2022/6/16 Thu
ようやくだ.

今週末の土曜日は,とある場所での400ブルベに参加(予定).
2022年,一本目となる.
先月,雨にビビってDNSした「きのこの山」.
個人的にはそのリベンジ.
ブルベの中でも,400は一番キツいと言われる.
油断するとタイムオーバー.
夜間,眠くても仮眠ができないのだ.
かく言うKazchariも,これまで一度しか走っていない.
明日は出発地までの移動日.
準備は万端...なのか?

2022/6/16 Thu
ようやくだ.

今週末の土曜日は,とある場所での400ブルベに参加(予定).
2022年,一本目となる.
先月,雨にビビってDNSした「きのこの山」.
個人的にはそのリベンジ.
ブルベの中でも,400は一番キツいと言われる.
油断するとタイムオーバー.
夜間,眠くても仮眠ができないのだ.
かく言うKazchariも,これまで一度しか走っていない.
明日は出発地までの移動日.
準備は万端...なのか?

2022/6/11 Sat
どうしてこうなる...

Broken clouds, 18°C, Feels like 18°C, Humidity 59%, Wind 6m/s from S
土曜日の朝は曇天スタート.
いやホンマ,週末の天気が悪いとめげる.
とりあえずまだ降っていない.
さぁ,出かけよう.
先日取り付けたファットなTTバー,今日は息子なしで試したい.
旭岳方面に向かう.
やや向かい風ながらも,TTポジション実に快適.
確実に+2Km/hは速度が出ている.
ファットなタイヤの爆音もいつもより高め(うるさい).
しかし...
出発40分を過ぎた頃,冒頭画像通り雨が降ってきた.やがて本降りに.
たまらず途中で離脱.
屋根のある場所まで移動する.
しばし雨宿り.

スマホで雨雲レーダーを確認.
あかん.
この後もずっと雨や.
モチベーションダウンで,早々に帰宅することにする.
レインウェアなんて持参していない.
ウインドブレーカーのみを着用.
雨の中を走り出す.

上記の看板は,翌日行われる『キトウシ国際サイクリング』用.
以前2回ほど参加したが,今年もパス.
この大会,ゴール後の焼肉と景品抽選大会が楽しかったのだが,新コロのおかげで,今年はこのイベントがない.
まぁ,そもそも今や距離的に短すぎるので今後も出ることはないだろう.
いっそ『旭岳ヒルクライムレース』を開催してくれたらなぁ...(試走し放題)
ああ,もしするなら年齢別カテゴリ作ってください.表彰台に登りたいんじゃあ.

ウインドブレーカーなので,雨水がどんどん染みてくる.
幸い今日はそれほど寒くない.
そういえば先日泣く泣くDNSした「きのこの山300」,今日絶賛開催中の「当丸(地獄)コースター300」とも雨に見舞われたブルベになったようだ.
もし出ていたら,チャリ用レインウェアを着用していただろう(仮定法過去完了).
その場合,問題は下半身の出で立ちである.
一応,ワークマンで買ったレインパンツも所有しており,実際に「宗谷600」の前半で使ってみたが,ペダリングしにくいことこの上ない.
夏季のブルベだと,下半身つまりビブの上には何も履かないと決めている人もいるようだ.
Kazchariもたぶんこのパターン.
ただし短距離なら良いが,長距離だとと陰部の皮膚がふやけて,股ズレがシャレにならん状態になるそうな.それも怖い.
次の週末はぜひ晴れてほしい.400Kmほど走る予定(詳細はしばし).
...てなことを,帰路,雨にずぶ濡れになりながら考えた.
やっぱりチャリは(オートバイも)に乗るのは晴天がええな.
あぁ,股間と靴が気持ち悪い...
2022/6/9 Thu
全てはケツ.

「サドル沼」という言葉がある.
ロード,MTBなど,かっこいいスポーツチャリを買ったものの,ロングライドすると,どうにもこうにもケツが痛い.
その原因は様々である.
サドルが硬い.もしくはやわらかすぎる.
レーパンを履いていない.
カラダが起きていてサドルに荷重がかかっている,などなど.
この問題を解決するために,人はまずサドルを買い替えてしまう.
しかも一回二回ではなく,それ以上.これがサドル沼.
今回はKazchariのファットバイク『Specialized FATBOY』用サドルの変遷を確認しよう!

右側からSpecializedのオリジナルサドル ⇒ 痛い.ロングライドは無理.
真ん中.格安中華.¥2,000もしなかったはず.ものすごく柔らかい ⇒ 痛い.
左端.『SELLE ROYAL R.e.med』.こいつも¥2000前後 ⇒ 超おすすめ!
適度に柔らかく,前後に長さもあるため荷重場所の変更も用意.
嘘か真か,高価なサドルによくある,ライダーのケツに合わせて形状が変化する機能があるとかないとか(単にヘタるだけ?).
この『SELLE ROYAL R.e.med』は,2年ほど前にファットな友人たちの間で大ブーム.
そのあまりの評判の良さにKazchariも迷わず購入した.
安いし,デザインいいし,何よりロングライドで痛みも生じにくく快適...大満足だった.
だがしかし,さすがに夏も冬も,つまり酷暑も厳寒でも一年中使っていると傷んできた.

見た目だけならともかく,雨の後では染みてくる.
これはあかんと,新しいサドルを購入することにした.
で,買ったのが...


はい.『SELLE ROYAL R.e.med』の色違い.
Kazchariにとって,正に”あがりのサドル”なのだ(ただしファット用).
前のヤツは,車体のラインに合わせて「ブラック/スカイブルー」カラーにしたが,ディスクローターがレッド,タイヤにイエローロゴと,少々色がやかましくなってきたので,今回は「ブラック/ブラック」を選択.
そして,開封後最初にするのがサドル裏のチェックである.
そう,『SELLE ROYAL R.e.med』の最大にして唯一の欠点は,裏面の処理の粗さ.
ホチキスの針が浮いていたりズレていたり,表面シートが波打って中身のスポンジが見えていたり...


うん.まぁまぁかな.
ちなみに,交換前サドルとの比較.

周辺の家の映り込みがあるので少々見にくくなっているが,やはり左の新品の方がカチっとしている.
写真は無いが,側面から見た場合のヘタリ方にも明らかに差がある.

早速装着.
インプレも何も,前のと同じ商品なので差はない.
ただしスポンジのヘタリを考慮すると,ロングライドで違いが出てくるかも.
とりあえず,雨でしみることはないだろうし,ブラックにしたことで全体的に引き締まったような...気がする.
まぁ,ホンマはケツの痛みなんてカラダの使い方(ペダル荷重)でどうにかなる(はず).
よりシビアなのがロードバイク用サドル.こちらはこちらでまだ沼でもがいている.
「時にはヒルクラ,時にはブルベ!」なんて極端な用途を考慮すると,決定的なサドルはまだ見つからない.
それに関しては別のお話.
2022/6/3 Fri
ポジションの多様性.

新しいTTバーを購入した.
RXL SL 自転車のハンドル ttバイク ハンドル ttハンドル カーボン TTハンドル
カーボン製で非常に軽量.
いわゆるノーブランドの中華製なので安価だが...不安はある.
そこは妥協.
¥5,590は安くないけどな.
本来TTバーは,プロのレース,タイムトライアルで使われるモノ.
空気抵抗を最大限軽減するポジションをとるためのアイテムである.
では,一般ユーザのKazchariの場合,その用途は?
1)やっぱり空気抵抗軽減
ブルベなどの直線区間での使用やな.
北海道の田舎道では数10Km以上信号なしの直線道路があちこちに...Aveで2,3Km/hの速度アップはありがたい.
ただし,路面状況の悪い道や横風区間では怖くてバーが握れない.
2)室内ライド時のポジション(ケツ圧)変更
屋外に比べると,室内ライドではケツの痛みが早めにやってくる.
フレームをいたわるため,ダンシングを避けているので,どうしてケツへの圧が一点に集中してしまう.
そこでTTバーである.
深い前傾姿勢でケツが楽に.
屋外同様,平坦や下りではTTバー,登りはアップライトで.
これまではアルミ製バーを使っていた.3年ぐらい前に購入.

ストレートタイプ クリップオンバー エアロバー トライアスロンバー 補助ハンドル ロードバイク クロスバイク マウンテンバイク 自転車
買ったは良いものの重い.
一時期,本気で参加を考えていたPBPのレギュレーション(ブラケットから出ない長さ)に合わせて,前後端を10cmほど切断している.
それでも,片方で200gある.
ブルベでは2019年の「宗谷600」参戦時に装着.
だが,実際のところ,ほとんど使わなかった.
むしろ,”重さ”というデメリットが気になった.
それに,アームレストがプラ製なのも気がかり.

ある日突然,走行中に”パキっ”と逝きそう.
結局,最終的には室内ライド用に落ち着いていた.
では,なぜ今回新規購入したのか?
⇒ ファットバイクにTTバーを付けたくなったためである.
ファットによるグラベル走行は実に楽しい.
だがしかし,そこまでのアクセスが結構大変.
旭川近郊で一番お気に入りの愛山米飯林道も,自宅からペーパン側の入り口まで30kmはある.
さらに山に登って下りた後も,自宅まで70kmは舗装路だった.
こうした状況での走りを快適にしたいと画策.
ファット師匠,Kaba3さんも,夏はファットバイクにTTバーを付けている.
それを真似たくなったのだ.
ちなみにファットには外したアルミ製を移行する.
重量は重視しないので.
で,新しく買ったカーボン製はDomaneくんへ.
注文品が届いたので開封の儀.


箱を開けるといきなりネジが転がっていた.
さすがだ.
パーツそのものは揃っていたので一安心.



カーボンパーツ直付けの”うすうす”アームレスト.
パッドに変なシワがよっているのが気になる.
メーカーの売りとしては”外して洗えること”だそうな.

裏側には水抜き穴?
作りは極めて雑.
昔買ったフルカーボンサドルを思い出す.
TENDOC 超軽量 98g フル カーボン シート サドル レール Full carbon ロードレース
年に1度の5kmのヒルクライムレースでのみ使用.
驚異のアンダー100gだが,破損が怖くて普段使いは却下.
Kazchariは¥1,600で買ったが,今,確認したら¥3,500に高騰.なんで?

つーことで,カーボンTTバーをDomaneに取り付けてみた.
実測で片方170gだったので,旧アルミ製に比べると2本で60gの軽量化!
えっ!? そんなもんなのか?
持った感じはもっと軽く感じたが.
早速,日課であるZwiftでお試し.
パッド用台座がない分,旧アルミ製よりかなり低いポジションとなった.
切断していないので,TTバー本来の長さが保たれている = 握りやすい.
”うすうす”パッドも意外にしっかりしていて,肘や前腕が痛くなるようなことはない.
とりあえず(風が吹かず,決して倒れない)室内では合格.
次は屋外走行やな.
空力特性を試したい.
そやけど,ぱっと見た感じハンドルポーチが付けられない...ブルベで困る.
で,アルミ製バーも無事ファットバイクに移植されましたとさ.

おお,むっちゃ重厚!
あれ? プラ台座の破壊が怖いとか言ってなかったっけ?
こまけえこたあ,いいんだよ.
ファットなら万一コケても気にならない.
2022/5/25 Wed
調べればなんとかなるもんだ.

ランドヌール札幌主催の「BRM528きのこの山300」.
札幌の週末雨予報変化ナシ...
どんどん参加モチベーションが下がっていくが,奇跡(天気の好天化)を信じて準備はしておく.
つーことで公式サイトから「出走ガイド」「キューシート」をダウンローして印刷.
そして忘れてはならないのがGPSデータ.
その昔は「ルートラボ」にアップされたgpxファイルを,まずPCにダウンロード.
その後,「カシミール3D」というソフトでスタート,ゴール,チェックポイント,通過チェックを追加.
最後に手持ちのGPS機器『Garmin etrax 30x』に転送し,本番で使用.

ところが,2020年3月30日付けで「ルートラボ」のサービス終了.
以降,ブルベのルートデータは「RIDE with GPS」(=RWGPS)にアップされるようになった.
ここ数年は新コロが猛威を振るっており,2020年のブルベ開催はほぼ全滅.2021年も中止,変更が相次ぎ非常に参加しづらかった.
何より,状況が状況だけに参加意欲もなかなかわかない状況であった.
それでもなんとか2021年の10月に1本だけ参加.
BRM1017北海道200km十勝(旧530・926)~その1
この時もルートデータを「RWGPS」からダウンロード.
ルートラボ時と同じ手順で『Garmin etrax 30x』に転送.
当日も問題なく走れた.
開けて2022年.
「きのこの山」のデータを「RWGPS」からダウンロード.
これまで同様「カシミール3D」経由で『Garmin etrax 30x』に転送.
確認のため,etrexを起動すると...

おわかりいただけただろうか...
300Kmブルベなのに,前半の152Km分しか表示されない.
元々のファイルが壊れているのかと,もう一度同じ手順で転送するが同じ症状.
こりゃ一体何事と,Google先生に訊きまくる.
すぐに原因が判明.
最新の機器では問題ないのだが,古い機種&チャリでの運用を考えていない『Garmin etrax 30x』では,ルート表示のためのポイント数が10,000を越えると,etrexはそのルートの先を表示できなくなってしまうらしい.
平坦だった「十勝」と比較すると,「きのこの山」は前半がエグい山岳ルート.つまりポイントが多いのだろう.
世の中便利なもので,その解決方法もすぐに見つかった.
色々な方法があるようだが,一番シンプルなGarmin純正の「BaseCamp」というソフトを使ってみることにした.
案の定,「きのこの山」の総ポイント数は約15,500だった.
指示通りにポイント数を9900に制限.
その他,ルートの色をピンク,PC(ウェイポイント)などを追加して転送.
すると...

素晴らしい.
Happy Birthday! きのこの山!
ちゃんと全コース302kmが表示された!
やっぱ,ネットはすごいな.
こんなニッチな機器のニッチな仕様まで扱う記事が無料で公開されているとは...
つーことで,昨晩の格闘が本日あっさりとクリア.
後は...どうするかなぁ.
ここまでやったけど,さぁ行こうという気には今ひとつ.
6月にエントリーしている,もう1つのブルベに期待するかな.
ブルベ友のOさんは雨が降ろうがヤリが降ろうが参加する気まんまん.
以下,参考までに.
『Garmin etrax 30x』のマウントをいわゆるGarminマウントにする改造です
いい感じです.

2022/5/24 Tue
味は二の次?

いつもYouTubeで視聴している『GCN-JAPAN』の動画.
今日,ライド中の補給食の紹介動画を視た.
プレゼンテーターは現在オーストラリア在住の土井ちゃん.
新コロのせいで帰国できないので,日本食が恋しいそうな.
スタジオ(ガレージ)で調理するわけにはいかないので,紹介する補給食はコンビニ,はっきり言うと『セブンイレブン』製品オンリー.案件なのか?
まぁ,実際のライドでも安さの『セイコマ』,味の『セブン』という区分けがKazchariの中にある.
先日のライドで食べたセブンの「バジルソースの冷製パスタ」も美味かった.
なぜか『ローソン』にはあまり寄らないし,近場に『ファミマ』は存在しない.

次回のライドで忘れないように,番組内で紹介されていたコンビニメニューをざっくりまとめておく.
- ソーセージとベーコンのペペロンチーノ(◎)
- ざるそば
- こしあんぱん
- 赤鶏さつま肉の親子丼(◎)
- サラダチキン
- たことブロッコリーバジルサラダ(◎)
- 9品目具材の豚汁
- 旨塩仕立てのワンタンスープ(◎)
- SAVASプロテイン
おお「サラダチキン」以外は割りと好みのラインナップだ.
特に(◎)は試したい.
やはり基本的に,タンパク○,炭水化物○,ビタミン○.
そして脂肪☓という布陣やな.
ただし,どの商品も裏の成分表を見ると...ちょっとアレやね...
そこは勇次郎(刃牙の親父)の,
「毒も喰らう 栄養も喰らう」
理論でおK.
最近は「グルメライド」と称し,外出時は食堂やレストラン,カフェ探索することが多かったが,ロードシーズンに入り,またコンビニ食に戻りつつある.
冬場は外で食うのが寒かったが,今はむしろ外が気持ち良い.
それに,わが「Domane SLR7」は一応高級車なので,店の外に駐輪しておくのも心配.
ファットバイクやモンキーの時はあまり気にしないけど.
よく考えたら,レストランだとハンバーグやカツを注文することが多い.
(添加物を除けば)コンビニ食の方がロングライド向きかもしれん.
その場で食べず.走行中に食べるのなら,ハンドルポーチが便利.
R250(アールニーゴーマル) フロントポーチ レギュラー ブラック
500mlのペットボトルもすっと入る.
夏場の猛暑でも安心.
どこかの情報で回復に良いと聞いた『Tropicana』のオレンジが入っていることが多い.
キリン トロピカーナ 100%オレンジ PET(330ml×24本)
食料はヤマザキの5個入の「ミニジャムパン」もしくは「ミニクリームパン」が好きだ.
トレイを捨てれば軽量&小型化.
ジュースと一緒にハンドルポーチに入る.
実は,ブルベのような長距離ライド中の補給は,何を食べるかより,結局は「胃の調子次第」のような気もする.
胃が頑丈な人はPC付近のレストランで名物の「特大ポークチャップ」を食べつつ,残り数百キロを走破するしな.
Kazchariには無理だ.
2022/5/23 Mon
楽しいブルベの上限.

今週土曜日に開催されるランドヌール札幌主催のブルベ,『BRM528きのこの山300』にエントリーした.
Kazchariにとって,今シーズン初のブルベだが,当日の札幌周辺の天気は雨予報.
現在の降水確率はなんと80%だ.
さすがに出走前から雨だと,DNSかなぁ...
賛成だ.
と言いつつも,これまで結構雨のブルベも走ってたりする.
当日の気分でどうするか決めよう.
問題はその判断を前日の金曜日にしておく必要がある.
走るのであれば,札幌発ブルベの定宿『ふとみ銘泉』(のリラックスルーム)に泊まるつもり.
北海道 ふとみ銘泉 万葉の湯(クーポンいろいろ)
これまで300ブルベには3回参加.
いずれも完走している.
【2018年BRM901アタック三国峠】

初めての300km.
屈足温泉を出発し,三国峠にタイムアップ内にたどり着けるかが勝負.
「田舎の夜間走行=宇宙旅行に近い」を実感.
15時間12分.
【2019年BRM511トトロ】

札幌発で深川まで行って帰る...いや,帰らずに旭川に向かいたくなるブルベ.
青山ダムあたりが色々怖い.
14時間3分.
【2019年BRM720北村】

なかなか辛い海岸沿い.トンネルが多すぎる.
歌志内で同行者がダウンヒルクラッシュ.
良いペースで明るいうちにゴール.
12時間59分.
いずれも天気には恵まれてたな.
やはり獲得標高だと三国峠がキツかった.
今度の「きのこの山」はこれに近い.
目標タイムは15時間ということで.
主催者の試走レポート(5/11)を読んでビビった.
コースの難所である「オロフレ峠」の気温は6℃だったそうな.
そこからの下り?
うわ,冬装備要るやん.
さて,話は変わって,今回ブルベ・レギュレーションで必須の「ベル」を新調.
以前はKnog製のおしゃれデザインを使っていた.
KNOG (ノグ) 自転車 ベル ラージ(内径:23.8-31.8mm)
見た目はスタイリッシュで悪くない.
ただし,元々音が小さい上に,ハンマー部分のバネが弱くなりもはや「ベルの音」ではない.(カン,という感じ)
そこでキャットアイ製のこいつを次に導入.
いたって普通のベル.でもいい音が鳴る.
夜間の宗谷国道,ベル挨拶合戦が楽しかった.
別のベルも試したく鳴り,レックマウント製のこいつを購入.
マウントステーにすっきり収まるのが気に入った.
REC-MOUNTS(レックマウント) ベルキット(Bell) レックマウント製 サイクルコンピューターマウント用
サイコンアダプタ下部とGoProマウントの間にはさみこむタイプ.
実にスマート.

サイコンやライトの位置をクリアして落ち着いたこの位置.
鳴らしてみるか.
(カチッ カチッ)
「?」鳴らない.なんで?
なんと,ベルとハンマーを強く固定すると全然鳴らない仕組みなのだ.
ベル本体のネジを緩めて,ハンマーをダラーンとぶら下げると...

(チリン チリン)
キャットアイほど良い音ではないが,ちゃんと鳴る.
ハンマー部分がブラブラしてるけど.
このまま走ったらネジが緩んで落ちそう.
そう.つまりこのベルは,普段はベルを締めて走り,使う際は緩めて音を鳴らし,用が済んだらまた締める...うわっ面倒くさ.
まぁ,道交法でも自転車のベルってよくわからん立ち位置にあるしな.
自転車のベルは対車両用の義務、歩行者に鳴らしてはいけないって知っていますか?
クルマに鳴らせだぁ? そんなもん聞こえるかいな.
エライ人にしかわからん飾りなのか.
ちなみにKazchariはファットバイクにクマ鈴を付けている.
林道走行の他,雪の季節などやむを得ず歩道を走る際,”意図的に鳴らしたわけではない”鈴の音で,歩行者が気づいてくれる.
これは違反ではないでしょう.
つーことで,後は当日の好天を祈るのみ...
※ 結局,悪天候のため「2022」はDNS ⇒ 「2023」でリベンジ!

2022/5/22 Sun
痛みは電気信号に過ぎない.

Scattered clouds, 21°C, Feels like 21°C, Humidity 49%, Wind 6m/s from SSE
花粉症の攻撃は続いている.
布団に入っても,鼻呼吸ができないので,口を開けっ放しで寝ている.
喉の乾きで目が覚めてしまうこともあるが,困るのは起床時の頭痛.
酸素不足だろう.
元々頭痛持ちではあるが,最近は特にひどい.
あまり頼りたくはないのだが,頭痛がひどい時はこいつを飲む.
[Amazon限定ブランド]【指定第2類医薬品】PHARMA CHOICE 解熱鎮痛薬 解熱鎮痛錠IP 100錠
ところが,こいつがびっくりするくらい効かない.
以前服用していた「ロキソニン」と成分・効用が変わらんのに安い...という触れ込みだったので使っていたのだが.
痛み止めロキソプロフェンとイブプロフェンの違い、効果・副作用を解説
そろそろ100錠を使い切りそうなので,これを機会に信頼の「ロキソニン」に戻すことにする.
実際,今朝は特に頭痛がひどかったので,薬箱に残っていた「ロキソニン」一錠を飲んだところ,あっという間に効いた.
少し恐ろしい.
つーことで出発.
まずは忠別川サイクリングロードを使って,旭岳方面へ.
来週の山岳300ブルベ(獲得標高3233m)に備えて(?),山を登っとこうかと.
やや抑え気味のペースで「大雪旭岳源水」へ.
家から汲んできた水道水をおいしい湧き水に交換する.

クライム開始.
別にタイムは狙いませんよ.
家から自走やしぃ,ホイールもディープやしぃ...(言い訳)

45分ほどで,いつものロープウェイ乗り場に到着.
一緒に登っているチャリも,下りてくるチャリもいなかった.
旭岳,人気なしッ!(たまたまでは?)

今回,リアライトとして新兵器というか,買ったことをずっと忘れていたOLIGHT『RN180』を初投入.
OLIGHT(オーライト) RN180 自転車ライト テールライト

もちろん前日にフル充電.
このライト,特徴としてデカイ,そして明るい(180ルーメン).
それにブレーキ時には「モーションセンサー」が働き,3秒間点灯するそうな.
ただし,Amazonのレビューを見るとバッテリの保ちがサイアクとか...
説明書もロクに読まないまま点滅モードで走ってきたけど,ここまではちゃんと機能しているようだ.
途中,一箇所トンネルを通るのだが,確かに...むっちゃ明るかった.

いつもの場所で記念撮影.
かろうじて山頂は拝めるものの,天気はイマイチ.

さすがにこの気温のヒルクライムだと,神の飲み物が美味い.
500ml(¥120)もスッと飲める.

この新しいビジターセンターも良いのだが,,,

これまでお世話になった旧センター(閉鎖済み)にも愛着あるなぁ.

さてダウンヒル.
もちろんウインドブレイカー着用.
下は半パン(レーパン)やけどな.


天気予報だと昼から雨.
今のところ,この山に雨の気配なし.

ふもと着.
雲が出てきたか.


途中の植樹林.
規則正しく木が並んでいる場所を見つけて進入.
緑が美しい.

いつもの忠別ダム.
すっかり雪も融けて,ダム道路も横断可.
反対側へ渡れる.
そういや今年はダム底ライド,忘れてた.

東川の町に入り,いつものセブンイレブンで昼食.
ジロ開催記念でイタリアフェア(?)なのかは知らんけど,『バジルソース冷製パスタ』を購入.
別器のバジルソースをパスタにからめて食べるのだが...まぁ,見た目はアレだが美味しかったです.

帰りのサイクリングロードで「残桜」を見つけ撮影.
※ いや,Google先生によると,これは桜ではなく「カイドウズミ」らしい.そうなん?
自宅に着くと同時に雨が降ってきた.ツイてる.
ところが,リアライトを見ると,なんと既に電池切れ!
なにィ! 5時間も乗ってないでぇ!
この保ちではブルベどころか,通常の100km~ライドでも使えない.
なんじゃ,このライト.
これまでOLIGHT製品には絶大な信頼を置いてたけど,これはないなぁ...
改めてネットで設定を確認.
テールライトRN180は3つの設定があり、ダブルクリックすると、三つの設定モードが切り替え、一回クリックすると、明るさが切り替えます。
常時点灯設定(ロー、ミドル、ハイ)、フラッシュ設定(呼吸点滅、コメット点滅、通常点滅、交互点滅)、スマート設定(昼間、夜間)メモリ機能:ライトが点く出力は前回使って記憶された明るさです。
スマートブレーキモード:オフの状態でスイッチを5秒ぐらい押し、ライトが赤色点滅すれば、通常のモードになり、ライトが赤色点灯すると、スマートブレーキモードになります。電池残量が21%~100%の時、いずれかのモードでブレーキをかけると、180ルーメンで点灯し続きます。低電量(0%-20%)の場合、ブレーキモードは起動できません。スマート設定(振動と感光センサー):駐車などの際、ライトを5分ほど使用しないとスリープ状態に入り、振動を感じるとまた起動します。
ランタイム説明: ライトの実際のランタイムは作動温度の影響を受け、カタログに記載された時間と完全に一致するわけではありません。また、ブレーキモードで使用する場合、ブレーキの頻度によってランタイムも変化します。ブレーキ頻度が高いほど、ランタイムは短くなります。
ややこしいわ!
説明書を読まないKazchariも悪いけどな.
付属のマウントもシートポスト専用やし,使いどころがわからん.
なぜ買ったのか?
確か『RN3500』を買った際,プラス¥1,000程度でセットされるお買い得品やったから.
単独購入よりも心的ダメージは低いか.
いつも使っているのはOLIGHT『SEEMEE30』.
OLIGHT(オーライト) SEEMEE30 自転車ライト 30ルーメン テールライト
こいつは素晴らしい.
操作もシンプルな上,持続時間も長い.それに安い.
リアライトならこちらをオススメ.
つーことで久々のヒルクライムでした.
薬もライトも慣れているのが一番.
2022/4/23 Sat
地獄の沙汰も天気次第.

起床時は晴れていた.
先週行ったグラベルを最後までトレイルしたくて,最近MTBを買った同僚にお誘いのLINE.
残念ながら家庭の事情により外出は無理とのこと.
いいさ,いつものボッチさ.
朝飯食って,さぁ行こうかと思う頃には,なにやら天気が怪しくなっていた.
曇天化.
さらに強風が吹いている.
わずかな時間で,一気に天気が崩れた.
こりゃ行ってもつまらん.
せめて雲の切れ目,青空を目指してモンキーでGo!
さてどこに行きますか.
まずはあれやね.ガソリンを満タンにして,開館前の図書館に本を返却.
セルフのガソリンスタンドでは「100万円修行」に少しでも貢献するため,当然カード払い.
ポイントカードの提示も求められたので,アプリ化した「Tカード」をポチっ.電波の問題かアプリの問題か,表示までの時間が恐ろしくかかり,カードデータが一旦リセットされてしまう.
うーん,このあたりから今日のケチの付きはじめかも.
給油中も風がうなりをあげて吹き抜ける.
モンキーの車体が揺れるほど.
そう,毎年この時期(4月)の北海道は荒れる.
GW中のブルベでは毎回悩まされる.
今年のGWはあまり気乗りがしなかったので,ブルベのエントリーはせず.
ブルベ初めはいつになるやら.
図書館経由し,国道39号を使って「大雪森のガーデン」にでも行くか,としばらく”ブベェ~”と走る.
寒い.先週の装備と変わらん.
桜岡に入る頃,とうとう雨が降り出した.
聞いてないで~!
えーい,やめやめ,今日はツーリング中止!
と,そのまま帰るのも悔しいので,『クランカー』さんに寄ってみる.
そう,PROJECT-ONEの最短納期を訊くために...
11時開店ちょうどに到着.
既に先客がヘルメットなどの備品を品定めしておられた.
そんな中,ご主人に相談.
「あの~そろそろ新車を本気で検討してるんですが...」
狙いはもちろんこいつ.

やっぱ,この色やなぁ.
中心部分がもう少し白っぽい方が好みだが,まぁ,サンライズ・カラーということで.
ウェアとのコーディネートは考えるだけ無駄な配色やな.
PROJECT-ONEと言えば各パーツのオーダー.
アルテのSLR7か,いっそデュラのSLR9か(30万ぐらい違う).
PRO37か,PRO51か(ヒルクラなら37).
BBは鉄のままか,セラミックか(ほとんど変わらんとか).
どの選択にしても,とんでもない値段.最低で¥135万~.
自転車とは思えない狂気の高価格だが,やはりハイエンドモデルが欲しい.
問題は納期.
現状やはり200日,あるいはそれ以上待ち.
契約時に半額を支払う.それですら¥70万!!
「100万円修行」的には助かるが...何か判断がおかしくなっている.
さらにバッドニュース.
近々,各自転車メーカーから,さらなる値上げが発表されるらしいとのこと.
うわぁ,もういつ買うたらええのかわからん!
最近,やたら「終活,終活!」「コレクション(所有品)整理!」とうるさいKazchariだが,まだ身体が動く内に,激坂をガチで登れる内にこうしたハイエンド・モデルに乗って(逝って)みたい気持ちが強い.
今日が人生で一番若い日.
この真理がKazchariを悩ませるのだ.
つーことで,さすがに即断はせず帰宅.
その道中,結構な雨.
いやいや参った.
明日,晴れればロードでロングライドの予定.
2022/3/18 Fri
何を求めるか.

Broken clouds, 1°C, Feels like -1°C, Humidity 60%, Wind 2m/s from W
先日,SPDシューズを購入した.
当然だが新しいペダルも必要.
Yahoo!で貯めているTポイントが4月以降どうなるのか,いまだによくわからん.ややこし過ぎる.
こういう時は使い切るに限る.
ということで,結局「SHIMANO PD-EH500」,つまり片面フラペモデルをYahooショッピングで買った.
SHIMANO (シマノ)PD-EH500 SPD ビンディングペダル
届いたので早速開封&取り付け.



クリートはマルチリリースタイプが同梱されている.
つまりどの方向にも外しやすいタイプ.
慣れるまではありがたい.


フラット側にピンを付ける.
今使っている「SHIMANO SAINT」にはロングピンも付属していたが,こいつにはショートのみ.

クリート位置はオーソドックスに拇指球付近.
後は使ってから調整やな.

昔から使っているヘックスキー・セットはこいつ.
【日本正規輸入品】Wera(ヴェラ) 950SPKL/9SMN マルチカラーヘックスキーセット 073593 ミリサイズ1.5~10.0
ペダルを外すのに8mm,10mmのビッグサイズを久々に使った.

グリスを塗り塗り.
PARKTOOL(パークツール) 自転車メンテナンス用グリース ポリリューブ1000 113g PPL-1

はい.これで取り付け完了.
ちなみに「SAINT」は片側250gで「PD-EH500」は190g.
つまり両方で120gほどの軽量化.
クリートのはめ込み硬さなどは走りながら調節しよう.とりあえず最弱でセット.
なんだかんだで出発は10時.
気温は1℃.
まぁ,通常であればチャリに乗る気温ではないが,なぜか氷点下でないだけで暖かく感じてしまう.
ウェアはいつものFinetrackメッシュインナー,パールイズミのウール,そしてみんな大好きdhbのアウター1枚.
もう真冬の装備はいらない.
そして肝心なのは足元.
重装備にするとシューズが入らない.
これまたFinetrackのメッシュソックスにdhbサーマルソックスの重ね履き.
後は新品シューズの防寒・防風・防水性能に期待(あるのか?).

夜間に雪が降っても,朝には融けていく.

堤防ライドまで後少し.



ちょっとロングなヒルクライム.
SPDペダル,かなり好印象.
ロードバイクで使っているSPD-SLと異なり,いつの間にかピンディングがはまっている印象.
マルチクリートなので解除も簡単.
懸念していた,フラペ面,ピンディング面の使い分けも目視無しでわかる.
こりゃええわ.
もちろん,引き足が使えている感覚もしっかりある.
とは言え,油断禁物.
ドロッパーシートを下げ,左のペダルからシューズを外して信号待ち.
いつものクセで右に少し重心が寄った際,ピンディングだったことを忘れ一瞬立ちごけしそうになった.
アブねー.
後気になったのがシート高.
シューズ+ピンディングの厚みのせいか,ペダリング時の膝の曲がりが強くなった.
つまり,シートが低く感じる.
これは調整難しいなぁ.
おそらくフラペ面に普段靴で乗ったら,今の高さで丁度良いだろうし.

結局5mmほど高くしてみた.
雪が降ってきた.
さらに路面からの水ハネもひどい.
でも,あまり濡れなかった.
寒くもない.
ウェアもシューズもサイクリング用品はよくできているなぁ.
先週行った「富沢クロカンコース」を視察.
もちろんチャリは走れないが,その奥にある林道をクライム.
斜度16%越え.
途中で行き止まりだったが,天気が良くて気持ち良い.

国道12号に出る.
ここまで来たら,神居古潭に続く自転車専用道が走れるかどうか調査.

入り口.
おっ,まさか開通?

残念.
ここまででした.
12号,新道方面のトンネルへ.
トンネル写真! 撮らずにいられないッ!


時刻は12時近い.
最近,すっかりグルメチャリダーしているKazchari.
安易にコンビニにせず,Google先生に近くのオススメを尋ねる.
住宅街の真ん中にある隠れ家的うどん屋さん.
良いねぇ.


季節限定の「鶏ごぼううどん」となぜかうどん屋さんの「水ぎょうざ」.
この店の売りは「コシ」.その通りで美味しゅうございました.
少々変わり種のメニューが多い面白い店.また来てみよう.
ゆで時間が約15分とのことで,来店前注文も受け付けているそうな.
さて,気温があまり上がってこないので,帰宅することにする.
忠別公園でトイレタイム.
ここにもクロカンコースあり.
クロカンコースとしては13日で終了しているので,走っても...ヤメときます.

そして,ついつい撮ってしまう電車(汽車)写真.
滅多に通らないので...

昨日「クランカー」さんより,SPDシューズ用のスパイクが入荷したとの連絡あり.
帰宅前に寄ることにする.
ついでと言っちゃあなんだが,SPDシューズが気に入ったため,さらなるフィット感を求め,機能中敷き,つまり「Superfeet」の導入も考えた.
サイクリング用インソールの定番 Superfeet共同開発Bontragerインソールの選び方 満足保証付き
クランカー到着.
ご主人に中敷きの相談.
おお,箱の色あせのせいでなんと¥3,400のセール価格.
これは買い!
まず,上の記事にもある「土踏まずの高さ測定器」を探してもらうが,当初行方不明でようやく出てきた.
滅多に使わないそうな.
それには理由がある.
裸足で機械の上にのり,体温で足裏の形を計測する仕組みなのだが,この時期の北海道だと足が冷たすぎて計測困難らしい.
案の定,Kazchariの足裏もなかなか浮かび上がってこない.
ボヤーッとした形から,高さ「2」と「3」の間と判断.
「3」を試着.高すぎた.
残念ながら「2」は適用サイズが品切れ...
注文だと当然セール価格というわけにはいかないので,プラス¥1,000となる.
ここは一旦持ち帰ろう.
肝心のスパイクはもちろん購入.
帰宅後早速装着.


スパイクと言ってもプラ製なので重量増はほぼない.
グラベルライドで,その実力を見せてもらおう.
つーことで,初SPDペダルライドでした.
これで「オホーツク1300」への野望がまた1ページ...
