EMONDAなヒグマ出没撤退からのチョボったライド

2026/9/19 Sat

遭遇は未知

iPhone15 Pro 汗じみがひどい

曇り.温度:15 ℃,湿度:86%,体感温度:16 ℃,風速:2.5 km/時,風向:NNE

さて土曜日である.

今日もEMONDAで出かけよう.
久々に上川の「旭ヶ丘」に向かうとしますか.

まずは忠別川サイクリングロードを駅方面に向けて快走.
旭川駅までは通行人が多いので要注意.
とりわけ犬の散歩者は予測できない動きをする.

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9月も後半.
木々がどんどん色づいてくる.
黄金の秋も間近.

そして自転車道の入口に.

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この辺りは全然だが,森に入ると路面がうねうねしてくる.
木の根が舗装路の下で育っているのだ.
もはやバンプ.油断しているとハンドルを取られて...飛ぶ.

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最近あちこちで見かけるサイクリストサポート看板.
建設現場の仮設トイレとサイクルツーリズムのコラボ?
せっかくなので使わせてもらおう.

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で,チャリを停めてトイレのドアを開けようとするが...なんと鍵がかかっている!
もしかして作業中,つまり平日のみの開放? 意味ないやん...

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先をいそぐ.
見通しのよい堤防(グライダー発着場)に入ると,前方からやってきたチャリダーがしきりに手を振って来る.
「何かのトラブル?」と思いきや,どうやら止まれの合図.

話によると,この先の「愛別大橋」付近でヒグマの横断が目撃されたとのこと.
警察とハンターが道路封鎖中らしい.

そら,あかんわ.

つーことで「旭ヶ丘」行きは諦める.
とりあえず,すぐ先にあるトイレへと向かう.

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お仲間(チャリダー)が一名休憩&食事中.
ヒグマ出没の情報を聞いて引き返すことにしたらしい.賢明だな.

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さて,ではどこへ行く?
先週に続き,チョボりますか.

まぁ,どこを走ってもこういう看板を見かけるわけだが.

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当麻にて味わい深いレンガ倉庫を見っけ.

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一応,「チョボ」の瑞穂ゲート側に向かっているものの,昼食時間が微妙.
それほど腹は減っていないけど,この先は何もない.
悩んでいると自販機(ゴミ箱付き)を発見.
エネルギー・チャージ!(なるのか?)

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ダラダラ,長々と漕いで,ようやく「21世紀の森」入口着.
例の温泉はポンプが故障中らしい.

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瑞穂ゲート前で撮影.
オートバイ2台がKazchariを抜いて行った.完全に聖地化しとるな.
これだけうるさいとヒグマの心配はなさそう...(逆に寄って来る?)

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なだらかなヒルクライム.
パワメ見ながら走ってたらセグメントPRだった.ペース大事.

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土曜日なのに人まばら.
まぁ,この辺りの観光地なんてこんなもんだ.
「十勝岳レベル3」で,代わりの旭岳が大混雑らしいけど.

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ダム側(激坂)をダウンヒル.
ここまで狭いとみな慎重になるのか,事故の話は聞かない.

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さて,家に帰りますか.
途中のセイコマで,すっかり季節の見切り品になった「梅ソーダ」を入手.
「もちっとクレープ」も最近のお気に入りだ.

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帰宅してシャワー浴びる.
夕方からはディーラーにてハスラーの1年点検.

16:30の予約時間にスズキへ.
うちのハスラーも12年経過.
まぁ,あちこちガタがきているかも...という,ディーラーの説明.
言葉の裏には「そろそろ新車どーすか?」が見え隠れ(まぁ,商売なので).

どうやら『スペーシア・ベース』がそろそろフルモデルチェンジするらしい.
やっつけ仕事的な現行車(余ったパーツの組み合わせ?)と異なり,”今度はマジメ”に作ったそうで,かなり期待できるとの情報.

残念ながら実車画像はまだ出回っていない.
性能はともかく,Kazchari的にはデザインとカラーが重要.
同じスペーシアシリーズでも昨年の『ギア』がイマイチだったしなぁ.
にしても,昨今の”アースカラー”という名の地味ブームはなんとかならんか?

...という話を担当の方と話していると,整備の人が交換部品の提案見積もりを持ってきた.

まず「エアフィルター」.かなり汚れていたらしい.
で,一番ヤバいのは「ブレーキパッド」と「ローター」,両方とも摩耗が激しく交換必須らしい.
週末に帯広,その翌週にニセコまで行く予定だと告げると「あまりブレーキを踏まずエンブレを使ってください」とのアドバイス.

な,なにィ!? そこまでヤバいのぉ?

ブレーキと言えば命に係わるパーツ.
背に腹は代えられん.
ニセコ行きまでに修理日をねじ込んでもらい,ディーラーを後にした.
総額で¥37,000近くの出費...とほほ.

帰り道,隣のエディオンにてガンプラ巡回.
『MGアッガイ』や『HGUCギャン』を見つけたが,先ほどの支払いを考え,ここはセーブ.ぐぬぬ.
そうそう,この永山のエディオンは近々閉店.東光に一本化するようだ.

つーことで,色々と予想外のことが起きた一日だった.
これも人生か.

EMONDAで今年初の旭岳ヒルクライム&チョボったライド

2026/9/13 Sun

どうやらお疲れのようで

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曇り.温度:17 ℃,湿度:84%,体感温度:19 ℃,風速:2.9 km/時,風向:SE

そういやここ最近,登ってなかった旭岳.

本日は我が参号機こと『TREK EMONDA SLR7』とともに,今シーズン最初のヒルクライムへ出発.
たぶん美瑛方面は混んでるしな(ファンライド当日).

自宅を出て,まずは定点観測地点.
稲穂の色づきとうろこ雲.
すっかり秋の風景.

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忠別川サイクリングロードを走る.

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「大雪旭岳源水公園」で水道水から天然ミネラルウォータに入れ替える.

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登攀開始.
ベストタイムを狙うなら軽量ホイールに交換し,クルマで源水公園まで来て,そこからスタートにすべきだが,今日はそこまで気合いが入らず.

STRAVAのセグメントは「旭岳HC」.

「旭岳」は,前半にやや斜度が上がる区間があるものの,途中平坦に近い区間や下りも挟まる.
激坂が延々と続く箇所はなく,比較的マイペースで走りやすい.

ただし,温泉街手前のラスト1kmで斜度がやや上昇.
距離・標高ともに極端に尖っていないため,初~中級者向け(そうか?).

一方「上富良野十勝岳ヒルクライム(カミヒル)」は,序盤から中盤にかけて比較的安定した上りが続くが,なんと言っても分岐点を過ぎてからの「残り2kmの連続激坂」が地獄.身体能力だけでなく,気合いと根性が試される.

そして,標高差が900m超あるせいか,気圧の変化で耳がおかしくなる(人もいる).真夏でもダウンヒル時は激寒.
Kazchariに至っては凌雲閣周りに生える草木によるアレルギー反応なのか,登る度にくしゃみと鼻水が止まらなくなる(知らんがな).
ただし,達成感と絶景は半端ない.

BROMPTON(T)で挑む!第10回かみふらの十勝岳ヒルクライム大会!

で,旭岳アタック開始.
PR狙いではないけど,少し戦法を変えてみた.
とっかかりの斜度がキツイ区間(8%~)をゆっくりとマイペースで登り,平坦&下りで激コギ,最後の温泉街で余力を残してゴール!するプランを試す.

果たして,その結果は...44:06.
歴代11位という全然あかんタイム.
ちなみにベストはほぼ1年前の41:41.

EMONDAな旭岳からの美瑛ライド

平均ワット数で言うと今日が205W.ベスト走行の時が212W.
数値は正直だ.精進&精進.

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で,いつもの場所で撮影.

ここで余談.サムネの自撮り写真について.
画像修正したので自然な色合いだが,元はものすごく青味がかっている(ここ最近の記事でも目立つ).

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原因はわかっている.

最近張り替えたスマホの保護フィルムのせいだ.

このブルーライトカット機能とやらが,インカメラの画質に悪影響を与えている.
画像加工ソフトでどうにかなる場合もあるが,いちいち修正は面倒くさい.
つーことで,新しくブルーライトカット機能なしのフィルムに買い替えた.

調べてみたところ,国内外の眼科学会や複数の研究レビューだと「ブルーライトカット眼鏡やフィルムには,眼精疲労を軽減する直接的な医学的効果は認められない」という見解が主流らしいしな.騙されているか?

で,この乗り場前で.汗だくになりながらぜぇぜぇハァハァしつつ,写真を撮っていると,建物の中からスタッフの制服を着た職員さんが出てきてこちらに近づいて来た.

ありゃ怒られる? 何かアカンことしたっけ?
この場所で写真を撮って10年以上になるが...

「あー,もしかしてKazchariさんですか? STRAVAでフォローしている〇〇です.姿が見えたんで,もしかしてと思って...」

あーどうもありがとうございます(?).
リアルでは初対面の方だった.正にSNS時代だな.
今回に限らずブルベ他のライドイベントで「いつもブログ読んでます」と声をかけられることが増えて来たなぁ.

ただ,実際に知り合いになっても顔と名前がなかなか覚えられない.
相貌失認ではなく,ヘルメットとグラサンのせいだ.
代わりにチャリの車種(特徴)で覚えているのも,チャリダーあるある(伏線).

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少しずつ色づく山頂.
そういや,このロープウェイには乗ったことがない.
BROMPTONを載せられるのだろうか? ⇒ ダメです.そもそも終着駅に走らせる場所はありません.

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遊歩道にはしっかりヒグマ出没看板.

ビジターセンターに移動.
さすが紅葉シーズン.こちらも満車状態.
で,いつもの冷たいコーラを飲んで一息つく.
相変わらずここの自販機はCoke-on対応商品と別メーカー品が混ざっていてカオス.

ジレ1枚を羽織ってダウンヒル開始.
いつもの碑で停車.ここも定点観測ポイントか(真冬は雪で埋まる).

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再度「源水公園」に立ち寄って,ボトルに水を補給.
トイレを済ませた後,本日の第2ラウンド,チョボチナイゲートへ向かう.

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今年は少し早めに8/6オープン.
そして,とある筋からの情報によると10/15の11:00に閉鎖らしい(例年と同時期).

最初の11%坂を登る.
先行するチャリを発見.
何か見たことのあるチャリだな.AETHOS?

抜き際に挨拶すると,「あれ? Kazchariさん?」との返事.
おお,これまた知り合いのIさんだった.

重量級のIさんを置いて,そのまま進む.
毎年来ているのでコースはだいたい覚えている.
羆の落とし物? 今日は見かけず.

で,ハイライトの嶺雲橋に到着.
クルマよりオートバイの数が圧倒的に多い.
爆音レプリカが走っている.良くも悪くもこりゃクマも逃げるわ.

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まもなくして,Iさんも到着.
しばし自転車談義に花を咲かせる.

グラベルライドにもお誘いするも,お仕事の関係からなのか,畑の脇を走るような農道系グラベルを走るのは抵抗があるとのこと.
うーん,確かに言われてみればそうか.
これからも,畑への不法侵入だけは絶対に避け,農家のみなさんに迷惑をかけないようにしたい.

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Iさんと別れて快走ダウンヒル.
これは気持ち良い.脇から動物が出てきたら一発アウトやろうけど.

瑞穂側ゲートを過ぎて,東川方面へ曲がる.
ここも下りが楽しい.
オートバイの大集団が抜いて行った.

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時刻はとっくに13時を過ぎている.
食事は東神楽のセイコマへ.ここもよく来る.

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夏限定商品なのか,セイコマブランドの「梅ソーダ」が¥78と大幅値引き.
ライド中にぴったりなクエン酸配合.箱買いしとく?

時間的に余裕があったので,最近フロントディスクのブレーキ鳴りがひどいEMONDAを『クランカー』さんへ持参.
不思議なことにチャリをバックさせた時だけ「キーッ」と異音がする.
たぶん,パッドもしくはディスクの汚れ(オイル?)ではないかという見立てで,しばらく預かってもらうことに.
もちろん,ピンディングのまま歩いて帰るわけにはいかないので,一度家に戻り,ハスラーにEMONDAを乗せてあらためて来店.

その後「SPA神楽」で”サ活”.

入浴後,駐車場で電話を確認すると『クランカー』さんから修理終了の連絡が.
早やっ.
あわてて引き取りに向かう.

案の定ブレーキパッドがむっちゃ汚れていたとのこと.
清掃もしてもらったが,念のため新品のパッドに交換済み.まぁ,新車から7,200km,1回も換えてないしな.
ちなみにあらゆる洗剤のうち,台所用中性洗剤が一番汚れを落とすとのこと.まじか.

こいつの立場は...

そしてキャリパー位置の調整方法.
ホイール交換すると,ディスクとパッドのスキマの幅が違うため,異音が出がち.
そんな時にはキャリパーの固定ビスを緩めてブレーキレバーを握り,その状態で再びビスを締める...という動画だかネット記事で見た方法を試していたが,どうやらこれだと不十分らしい.
どうしてもビスを締める時にズレが生じる.
結局はビスを締めつつ,目視でスキマを確認しなければあかんとのこと.

実際,特に問題ないと思われていたリアホイールも,手で回すと2,3周で止まってしまっていたそうな.
つまり,ライド中ずっと引きづっていたことに...(ついでに調整してもらった)
うーむ,全くディスクブレーキってヤツは...

とまぁ,有益な情報を聞きつつ,無事ブレーキ鳴りは消滅.
困った時は専門店で見てもらうのが一番だな.

そして,11月末の『クランカー』さん閉店も決定とのこと.
2006年からのお付き合いなので実に20年.
仕方がないこととは言え,誠に残念.

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秋の気配が深まりつつある北海道.
寒さも増してくるが,同時に草木のカラフルさを楽しめる時期がやってくる.
本当にここは美しい場所だ.

ファットでしか走れない? 忠別ダム湖底ライド

2026/5/3 Sun

異世界探訪

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曇り.温度:13 ℃,湿度:56%,体感温度:12 ℃,風速:7.9 km/時,風向:WSW

雪解けが落ち着き,新緑が眩しくなってきた大雪山麓.
ダム湖である忠別湖の山側1/3は渇水状態となり,普段は深い水の底にある摩訶不思議な景色が,今だけその姿を現す.

そう,この時期限定でダムの湖底をライドできるのだ.
前回は2021年.5年ぶりか.

昭和の日,午後の忠別湖底ライド

もちろん機材はファットバイク.
MTBやグラベルロードでも走れないことはないが,湖底の路面状況はジャリ,ガレ,砂,それに泥と様々.
特にタイヤがズブズブと沈んでしまう泥濘地帯はファットでなければ対応できない.

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スノーライドシーズンを終え,スパイクからノーマルタイヤに戻したばかりファットで出撃.まずは定点観測スポットへ.

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忠別川サイクリングロードの右岸を爆走.
こういう直線路ではTTバーが欲しい.

ファットなBRM911旭川200km(その1)

時系が前後するが,翌5/4は久々の旭川発のブルベ『風連200』の開催日.
今年初ブルベとしてエントリーしていた.
ところが,気温一桁かつ終日雨,さらには名寄エリアは降雪予報.
さらに運営からは「どうされますか?」の確認メールが.
「こりゃ危険」とDNSを決めた.

実際,エントリー数36名に対してDNS33名,つまり出走は3名のみ.この猛者たちも全員がDNFとなる歴史に残るブルベとなった.

で,出なくて良かった...と思いつつ,もし「SRがかかっている」など出走しなければならない状態だったら,どうしていただろう.

低温,降雪,すなわちアイスブルべに近いコンディションなら,ファットバイクにTTバーを付け,防寒具をリアラックに積んで...と色々想像してしまった.
まぁ,ファットの場合DNFした後がやっかいなのだが(サイズ的に輪行は考えられない).

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桜の季節はほぼ終了.

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引き続きサイクリングロード.
祝日&好天ということもあって,ロードに乗ったサイクリストとのすれ違いが多い.
こちらがオフ車だと「ヤエー(もしくは会釈)」がいつもより少ない.
ストレートハンドルだとガチ勢に見られにくいからだろうか.
まぁ,こちらも積極的に挨拶はしないっつーか,しにくい.
ロードとMTBの間には狭くて細い溝がある気がする.いや,気のせい?

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忠別ダムまで登る.
いつ来ても良い景色である.
ウルトラホーク1号の発進シーケンスが想起される.

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当然だが,ダム周辺は水が豊富.
湖底に下りるためには,山側,つまり上流に移動する必要がある.

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いわゆる「ユイの壁」も解除前.
ファットでの激坂は苦行以外の何物でもないけど.

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「望郷広場」着.
巨大なヘリポートがある.
さらに湖面に近づく小道もあるが...

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ここが限界.
別にこの時期でなくても水没はしてなさそう.

道道に戻って,廃業したドライブインの脇から林道に入る.

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初めて進入したが,なかなか雰囲気が良い.
草がほとんど生えていない早春.これから緑豊かになりそう.

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形ばかりのゲートで通行止め.
もちろん勝手に進入することはしない.
『NISEKO GRAVEL』みたいに,こうした普段は閉鎖している林道を走れるイベントとか開催されないだろうか.
今度,東川観光協会の中の人,ムリグンさんに会ったら提案してみよう.

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引き返して,今度はGoogleマップにも載っている名所(?)に向かう.
確か以前にも訪れたことがあるはず.
道道脇の林道に入る.

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これまた形ばかりのゲート.
その先に見えるのが「森の神様」こと指定樹齢900年の巨木だろう.
うむ.この季節だと周辺も木も含めて丸裸なので,なんとも...

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それでも高い木々に囲まれた心地よい空間であることは確か.
夏は元より,紅葉の季節にまた来よう.

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道路を渡って対面に川へと続く道を発見.
そこは忠別川.
大雨で氾濫し,天人峡への道が閉ざされる事案が2010年と2018年に発生している.

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次の林道へ.
ここも以前から気になっていた.

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かなり締まった道なので普段から交通量が多いように見える.
しばらく進むと物騒な表示.

わざわざこう書かれているということは,違法な狩猟が行われてるということか.
おそらく対象はエゾシカ.となると,それを狙うのは人間だけでなくヒグマも出没するエリア...

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一応「熊ベル」をファットに付けているので,グラベル走行中は「チリンチリン」と音がするが,そんなのは気休め.
気を引き締める.
「引き返せ」という声も聞こえてきそうだが,今やクマの出現は山中とは限らない.
普通に道路を横断していることもある(実際に会ったことないけど).

などと考えていると,クルマのエンジン音がカーブの先から聞こえてきた.
4駆でも何でもない普通の軽自動車だった.
運転手から軽く会釈.あー,なんか一安心.

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まだまだ先に道は続いているものの,今日はここまでとする.
この倒木が目印だが,次回は撤去されているかも.

いずれにせよ,(実質)旭川周辺のグラベル散策グループである『旭川自転車愛好会』のメンバーに,このルートを提案してみよう.
集団で行けば怖くない(そんなことはない).

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つーことで,ずいぶんと前置きが長くなった.
これからダム湖底に向かうが,その前に「源水公園」にて休憩.
水汲みと同時に持参していた「カロリーメイト」で補給.

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いよいよ本日のメインイベント.
「親水公園」の駐車場から湖底に下りる.
夏場はカヌーの発着場として使われているため,長大なスロープが湖面まで続いている.

最初は黒っぽい砂地.
まぁ,乾燥しているので走行には問題なし.

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自然にできたようには思えない大き目の石で作られた石垣を越えると,泥地となる.岸から離れれば離れるほど徐々に地面が柔らかくなっていく...

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なかなか異世界・異星チックな大地の割れ目.
中心には山からの水が流れている.
注意しないと縁から崩れそう.

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はるか遠くに忠別ダムが見える.
貴重な景色.

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この辺りの地面は締まっているものの,ちょっと窪地に入ると泥ヌタ.
ファットの極太タイヤ(4.8インチ)も沈んでしまって漕げなくなる.
とは言え,脚をつくとそれはそれで沈んでいく...
「ヤバイ,ヤバイ」と呟きつつも,思わず笑みがこぼれる.楽しい場所である.

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光の具合でいい感じに撮れた.この荒涼感.

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この角度からでは見えにくいが,少し先に小川が流れている.
向こうに渡れそうな細い部分を探す.

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岸側に戻って小川を渡る.
堤防のようになっている箇所の先端まで移動.
以前に比べると,水の流れはそれほど激しくなく,ウェーダーを着て水に入って釣りをしている人もいた.
そう言えば,休日なのに釣り客が少ない(4名ほど).
あまり釣れないのだろうか.

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30分ほどの異世界探訪後,最初の駐車場に復帰.
舗装路を走ると,乾燥した泥がボロボロ落ちるのが面白い.
...が,帰宅後は即洗車案件.シューズの汚れもひどい.

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帰り道.
”みんな大好き”チョボチナイゲート.
もちろん通行止め.
何か,今日はゲートばかり撮ってるな.

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湖を含めた忠別湖周辺ライドは楽しいが,補給場所がなくて困る.
カロリー欠乏.
東川町内のセイコマに立ち寄って,遅い昼食.
この「鶏塩焼きそば」は美味いのだが,ネギが歯にはさまって,口の中がキモチワルイ(知らんがな).

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つーことで帰宅.

前半の未知のグラベル散策&湖底ライドという非日常体験.
実に味わい深い休日だった.

久々にファットバイクの面目躍如.
雪・凍結道だけでなく,あらゆる路面への適応性は所有しているチャリの中でも最強.

アルミフレームでやたらに丈夫だし,今日のようなアドベンチャーライドにぴったり.
万が一,クマに遭遇した際は盾代わりにならんかな(ならん).

ただし,ファットバイクは日本市場では超どマイナーな存在.
昨今,Specializedなどの主要メーカーからは,ことごとくカタログ落ちした.

使いどころが限られるギアであるのは確か.
こいつのポテンシャルを最大限に発揮できる北海道に住んでいることに感謝.

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EMONDA,2026年初乗り! 満開の桜と坂道を愛でる

2026/5/1 Fri

ここに来なければ始まらない

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晴れ.温度:16 ℃,湿度:36%,体感温度:17 ℃,風速:10.8 km/時,風向:S

Zwiftも日々行っているし,冬はスパイク・ファットで楽しんでいる.
つまり,いつがシーズンインなのかよくわからない状況ではあるが,ロードバイク,つまりEMONDAによる初乗りはやはり特別.

確かに残雪の中を寒さに震えつつ走ることは可能.
そのような心配をせずに満開の桜へ飛び込むと,ようやく”ロード”の本格的シーズン開始の感あり.

つーことで連休初日にEMONDA出撃.
要注意なのはDi2とパワメのバッテリー切れ.
前日に満充電しておくこと.

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まずはいつもの忠別川サイクリングロードへ.
河川敷のパークゴルフ場も大盛況.
やがて,あちらに混ざる日がくる? ないな.

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森林公園へ.
つい最近も走ったが,その際は倒木&落ち葉でスリップ不可避.
とてもロード向きとは言えなかった.
その後,清掃が入ったのか路面露出.
それでも滑りやすいので慎重に.

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今日はダムへは行かず,茶志内の休憩ポイントへ.

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自販機が置いてあるだけなのだが,ここにはめずらしくゴミ箱が設置してあるのだ.
基本的にゴミ箱を置かないのは,清涼飲料の甘い匂いに誘われてヒグマが来ないように,との措置らしいけど,ホンマかなぁ.
ロードは積載量が限られるので,夏場の水分補給に困る.

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穴場である栄岡の丘(?)へ.
今日は風が強く,チャリをポールへ立てかけるだけではグラグラ揺れて不安.

それにしてもやはりロードは速い.
所有する他のチャリとは感覚がまるで異なる.
踏み込んだら踏み込んだだけダイレクトに反応する.
特に坂.
それに実走ならではの風の感触が心地よい.

だが,車体はともかく,ウェアがまだ重い.
長袖長タイツから,半袖短パンになる日が待ち遠しい.

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田んぼにツル.
ハクチョウと違ってめったに見かけない.ラッキー.

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本日の目的地,桜の名所『聖台ダム公園』に到着.
旭川近郊でも有数の桜スポットである.

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かなりの人出だが,世間的には平日.
これでも少ない方なのだろう.

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満開の桜の下,車いすのお年寄りが花を眺めている.
その隣では保育園児が手をつないで行進している.

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そんな平和な景色の中,EMONDAを押しながらゆっくり散策.

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桜を愛でるのに,これ以上ないベストな日.
Road bike season is finally here!

...にしても,うちのEMONDAかっこええなぁ...(バカオーナー)

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このまま帰るのはもったいないので,例によって美瑛方面へ.
見知ったルートだけでなく,以前から気になっていた小道を曲がる.

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相当走りこんでいるつもりでも,知らない道がまだまだある.
ホンマ良い環境に住んでいる.

美瑛の町中に戻る.
さきほどの公園ほどではないが河川敷の桜も美しい.

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歩行者と軽車両しか通れない小さな踏切.
ちょうど良いタイミングで列車が通る.

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家に戻る.
いつもの味わい深い倉庫前で映え写真.

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北の大地にようやく桜の季節が巡ってきた.
厳しい冬を乗り越えたからこそ,春風も薄紅色も,より一層輝きを増す.

己の脚で季節の真っ只中を駆け抜ける喜び.
チャリが教えてくれたこの感性を,これからも味わい尽くしたい.

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静寂のダム,雪の轍.ファットバイクと過ごす真冬の休日

2026/2/8 Sun

適度な運動?

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晴れ時々曇り.温度:-9 ℃,湿度:64%,体感温度:-8 ℃,風速:5.4 km/時,風向:S

日曜である.さてどこに行こう.

シンと冷えた空気の中,ファットバイクをハスラーに積み込む.
「真冬の旭岳アタック」も考えたが,SNSの情報によると,ロープウェイが長蛇の列らしい.つまり観光客が多い.
何より,せっかくならもっとピーカンな日に登りたい...と思わせるイマイチな天気.

ファットな旭岳初登りライド

このままだと行かない理由ばかり探しそうなので,とりあえず「大雪遊水公園」まで行ってから考えよう.

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雪で駐車スペースが減っているが,クルマの数が意外に多い.
札幌ナンバーも散見.ここに停めてどこへ行くのだろう?

ファットを準備し忠別ダム方面へ.

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金曜日の大雪後も観光道路ゆえか,しっかり除雪が入って実に走りやすい.
太いスパイクタイヤが雪を踏みしめる音が響く.
まっ,時折クルマが接近してくるが,そこはレーダーが知らせてくれる.

先日,リアビューレーダーの開祖であるGerminから新製品が発表された.

Garminが新製品「Varia RearVue 820」を発表。海外サイクリストの反応を観察してみよう

肝心の価格はUS$300だとか...コモディティ化が進む中,富豪のアイテムと化している.売れるのか?

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今日はコンタクトレンズにサングラス,さらにヘルメットバイザーの重装備.

穴の数が少ないエアロ・ヘルメットの方が冬チャリ向き...とようやく気付いた.寒くない.
それにバイザーのおかげで,グラサンとメットのスキマにあたる冷風を(少し)遮断できる.
そういや「R2」には穴を塞ぐプレートも付属していたはず.
次回試してみるか.

バラクラバを鼻の頭まで引き上げて走ったが,レンズ・バイザーとも曇らなかった.負荷が低いから?

で,ターコイズ橋からヒルクライム開始.
もちろんタイムアタックするような機材でもコンディションでもない.

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管理事務所着後,ダム上へ.
誰もいない.静かだ.

毎回除雪の仕方が違うのが面白い.
今年は湖側に山積み.一応,山もうっすら見える.

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先に進むと雪が深くなるが,ファットタイヤで問題なし.

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さすがに対岸はゲートで通行止め.
今年は雪が少ないので開けてても大丈夫なのに...と,勝手な意見.

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管理事務所に戻って屋内自販機休憩.
Coke onで¥120のカフェオレを買う.安い?
最近自販機ごとの値段のバラつきが激しい気がする.

しばしの休憩後,ダウンヒル開始.
真冬と言えば汗冷えが心配だが,登りの負荷が少なかったので,ほとんど汗をかかず特に寒くない.
もちろんマイナス気温やけどな.

途中,道路わきの山から20人近く人が降りて来たのでびっくり.
一瞬,鹿の群れかと思ったが,スノーシュー・ツアーの団体さんだった.

スノーシュートレッキング体験

互いに「変なヒトがおる」的視線を送りつつ軽く会釈.
無事ダウンヒルを終えて平地へ.

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もう少し走ろうかとも思ったが,小雪がぱらついてきたのと,ショップからEMONDAのオーバーホール完了連絡があったので早めに切り上げて帰宅することにした.

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公園に戻り,ハスラーにファットを収納.
ちょうど小型バスが戻ってきて,降りた人々が駐車場にあったクルマに乗り込む.たぶん先ほどのスノーシューツアーの方々っぽい.

帰宅して昨夜のカレーの残りで昼食.

今度はハスラーにDOMANEを乗せて「クランカー」さんへ.

今やすっかりZwiftマシンとなったDOMANE.
2019年の購入以来,実走&バーチャルで72,434km乗っている.
1年に一回のオーバーホール(OH)が長持ちの秘訣か.
昨年は一度も外乗りしていなかったこともあり,OHをスキップ.

不思議なことにフロントスプロケットは購入時のままで一度も交換していない.
先日,EMONDAを預けた際,アルテ11速用の見切り品(キズあり)を発見.なんと¥5,000だった.
で,あらためてDOMANEをチェックするとスプロケの歯が尖りまくり.
そういや最近ギア抜けも頻回だった.つーことで,ついでに交換をお願いすることにした.

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DOMANEを託し,OHが完了したEMONDAを受け取って帰宅.
うちのスマートローラー「Tacx」はクイックリリース+11速仕様なので,ディスクブレーキ+12速のEMONDAとは合体できない(専用シャフトがどこかにあるはず).

仕方なく3本ローラー(フロント固定)を持ち出して,本日のクールダウン.
ヒルクライム前のウォームアップの様なペースで漕ぐ.

第9回かみふらの十勝岳ヒルクライム大会

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だがしかし.

軽量化のためにTREK純正の「DUOTrap」センサーを外してしまったので,速度や距離が計測できない.
30分ほどダラダラ漕いで終了.
STRAVA上に走行距離が累積されないとなると,マジでモチベーションが上がらん.

そう言えば,先月STRAVAの運営から「Happy STRAVAVERSARY!」なるメールが届いていた.
「2017年1月25日」がKazchariのSTRAVA開始日らしい.
つまり丸9年継続(記録)していることになる.

自転車趣味は継続が難しい趣味の1つだと言われている.

上記の動画,さすがに創作だと思われるが(作成者はローディーではない),こういう人たくさんいそう.

スポーツバイクは機材もパーツも消耗品もウェアも全部高い.
暑いし寒いし危ないし痛いし...何より辛い.

まともに考えたら続かんわ.
世間的には「楽」=「楽しい」思考の人がほとんどやろうしな.

そんな中,一部の変態だけが黙々と続けている感.
孤独を楽しめる能力やサイクリスト・ハイ,つまり脳内麻薬放出能力を持つ者だけが残る.

そして,それをサポートするのがSTRAVAというアプリ.
こいつによって,己の足跡が”見える化”されたことが大きい.
孤独だが孤独じゃない.それに結果の積み重ねが目標を作る.

滅多にいないが「自転車趣味(ロードバイク)を始めたい」と誰かに相談されたら,STRAVAへの参加とイベントへのエントリーを勧めている.

そしてゆくゆくはロードだけじゃなく,グラベル買ってぇ,MTB買ってぇ,ミニベロ買ってぇ...さぁ,一緒にチャリ廃人になろう!

2025年ライドのまとめ(その2)

2026/1/3 Sat

Greetings for the Happy New Year

2025年8月12日撮影

既に2026年になってしまったが,前回に続いて2025年の月ごとのベストライド選定後半戦.

その1はこちら ⇒ 2025年ライドのまとめ(その1)

【7月】

丘のまち びえいサイクルスタンプラリー2025(その1)

夏はグラベルのシーズン.
ソロでもグループでもジャリジャリしまくった.
Topstoneの予備ホイールセットアップ作業も面白かったなぁ.
...という数々のグラベルライドを差し置いて,意外に充実していたのが毎年恒例の「丘の町びえいスタンプラリー」.
全40カ所を2日間で周るのは,距離・獲得標高を考えるとなかなかのエクストリーム.
早朝(もしくは夜間)スタートなら1日でも可能かもしれんが...2026年,チャレンジする?

つーことで2年連続で¥5,000分の特産品ゲット.
残念ながら,去年入ってた温泉入浴券はオミットされた.

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【8月】

『ジャパン・グランドネ 2025北海道1200㎞納沙布岬』Day0

8月,というより2025年最大のチャリイベントはこれ.
時間内完走で無事認定.
先日届いたメダルも名前と時間入りで,通常verよりもはるかに価値がある.

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ブルベ最長距離で言えば「オホーツク1300」になるが,あっちはほぼフリーライド.宿でむっちゃくつろげたし.
「納沙布岬1200」は90時間制限.これを3泊4日で走る.
睡眠・休憩は全て運営が用意した仮眠所を利用.
正直落ち着かないし,入浴(シャワー)もあわただしく,十分に睡眠が取れたとは言えない.
まぁ,その疲労が積み重なって,4日目の残り100kmが地獄だったわけだが.

こんな距離を走るランドヌールの目標,もしくは経験済みなのがブルベ界最高峰の「PBP」だろう.
次は2027年開催.
参加を考えるなら,次年度はSRを取っておく必要がある.どうすっかなぁ...

ちなみにPikaさんは再参戦計画中だそうな.

【9月】

第9回かみふらの十勝岳ヒルクライム大会

2025年出場のレースは例の「4時間耐久MTB」とこいつのみ.
そして,この「カミヒル大会」には実は初参加だったりする.
プライベートでは何度も登ってるけどな.
今年は事前に試走を繰り返して,50分切り(ゴールド)を目指したが...見事撃沈.
そういや,2025年の目標として「何かの大会で表彰台に上がる」とか豪語してたなぁ...スマン.あれはウソになってしまった.

次の「カミヒル」は10回記念大会.
ただし,Kazchariはまだ59歳.
表彰台を狙うのであれば,1年スキップしてマスタークラスで?(せこい)
「NISEKO HANAZONO」も同じ状況だが...

【10月】

EPICな神の子池トレイルライド

今年も「HIGUMA CYCLE」ツアーで「中標津ゴールデンラーチトレイル(GLT)」に参加.
もちろん,メインの「GLT」も素晴らしいライドだったが,初の体験となった最終日の「神の子池トレイル」がより印象に残る.
MTBの面白さを初めて実感した.
タイヤの空気圧でこれほど特性が変化するとは...
こんな楽しい場所が旭川近辺にもあればええのに...有料でも走りたい.

【11月】

BROMPTONな四国一周ライド Day0: 旭川~松山

やってきましたフリーの長期間旅ライド.
「台湾一周」以来か.
ブルベもいいけど,毎日毎日,自分の気分次第で行先や宿を決めるのも実に楽しい.
元々オートバイや世界バックパッカーでしてたような旅だな.
四国を訪れるのはほぼ20数年ぶり.時の流れを感じたなぁ.

BROMPTONを使っての遠征ライドはクセになりそう.
来年はもっとあちこちに行きたい.
とは言え,さすがに大量のキャンプ用具を運ぶまではパスか.
おっさんの財力を使って,快適は金で買う(=宿)のだ.

【12月】

ファットな年忘れカミヒル2025

今季は根雪化が遅かった.
早々にファットバイクにスパイクを履かせていたが,なんとも中途半端なスノーライドが続いた.天気もイマイチよくなかった.

ただし,年末のクライマックスとして2年ぶりこいつに参加.
少し曇りがちだったが,それ以外は絶好のコンディション.
サポートカーがあったり,集団保険に加入したり,ケータリング・温泉付きだったりと徐々に公式大会っぽくなってきたぞ.

主催のヤマタケさんも久々にブログを更新されている.

一般的にチャリで走るには苦行でしかないコースと季節.
そんな中,真剣に遊ぶ大人たちは素晴らしい.

つーことで,2025年で印象に残ったライドたちでした.
なんだかんだで,ケガなくチャリを楽しめたな.
この歳になると治りが遅いのだ.ありがたし.

今年最大の収穫は小径車の雄,BROMPTONの参入やな.

四国一周で実行した現地発着ホテルまでBROを宅急便で送り,自分は格安LCCで現地に向かうという技.
実に手軽で気楽.

BROは壊れにくいらしいが,それでも飛行機輪行はハードルが高い.
LCCだと預けサイズや重さにうるさいし.
これからもこの手法で国内旅を満喫したい.

え,海外?
もちろん行くならチャリ持参.
台湾アゲイン他,リッチにイタリアのドロミテとか走ってみたい.

最大の敵は円安.
以前に比べると海外旅行はハードルが爆上がってしまったなぁ...
いや「今日が人生で一番若い日」.やりたいことはやれるうちに.

ボケ防止で始めたこのブログも7年目に突入.
これからもよろしくお願いします(誰に言ってる?)

はてさて2026年はどんな年になりますことやら...

2025年11月14日撮影 四万十川

ファットなリアビューレーダーお試しライド

2025/12/28 Sun

後ろにも目をつけるんだ!(by 天パ)

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曇り.温度:-5 ℃,湿度:75%,体感温度:-9 ℃,風速:11.9 km/時,風向:WSW

猫の目のように気温が変わる.

先週は10℃越えの日があってアスファルトが露出.
かと思えば,歴代記録に並ぶドカ雪で”陸の孤島”と呼ばれたりと,なんともめちゃくちゃな今年の旭川.
みなさーん,お元気ですかぁ?

で,今日は久々の外乗り.
年末恒例の「Rapha Festive500」にも参加しちゃったりなんかして距離を稼がねばならぬ.
1日のノルマは約80km.半分ぐらいはこのライドで走りたい.

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まずは家を出て図書館に向かう.
年内は今日で閉館らしい.予約本を取りにいかないと.

近場ライドのつもりだったので,いつもの「OLYMPUS TG-5」は持参せず.
全ての写真をiPhoneで撮ったが,露出不十分で画が暗い.
やっぱ,冬場はコンデジだな.後悔.

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上の写真は旭川名物ツインハープ橋(歩道).
ガチガチアイスバーンの上に新雪がふんわりと.
スパイクがなければすっころぶ路面.

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そしてこれが「COOSPO TR70」であーる!

サドル下への装着が推奨されているようだが,うちのファットはドロッパーなので不可.
元々キャリアエンドに付けていたキャットアイ用マウントをそのまま使用する.

Ant+で接続するとGerminサイコン画面の右上に表示が出る.
レーダーの各種設定はスマホから.
ライトの明るさやレーダー機能の有無,バッテリー残量の確認ができるっつーか,スマホ連携が前提のイマドキの作り.

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この時期ゆえ歩道が走れるなら,できるだけそちらを選択.
除雪後の雪山のせいか,住宅地ではレーダーが全然反応しない.
おいおい大丈夫か? まさかの不良品?

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図書館での用事を済ませて幹線道路へ.
交通量が多い.
おおっ,ようやくレーダーが反応したぞ.

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まずピーっとアラーム音が鳴って,サイコン画面の両端が赤くなる.
右上のマーク(自分)に向かって白い丸(クルマ)が近づいてくる.
速いクルマは速く,遅いクルマはゆっくりと.だいたいその速度に一致.
追い抜かれると再びアラームが鳴り,両端が緑に変わる.
クルマがいなくなると元の画面に.

うむ.わかりやすい.

ファットには普段からバックミラーを付けている.
これまでは視覚(+気配)でクルマの接近を認識していたが,今回リアビューレーダーを購入したことで,視覚に加え,音と光での警告が加わった.
おお,これぞバイオフィードバック!

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ライトの明るさ設定は低輝度にしている.
それでもとんでもなく眩しくて直視困難.

クルマに対してのアピールとしては良いと思うが,グループライドで後ろに張り付いているチャリダーには光害.
cbnの記事ではマスキングテープを貼って,眩しさを軽減している.
確かに必要かも.

COOSPO TR70!1,500mAhのバッテリーを搭載して「最大40時間駆動」を謳うリアビューレーダーが爆誕!!【クーポンあります】

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横風に翻弄されつつ東川着.
家からだいたい20km.ここから帰宅すれば午前のノルマ達成(Rapha500の話).

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にしても写真が暗い.
実際はもう少し明るかった.

で,腹が減ったので東川のセイコマへ.

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この時期のアウトドア飲食はキケンである.
ホットシェフは元より,レンチン食品もあっという間に冷えてしまう.
場合によっては凍る(ウソです).

速攻で「ハーフカツ丼」をほおばる.

そこへ店の角から足元のおぼつかないじーさんが歩いてきた.
ファットとKazchariの前で停止.
何か話しかけてきそうな雰囲気.

そのじーさんポツリと,

「気をつけなさいよ!」

はい?

「自転車だよ!スベるから」

はい?
なんだこのじーさん,挨拶もなしにいきなり説教か.
表情,口調とも明らかに不満感丸出し.

冬チャリが許せないのだろう.
ヤフコメとかによくいるタイプだ.

冬チャリライダーの言い分

何より挨拶も何もなしに,いきなり忠告か?
こちらも白髪交じりのじじいである.子供ではないのだ.
この絶望的なマナーのなさよ.
あんたの転倒確率の方がはるかに高いので,家にいてくれ.

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さて,帰りますか.
往路とは違う道を選択.
確か広い歩道があったはず.

冬道あるあるだが,クルマ進入用の段差がある場所は急に雪が深くなりペダルが重くなる.
そこを脱出すると軽く.
また横風によって雪の吹き溜まりがあったり,大型除雪車のタイヤ轍でハンドルを取られたりとなかなかエキサイティング.

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歩道はないが除雪が進んだ脇道にエスケイプ.
交通量ほとんどなし.
いやクルマが接近してきても,新アイテムのおかげでもう怖くないのだ.

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家のすぐ近くでこの解放感!
やはり冬ライドの異世界感はたまらん.

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この道は知らない.
いや,雪のせいでわかってないだけか.

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時刻は14時頃.
ようやく太陽が顔を出した.

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空に小さく写るのは旅客機.
全国屈指の航空機撮影エリアとして有名な旭川空港はすぐそば.

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無事帰宅.
ファットを倉庫に入れて雪かき.

リアビューレーダーの総評.
期待以上.
気になる誤反応も時折あったが,数回のみ.
アラーム音が鳴ったらミラーで確認すれば問題ない.

そもそもレーダーを買おうと決めたきっかけは四国一周ライド.

BROMPTONな四国一周ライド Day1:松山~ちょいしまなみ~四国中央

土地勘のない松山市内は怖かった(関西マナーも相まって).
道内でも札幌走行時は必須装備かもしれん.

いずれにせよ,この「COOSPO TR70」,公式の割引率も高いしインフルエンサーもクーポンを配りまくっている.
結果(現在)ほぼ¥10,000で購入可能.
それでこの安心感が得られるなら,コスパ最強.

チャリライフを充実させるいい買い物だった.

Topstoneな晩秋のグラベルライド

2025/10/25 Sat

秋が短すぎる

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曇り.温度:6 ℃,湿度:63%,体感温度:5 ℃,風速:8.6 km/時,風向:S

来週の天気予報に雪マークがちらほらな旭川.
あっという間に終わりそうな紅葉を求めてお気に入りのグラベルへ.

マシンはTopstone.
ウェアもいよいよウインター仕様.
その昔,海外通販の雄,wiggleで買ったdhb製のこいつは裏起毛に加え,表面もウインドブレーカーっぽい素材.
防寒と防風・防水の全てを兼ねている.
今や手に入らないっつーか,似たアイテムがあっても高すぎる.
これも全部,新コロってヤツのせいなんだ...

wiggle

より重要なのがインナー.

今シーズンは灼熱の真夏も半袖ジャージ下にこいつで乗り切った.
冬は冬で適応.正にオールシーズンインナーだ.何より安い.

グローブはなぁ...陽は出てるし,とりあえず指出しでがんばるか.
念のため長指をフロントバッグに入れておく.

同じ商品が様々なメーカーが出ているが,おそらく大元は一つ(中華あるある).
示指と母指の開閉が超便利.スマホを始め,ギアの操作がめちゃめちゃ楽.何より安い.
真冬はこれ1だけだとキツいが,ハンドルカバーさえあれば無問題.

てな感じで,まずはいつもの忠別川サイクリングロードへ.
あれ?

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そういや先週も注意書き出てたな.
幸い全線通行止めではなく,一部区間のみ.
遠回りで迂回.

正に秋晴れ.
日光が心地よい.

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色合い的には今が一番良い時期かもしれない.
空気も澄んでいる.
そして,”この時間帯”はまずまずの暖かさだった.

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サイクリングロードを真っすぐ進むと,いつもの「魔界への入口」に到達.
ここからグラベル...ではなく,かろうじて舗装,その上を落ち葉が覆いつくすお気に入りの道が待っている.
スリップ注意.数年前はファットバイクでコケた.

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例年に比べると落葉が少な目で一部路面が露出している.
あまり手入れがされておらず,木の枝が膨隆してバンプを作っている箇所あり.
ロードバイクでとばすと,吹っ飛ぶ可能性あり.

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久々に「めだたんぼー」をセット.

まるでカタログのような写真.
少し彩度をいじっているが,加工というほどでもない.

ホンマ,写真とは光を写すモノ.
陽の入り次第で仕上がりがダンチ.

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越冬準備に余念がないエゾシマリス数匹.
さすがにこの辺りに羆は出ない...よね?

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まずまずの紅葉具合.
あおりで撮ったら直射日光でゴースト発生.

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以前に比べると木の伐採が進んでスカスカになったような気がする.
良くも悪くも”走りやすい”サイクリングロードになってしまふのか...

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半舗装路のサイクリングロードを抜け,定サウナ施設『花神楽』を通過.
そのままアップダウンを何度か繰り返すと,本当のグラベルに突入.

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ここも落葉,紅葉とも少な目のように思われる.
今日は登りルートだが,もちろん対向で下る方がハイスピードで楽しい.

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林を抜け農場のど真ん中を突き抜ける.
さほど斜度はないように見えるが,後半は10%越え.
グラベル・クライムは感覚が狂う.

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新ルート開拓.
もちろん進入する.

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写真ではわかりにくいが眺望抜群.
広葉樹と針葉樹,そして冠雪した山々とのコントラストが美しい.

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急坂を下って,一旦,丘を降りる.

さて,次はどこへ?
そういや今日は15時に所用があった.
あまり遠くに行くと食事の時間がなくなり,家に戻れなくなる.
ここはコスパ(何の?)よくダムだな.

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これまた山々,木々,湖の調和が素晴らしい.
それにしても青空はあるけど雲多すぎじゃね?
予報によると明日は雨だとか...今のうちだな(何が?).

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ダム湖の対岸へ移動.
幸いまだゲートは開いていた(冬期は閉まる).
トンネルを通ってダウンヒル.
この頃から日が陰り急に冷えて来た.

ジレを着,念のためにとバッグに入れておいた長指グローブに交換する.
途中のベンチで一旦停止.
画になる構図を探す.

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坂の途中,この辺りに点在する柱状節理な崖+紅葉.

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この後は,往路同様に忠別川サイクリングロードに乗る.
追い風基調で結構なハイスピード.
ただし寒い.
止まらない鼻水.そして涙目.
障害物がない真っ直ぐな道を無心で漕ぐ.いわゆるゾンビ走法.

例の「納沙布岬1200km」の後,コラムを入れ替えてハンドル位置を2cmほど下げた.
よりスポーティなポジションになったような...ほとんど変わらんけど.

ハンドルが下がった分,ケーブル位置も移動.
フレームに貼った傷防止テープが役に立たなくなった.

ちょうど汚れてきたし張り替え時期かな.
まぁ,グラベルロードやMTBのキズを気にするのはナンセンス.

無事帰宅.
即シャワー室.
昼食を食べ損ねた.
不本意ながらカップ麺を開ける.
ただし,プロテインは欠かさない.これで解決(何が?)

Topstoneはグラベルを走ったわりに泥汚れ少な目.
特に洗車の必要なし.

天気予報は「明日の降水確率80%」と告げている.
久々のグループライドは雨のグラベルなのか!?

今年はAmazonでふるさと納税

2025/10/2 Thu

なんぼあっても

8月中頃,いわゆるお通じが良い,いや良すぎてトイレに行く回数が明らかに増えた.下痢というより軟便状態.胃腸が異常.

思い当たるフシあり.

ちょうど,遠い親戚から「パッションフルーツ」のお中元(?)をいただいたのだ.
それは喜界島産で,80サイズの段ボールにてんこ盛りだった.
種ごとガバガバ食いまくった.

この南国フルーツは「ペクチン」という水溶性食物繊維を豊富に含んでいるそうな.明らかにこいつが原因.

喜界島と言えば,隣の奄美大島から飛行機に乗った場合,その所要時間がたった20分ということで有名.日本の定期空路では最も短い.
ちなみに船だと2時間だ.

昔『水曜どうでしょう』で取り上げられたことがあるので割と有名かも.

このエピソード,DVDは発売されているものの,地上波での再放送は見送られているらしい.
道義的および道交法的に何かやらかしたとか.

【水曜どうでしょうClassic】で放送禁止・自粛になった伝説の企画や内容とは?

喜界島には,ヨメさんと25年ほど前に訪ねたことがある.
飛行機,船の両方とも使った.
一面に広がるサトウキビ畑以外何もない島だったが,それがいい.

喜界島ナビ

さて,パッションフルーツなど,珍しい南国フルーツは確かに美味いが,非常に高額.お取り寄せもハードルが高い.

そんな時には「ふるさと納税」だ.

Kazchari家も,ここ2年ほど節税の一環として「ふるさと納税」を利用している.
実質¥2,000の負担で,その価格以上の返礼品がいただけるお得で楽しい制度だが,10月以降はポータルサイド経由でのポイント付与がなくなってしまう.

利用者からすれば改悪だが,過当競争を抑えるためには仕方がない面もあるのだろう.

つーことで,各サイトとも9月末の締切に向け,宣伝合戦がすさまじかった.

で,今年,Kazchariが使ったのは...Amazonでした.
通常の買い物と同じ手軽さに負けた(いいのか?).

もちろん,喜界島=喜界町も各種南国フルーツを返礼品として設定しているが,Amazonでは砂糖だった.
で,別口で検討して以下の5自治体に決めた.

【Amazon.co.jp限定】令和7年産米 東川町産 東川米 ゆめぴりか 白米 10㎏ 大容量 北海道産 国産米

はい.お隣の東川町ですね.
道内で唯一人口が増えている自治体.
移住者や外国人への誘致政策が手厚い.

ご時世を反映して,返礼品の中でもお米人気は非常に高い.
提供する自治体も多い.
では,なぜ東川?
ライド時にいつも収穫先の田んぼを眺めているから.

広洋水産 いくら アメリカチャム 200g×2 醤油漬け イクラ 白糠町

はいはい.お次も道内からですね.
みんな大好き,うちの息子も大好きな「いくら」である.

高級品の「白糠産シラリカ」ではなく,アメリカ産なのがアレだが,まぁ,いいっしょ.
Kazchariは味音痴.こいつも美味いに違いない(適当).
申し込みして3日後ぐらいには届いた.速っ.

【Amazon.co.jp限定】 NAKANO GRAPE シャインマスカット2房1kg以上(2025年9月中旬~11月上旬発送)

南国フルーツではないが,これまた”みんな大好き”シャインマスカットだ.
種がないだけでとんでもなく美味しくなるのが不思議.

こいつも返礼品の定番かな.結構提供されている.
ただし,あまりの人気に海外での無断栽培が国際問題になっている.
次の総理大臣が〇〇〇だったら...ヤバイかも.

九州食市場中村屋 【最長半年待ち】ハンバーグ20個+2個【期間限定】 佐賀牛入り熟成ハンバーグ

はいはい.これまた定番品の冷凍ハンバーグ.
昨年も違う自治体で申し込んだ.
今回も「佐賀牛入り」だが,ハンバーグの材料として有名なのか? 佐賀牛?

なんだかんだで美味いので今回も「冷ハン」を選んだが,ヨメさんにはすこぶる評判が悪い.
量が多いので冷凍庫をかなり占有するためだ.
そして食べる前日に冷蔵庫解凍する必要がある.
要は思いつきで「さぁ今から焼くか」とはならないので,なかなか消費されない.

今回はなるべく早く食べます.スイマセン.

トイレットペーパー 48ロール + ティッシュペーパー 15箱 セット

最後に日用品.
トイレッとペーパーとボックスティッシュ.
こんなん,なんぼあってもいいですからね.腐らないし.

「ふるさと納税活用法」的なサイトを見ると,「米」と「トイレットペーパー」が一押しされていることが多い.
生活必需品でヨメさんもにっこり.家庭円満.

ちなみにヨメさん(正社員)はなぜか「ふるさと納税」を利用しようとしない.
面倒くさいらしい.謎だ.

面倒と言えば,今回は申し込みするサイトを変更したので,少々勝手が違って困惑.
もちろん,確定申告ではなく5自治体まで限定の「ワンストップ特例制度」を使う.
確か昨年は,寄付が確定した時点でサイト経由で各自治体からメールが即届き,自治体マイページを開いて,マイナカードを読み込ませて申請書の数値を入力したはず(あいまい).

今回のAmazonは少々勝手が違う.
一応,寄付手続き直後に「ワンストップ特例を希望する」を選択して住所などの必要情報を入力して完了?
そこからのレスポンスなし.
自治体からも,Amaからもメールが届かないし,購入履歴にも「ふるさと納税枠で購入」の記載はない.
すぐに届いた「いくら」にも,何の書類も同封されていない.

どうなってる?

次に届いた「トイレットペーパー」も同じ.書類同封なし.

「こりゃそろそろAmaに問い合わせかなぁ...」と思ってたら,今日になって「トイレットペーパー」の一関市から封書が届いた.
そうそう,こういうのが欲しかった.一安心.「いくら」の白糠からも直に書類が届くだろう.

ここで要注意なのは「ワンストップ特例制度」の申請には期限があること.
翌年,つまり令和8年1月10日が締め切りである.忘れないようにしましょう.

つーことで,今年も食い物&実用品を選んだが,趣味分野の筆頭「自転車関連」にはどのような返礼品があるのだろう.
調べてみた.

色々サイトを見てたら「ふるさとチョイス」がバラエティに富んでいて面白い.

「自転車」で検索をかけると,ママチャリやら電動アシが並ぶが,中にはこんなのも...

CDJビッグプーリーキット R92 R81系 【愛知県 日進市】:¥235,000

GIANT PROPEL ADVANCED SL FRAMESET(カラー:Holy Flare)【愛媛県 松前町】:¥2,200,000

スマートターボ 神楽LSD9200【岐阜県 神戸町】:¥400,000

元プロロードレーサー辻善光が教えるフィッティング券 (2名様) 【京都府 木津川市】¥160,000

究極は...

MULLER HORIZONチタンディスクブレーキロードバイク+GOKISOスーパークライマーディスクホイル完成車【三重県 桑名市】:¥9,600,000

つーか,全部寄付金額,高すぎじゃね? 年収いくらやねん...

EMONDAな旭岳からの美瑛ライド

2025/9/23 Tue

年齢を重ねてもヒルクライムのタイムは伸びる

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晴れ.温度:15 ℃,湿度:81%,体感温度:17 ℃,風速:5.0 km/時,風向:SSW

祝日であるが,生活リズムは崩さない.
朝6時に起床し,いつも通りの朝食.
外は晴れ.絶好のライド日和である.

とは言え,そこは9月末の北海道.
既に朝はヒトケタ気温である.
山頂では初冠雪の報道もあった.
「走れるうちに走っておけ」の金言通り,今日はヒルクライムだ.

もちろんEMONDAで出撃.
ホイールは標準化している「DRIVE HELIX C57」.
レースではないので,ライトやらベル,ツールケースは付けたままの公道走行仕様.
ウェアもインナーにレッグウォーマー.
ヘルメットはエアロ,シューズもリンタマン.
要するに軽量化は全く意識していない.

忠別川サイクリングロードをゆっくりとポタリング.
今日の勝負所は旭岳である.
登りセグメント開始ポイントまでは脚を温存.

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忠別ダムへのタイムアタックなら,ここからスタートだが我慢我慢.
しばらく進んでターコイズ色の橋から斜度が上がる.
脚への負担を避けるべく,早めにインナーに落とす.

ありゃ? 前方に2名ほど先行者が...マズイ.つい踏んでしま...いや我慢や...ついついパスしてしまいダム着.あぁ,いい天気だ.

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対岸に渡る.
個人的に下界の紅葉はこの辺りの木々から始まると思っている.
小さすぎる秋.

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ここからはノンストップでふもとまで移動し,旭岳ヒルクライムを開始する.
とっかかりの~9%はゆっくりと,引き足重視でハイケイデンス.
ガマ岩を越えてからの下り~平坦パートはアウターに入れて踏み倒す.
その慣性エネルギーを次の登りに利用.
斜度が緩い場所はギア一枚重く.
辛くなったらゾンビ走法(脳とカラダを切り離す).
何より重要なのは呼吸のリズム.

いい感じで登れている.

だが,最後の最後に伏兵が...そう,連休ゆえの駐車待ち渋滞である.
安全を確保しつつ,クルマと歩道の間をすり抜けて,セグメントのゴールであるロープウェイ駐車場に飛び込む.

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帰宅後,STRAVAセグメント「旭岳HC」のタイムをチェック.
「41:41」で,ベストタイムを更新!
これは素直にうれしい.

これまでは2019年6月29日の「41:52」が最速.
たった11秒の短縮だが,何よりうれしいのはこれが6年前の記録だということ.

チャリはDOMANE.
確か軽量ホイール+ふもとまでクルマでトランポしてのガチクライムだったはず.
わずかな差とは言え,過去=若い自分に勝てたのだから素直に誉めてやりたい.

タイム以上に興味深いのは平均心拍数.
6年前の「163BPM」に対し,今回は「112BPM」.
これは明らかに心肺機能の向上を意味している.

ゴールまで呼気2回,吸気1回の呼吸リズムを持続できたのもその証拠か.
自転車や水泳を始めとする,有酸素系のスポーツでは呼吸が重要なのは間違いない.

加えて,とあるYouTube動画で指摘されていた「腕の引き」を試す.
ハンドルを交互に引き,体幹をねじるようにペダリングするのだが,途中しっかりと肩関節伸展筋=上腕三頭筋の”張り”を感じた.

その昔は呼吸を楽にするために「手をブラケットから離して上半身を起こし,腕の力を抜く」なんてアドバイスがあったような気もするが,”攻め”を意識した場合,これはダメなようだ.

根性論ではなく,理屈でタイムが伸びる.
かようにチャリは奥が深い.

自転車趣味を始めたのは2006年頃.
旅先の急な腹痛にて診療所で受診したところ「脂肪肝」と診断された.
確かに写真に写る自らのお腹のでっぱりや顔の丸みが気になりつつあったのは事実.
職場の健診結果表も徐々にカラフルになりつつあったのも気になっていた.

Kazchariは元々球技が苦手だし,観戦も興味ない.
健康のため,自分でスポーツを始めるにしても,仲間や相手が必要なものは長続きしないことがわかっていた.
そこで白羽の矢が立ったのが自転車である.

何の知識もないまま購入したのがTREKのミドルグレードのフルカーボンバイク「TCT5000」.
朝練したり,土日のポタリング,そして緩めグルメライドを楽しむ.
一応3本ローラーで冬も過ごしたかな.

趣味の方向性が変わったのが2017年.STRAVAに登録してから.
己や他人の走行ログが可視化されるようになり,モチベーションが爆上がりした.年間12,000km走る,とか.
男子は常に誰かと闘いたいのだ(最近はそうでもない?).

そして「DOMANE SLR7」を購入後はブルベやヒルクラレースに参加,いつの間にか走力も向上.
「速く走ること」にこだわりが出て来た.

自転車は乗り込めば乗り込むほど記録が伸びる.
これが球技だとそうはいかない.
プロでもなければチームを組むことはないので,遅くても速くても,勝っても負けても自分のせい.
言い訳が出来ない潔さが良い.

いくら記録が伸びるとは言え,生物である以上,加齢による限界はあるはず.
実際,カミヒルにせよ旭岳にせよタイム更新が5,6年できなかった.

それが,レースブーストがかかったとは言え,カミヒルタイム更新.

第9回かみふらの十勝岳ヒルクライム大会

そして今回の旭岳でのベストタイム更新である.
実にうれしい&楽しい.

Gemini先生に「年齢を重ねてもヒルクライムのタイムを伸ばす方法」を尋ねたところ,以下の回答があった.

(1)筋力トレーニングを賢く取り入れる

これは大いに賛成.
特に体幹筋大事(プランクとスーパーマン)だな.
こないだ腕立てしたら,肘部管を通っている尺骨神経に負荷がかかり,左手の薬指と小指にしびれが発生したけどな.
とりあえず以下のメニューを週5で続けている.

(2)栄養摂取と睡眠時間を大切にする

食事に関しては何の制限も設けていない.コーラは好物だ.
ただし,チャリトレ中にしか飲まない.回転ずし後は即ローラー.
寝る前は欠かさずプロテイン.
睡眠時間は...6時間切りはともかく中途覚醒が気になるお年頃.

中途覚醒が困る~問題解決行動を考える

(3)トレーニングの「質」を高める

Gemini先生は「インターバル」「高ケイデンス」を推奨.
前者は(e-BIKEのみなさんと行く)グラベルの激坂で,後者は引き足ペダリングで自然とそうなっている気がしないでもない(怪しい).
EMONDAにはパワメを装着.使いこなせているとは言えないが,3.5倍の200Wちょい越えなら(感覚的に)持続できそう.

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例によってビジターセンターにて赤コーラ休憩.
お客さん多いな.

ダウンヒルに備えてウインドブレーカー着用.
グローブは指出しで大丈夫.

これが真冬ならインナーを着替える必要あり.

ファットな旭岳初登りライド

湧水公園まで下りてウインドブレーカーを脱ぐ.
家で入れた麦茶は半分ほど.湧き水を足して満タンに.

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できればトンネルは通りたくないので,往路と同じく湖の南側を走る.
道道1116号で美瑛に抜ける,つまり「ユイの壁」に挑むが...

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あ,あかん全然脚に力が入らん.
旭岳クライムで使い切った?

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俵真布から朗根内に続く直線道路.
意外に交通量が多くて驚く.
いきなり現れたクルマに幅寄せされる.いや,たぶんこちらの存在に気づいてすらいないな.
安全のため,そろそろレーダー導入しようかなぁ...

美瑛中心にあるセブンイレブンにピットイン.

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真ん中の「魯肉飯ブリトー」がちょっとびっくりするほど美味かった.
ちゃんと八角が効いている.
しかも¥30引き.

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食事の際の定位置から見る風景.
チャリを停めるのもいつもここ.
なんてこたない景色だが,こういうのが記憶に残りそう.

さぁ,帰りますか.

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そしてすっかりお馴染みの丘の景色.

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最後に,これまた定番の倉庫脇でパチリ.
ホイールがいかつい.

そう言えば,今日はサドルを5mmほど上げた.
なぜだかこれでぴったり.
おかしい.これまでのポジションは何だった?

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つーことで無事に帰宅.

たまには記録狙いのライドも良いね.
しんどいけど.

次なる目標.
まだ伸びしろがあるうちに「カミヒルは50分切り,旭岳は40分切り」を目指したい.
ビッグマウスにならないように鍛錬,鍛錬.