はバイクの選定.
「1300」でロードに乗りまくったことだし,別の乗り物で長距離ライドに挑戦してみたいということで...ファットバイクで出走することにした.
これまでの1日の最長距離は確か140kmほど.
まぁ,グラベルでこの距離乗れたから,200ブルベも大丈夫でしょう!(とお気楽に考えていた頃がKazchariにもありました)
他にも,ファットな仲間のKaba3やOさんもファットで”逝く”そうで,雪中ライドもないのにファット軍団が集結することになった.そそるぜ,こいつは.
スタート地点の「神楽岡公園」までは自宅から5kmほどである.
もちろん自走参加.
ブリーフィング開始時間は6:30.
まぁ,6時に家出たらええか.
楽ちん,楽ちん.
いつもより1時間ほど早起きして朝食.
昨日のうちに軽量セッテイングしたファットバイクで出撃.
ブルベのスタート時ではなく,自宅からサイコンで記録しようっと.
行けーっ!GARMIN Edge1040!
ピコッと...あれ? スタート画面が出ない.
なんで?
まさかの充電切れ?
新品の1040やで,ありえん.
仕方がない.
3つの物理ボタン同時押しで再起動.
なんとか起動した.
けど,不安が残るなぁ...(どうしてこんなに動作が不安定なのだ?)
気にしても仕方がないので,そのまま公園へ向かう.
ウェアは文句を言いながらも「BRM100周年記念ジャージ(長袖)」を着用.
今日着ないといつ着る?
ビブは「1300」でも大活躍のこれ.
「1300」でもKazchariのケツを守ってくれた一品である.
ロングには欠かせんな.
サドルの方は革の「セラアナトミカ」ではなくこいつ.
セラロイヤル(SELLE ROYAL) R.e.med(リメッド) サドル ブラック/ブラック
これもまたブルベ民,いやファット民の間で評判のサドルである.
安くて快適.
ただし作りは☓.
200kmなら問題なかろう.
つーことで,薄手の長袖ジャージとビブでスタートしたは良いものの,めちゃくちゃ寒い.
ウインドブレーカーとレッグアーマーの着用を考えたが,この後,暑くなりそうだったので却下.
このままでいく.
公園到着.
参加者はリスト上60名.
わらわらと集まってきていますな.
中には車中泊やテント泊の方もおられたようだ.
あー,Kazchariも遠征時にやってるな.
Kaba3発見.
しばらくしてOさんも自走で登場.
他にも,これまでのイベントやSTRAVAつながりの方々と挨拶をかわす.
ホンマ,知り合いが増えたなぁ.
ブリーフィング ⇒ ブルベカードをもらって,いよいよ出発.
筆記具を忘れた.
ゴールしてから署名しよう.
(その2へ)