『OLIGHT RN1500』をモバイルバッテリに

2021/2/12 Fri

どこまで優秀やねん!

OLYMPUS TG-5

究極のチャリ用(ブルベ用?)ライトとして評判の『OLIGHT RN1500』.
ベタ褒め記事を以前書いた.

『OLIGHT RN1500+SEEME30+i1R 2 EOS』のセットが届いた!

昨年のサイバーマンデー時にはとんでもないセールが行われていたが,最近はおとなしい.

OLIGHT(オーライト) RN 1500バイクライト 



この値段(定価)でも超優秀なライトであることは間違いない.
Kazchariもことあるごとにあちこちで宣伝している(意外に知られていない).
次のセールでもう一本欲しいぐらい.

さて,ライトとしての性能の他に,隠し(?)ギミックとしてモバイルバッテリ機能も備わっている.
これは非常に便利.
特に氷点下の冬ライドでは,サイコンのバッテリーの減りが半端ない.
ゆえに,常にこのAnker小型バッテリを持参している.

Anker PowerCore+ mini (3350mAh 超小型モバイルバッテリー) 【PSE認証済 / PowerIQ搭載】iPhone&Android対応(ブラック)

昔は何色かバリエーションもあったけど,今はブラックのみの販売.
3年前に買ったGerminサイコン(Edge1000)のバッテリそのものが,かなりヘタってきているせいもあるが,この季節では最長4時間程度しかもたない.
ゆえに昼食時にこのバッテリにつないで充電することが多い.

だが,サイコンのすぐ隣にある『RN1500』がバッテリになるとすれば,見た目スッキリで荷物も減らせる.
ライトが必要な時間まで走ることはそうないので問題ない.
と,いいことづくめ.

で,その充電接続方法だが,少し不思議な構造になっている.
Kazchariの知識が足りないだけかもしれないが,通常モバイルバッテリでは「充電される(in)」と「充電する(out)」の二口あるはず.
ところが,この『RN1500』にはUSB-Cのコネクタが一つあるだけ.
どうなっとんねん?

まぁ,世の中便利なモノでネットで検索すると,すぐに判明.
ようするにin-outもこれ一つで賄えるらしい.
なーんだ.

とは言え「USB-C」→「Micro-USB」のケーブルをわざわざ買うのはもったいない.
それに自宅には「USB-A」接続のケーブルがゴロゴロしておる.
つーことで「USB-C」を「USB-A」に変換するアダプタを買うのが最適解と判断.汎用性が一気に高まる.

で,先日のAmazonセールで安くなっていた以下の商品を購入.

Anker USB-C & USB 3.0 変換アダプタ【最大5Gbpsの転送スピード】 iPad Pro (2018, 11インチ) / MacBook / MacBook Air (2018)、Galaxy S9 / S9+ 他対応 (グレー)

届いたので開封.
めっちゃ小さい.

OLYMPUS TG-5

早速『RN1500』にぶっ刺すが,あれ,何か固い...

OLYMPUS TG-5
OLYMPUS TG-5

がーん.
アダプタ側のサイズが大きくて,『RN1500』の給電口のフチを傷つけてしまった.
おまけの横から見ると奥まで入りきらず斜めになっている.
無理やり抜き差しするとキズが深くなって防水機能に問題が生じるかもしれん.
となると,この手しかない.

OLYMPUS TG-5

はい.
模型用の精密やすりで削りました.
これで問題解決.

手持ちの「USB-A」-「MicroUSB」ケーブルでサイコン接続テスト.
無事に給電を確認.

OLYMPUS TG-5

めでたしめでたし.
これでわずかだが,冬ライドでの荷物を減らせる.

ところで,5月納車予定のわが『モンキー125』.
ウワサによるとLEDのフロントライトが非常に暗いらしい.
チャリとは速度が違うので何とも言えないが,ホンマ?

まぁ,その時はこの『RN1500』をはじめ,自宅にゴロゴロしているチャリのライトも装着するか.
ちょうど,こんな製品もあるし.

キタコ(KITACO) ハンドルブレース シルバー 汎用 φ22.2ハンドル用 175mm-225mm 619-9001900

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